この記事では、普段の会話で使える便利なフレーズを紹介しています。普段の会話や雑談で覚えておくと便利なフレーズです、ぜひ覚えて使ってみてください。
今日はこの5つになります。
6.「例えば?具体的には?」
話を広げようとしても、次に何を言えばいいか思いつかない。そんなときに「例えば?」「具体的には?」と聞いて、時間稼ぎとして使えるフレーズです。
相手がさらに細かく話してくれるので、考える時間を作るだけでなく、実際に話が広がるきっかけも引き出せます。無意識に使っていることもありますが、意識して使うと、相手の話をもう少し聞きたいときに便利です。
7.「だからなんだって話なんですけど」
ネタとしては、あまり面白くない話をするときに使います。
自分で話している途中に「だから何なんだろう」と思ってしまったときや、聞いている相手も「だから何なんだ」と思っていそうなとき。最後に「まぁ、だからなんだって話なんですけど」と付け加えてみます。
相手が思っていそうなことを、こちらから先に言ってしまう。聞いている人には、心の中を言い当てられたような感じになり、笑いにつながります。
8.「ごめん、いいすぎた」
調子に乗りすぎて、思ってもみなかった言葉が出てしまうことがあります。冗談のつもりで言ったのに、相手の表情が曇ってしまった。そんなときは、すぐに謝りましょう。
「ごめん、言い過ぎた。ディスったんじゃなくて盛り上がると思って、、、」
「すみません、言いすぎました、悪気があって言ったんじゃないんです」
悪気があったわけではなく、その場が盛り上がると思って言ったことも伝えながら、すぐに謝るための一言です。言いすぎたと気づいたときに、そのままにしないようにしましょう。
9.「〜知らんけど」or「わかんないけど」
「知らんけど」は、関西の方がよく使いますね。
最後に「知らんけど」と言うと、その前に言ったことの責任がなくなるような感じがして、いろいろなことを言いやすくなります。冗談を言うハードルも下がる、便利なフレーズです。
「この映画、全米が泣いたっていうパターンやろうな〜。知らんけど」
こんなふうに、思いついたことを言ったあとに添えて使います。「わかんないけど」も同じような言い回しです。
10.「切腹します」
軽〜くお詫びをするときのフレーズです。お詫びの言葉だけでは、ちょっと寂しいときに使います。
例えば、彼女に買い物を頼まれていた大根を買い忘れた場面。
彼女「もー、大根買ってきてって言ったじゃ〜ん」
あなた「あ忘れてた、、、なんかすいません、、、切腹します」
大げさな言葉を付け加えることで、重たい雰囲気にせず、相手をクスッとさせる言い方です。軽いお詫びに、ちょっとした冗談を添えるフレーズとして覚えておくと便利です。
ほかにも便利なフレーズを知りたい方は、こちらをご覧ください。