周りは笑っているのに、自分には何が面白いのかわからない。愛想笑いをしていると疲れてしまう。そんなとき、話を聞くときの姿勢を少し変えてみませんか?
僕も大学生の頃、人の話を面白いかどうかで判断しがちでした。自分の話の方を面白いと思ってほしくて、あまり笑わない人だったんです。
ところが、よく笑いが起きる友人を観察すると、その友人自身が人の話を聞いてよく笑っていました。最初は声のトーンや表情、体の動かし方をマネしていましたが、途中で「最初から笑おうとして聞いているのでは?」と気づきました。
そこで試してみると、話の中の面白いところを自分から探すようになりました。「ここが面白いな」と感じると、自然に笑えたんです。続けるうちに、笑いのツボが増えたように感じました。
面白いかどうかを判定する前に、面白さを見つけるつもりで聞いてみる。そんな聞き方をご紹介します。
詳しくは以下のブログをご覧ください。
会話やコミュニケーションの悩み|周りが笑っているのに自分だけ笑えなくて雰囲気に窮屈さを感じる。なんとかならないでしょうか。