“部下が動かない”には理由があります。
何度言っても動かない。
相談されない。
気づけば自分ばかり抱え込んでいる。
管理職として頑張っているのに、
なぜかチームがうまく回らない。
そんな悩みを抱えながら、
「もっと細かく指示しなきゃ」
「自分がフォローしなきゃ」
と、一人で背負い続けている管理職の方は少なくありません。
でも実は、
部下が動かない原因は
“能力不足”だけではありません。
関わり方やチームの空気、
伝え方や役割の曖昧さなど、
職場の「構造」によって、
部下の思考が止まっていることもあります。
私はこれまで、1000名以上のビジネスマンの相談・支援を通して、
管理職やリーダー層の
「部下育成」「抱え込み」「人間関係」の悩みと向き合ってきました。
その中で感じてきたのは、
多くの管理職が
“頑張っているのに空回りしている”
ということです。
マネジメントを学んでも、
実際の現場ではうまく使えない。
伝えているつもりなのに、
部下に伝わらない。
考えさせようとしても、
部下の手が止まる。
そして気づけば、
「結局、自分がやった方が早い」
になってしまう。
私は、こうした状態を
「気合い」や「根性論」で片づけるのではなく、
✔ なぜ部下が動かないのか
✔ なぜ相談されなくなるのか
✔ なぜ抱え込みが止まらないのか
✔ なぜチームが個人プレーになるのか
を、心理✕マネジメントの視点から整理しています。
現在は、
“管理職が頑張り続けなくても、部下が動き出すチーム構造”
をテーマに、
講座・セミナー・発信活動を行っています。
私が大切にしているのは、
「部下を無理に変える」ことではありません。
部下が自分で考え、
相談し、
動ける状態をつくること。
そのために必要なのは、
一方的な指示や精神論ではなく、
現場で再現できる“関わり方”と“構造設計”だと考えています。
管理職が疲弊し続けるのではなく、
チームで回る状態へ。
そんなマネジメントを、
一緒に整理していけたら嬉しいです。
男性 40代
とてもお話がしやすく、講座の内容もわかりやすかったです。
途中、質問に答えていく形式で、現状の自分のタイプ診断や価値観について知ることができます。
自分自身を知るための良いきっかけにしたいと思います。ありがとうございました。
男性 40代
とてもお話がしやすく、講座の内容もわかりやすかったです。
途中、質問に答えていく形式で、現状の自分のタイプ診断や価値観について知ることができます。
自分自身を知るための良いきっかけにしたいと思います。ありがとうございました。
指示待ち・抱え込みを構造から変えるマネジメント講師