この記事では、普段の会話で使える便利なフレーズを紹介しています。普段の会話や雑談で覚えておくと便利なフレーズです、ぜひ覚えて使ってみてください。
今日はこの5つになります。
1.「ちなみに」
話を始めるときの枕詞のようなフレーズです。全然ちなんでいなくても、なんとなく話を続けるときに使えます。
「ちなみになんだけど〜」
「ちなみに、さっきの話なんだけど」
言葉にさほど意味はありませんし、相手もいちいち「なんでちなみに?」とは聞いてきません。「えー」「えーと」のように、話し始めるときのひと言として使ってみてください。
2.「それから?」「それで?」
相手の話に「興味を持っているよ」と伝えられるフレーズです。「それから?」と聞くと、「その先どうなったの? 聞きたい」というニュアンスになります。
このひと言は、会話の中で何度でも使えるのが便利なところです。「うなずき」や「はい」以外の肯定的な返しとして持っておくと、レスポンスがワンパターンになるのを防げます。
3.「いいですねー」
話を聞いた直後のひと言目に、「はい」の代わりに使ったり、相手を褒めるときに使ったりできます。
ポイントは、まず肯定して褒めて、後から理由を考えること。
先に「いいですね」「いい」と言ってしまうと、「何がいいのだろう?」と、いい理由を考えざるを得なくなります。いわば、ポジティブフィードバック矯正ギプスのようなフレーズです。
4.「だとしたら〜」
相手がボケてきたとき、その話に乗っかって会話をつなげたり、広げたりできるフレーズです。
「だとしたら」と口にすると、「本当にそうだったら、どうなるだろう?」と考えるきっかけになります。相手のボケを拾っていくと、「この人にはボケ甲斐がある」と感じてもらえて、話しかけられやすくなります。
例えば、こんな返し方です。
先輩「お前って、こう、ぬりかべっぽいよね」
自分「だとしたら僕、足短すぎて自転車乗れないですよ」(笑)
先輩「お前って、とにかく明るい安村に似てるよね? てかもう安村じゃん」
自分「だとしたら、僕明日から、パンツ一枚で会社に来て仕事しないといけないじゃないですか」(笑)
代わりに資料を作ってくれた上司「あー、めっちゃ頑張ったよ俺、資料作成代100万円でいいよ」
自分「だとしたら、僕の家族、明日から路頭に迷うことになりますよ」(笑)
先輩「お前って、ブサイクだよね、そんな顔だったら彼女とかできないだろ?」
自分「だとしたら、僕の彼女にとても失礼なこと言ってますよ、先輩。あと、そんなん聞いたら親も泣きますよ」(笑)
相手の言葉をそのまま受けて、その先を考えてみる。聞いてばかりで話が広がらないときに、試してみてください。
5.「もし〜だったら」
「もし」という考え方を持っておくと、相手の話を聞いて、そこから話を膨らませるときに便利です。
「もし〇〇だったらいいね」
「もし〇〇だったらやだな」
「もし〇〇なら、こうなるんじゃない?」(未来を予想)
「もしかしたら、〇〇が原因だったんじゃない?」(過去を予想)
この4つのパターンで、聞いた話から想像を広げ、会話を膨らませることができます。
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