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深田 美千代

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  • 231回

⚑違いのわかる情報デザイナー・伝わる喜びのお誘い

「肝心なのはセンスやスキルでなく、相手が欲しい情報をわかっていること」

横須賀生まれ、世田谷育ち。多摩美術大学卒の情報デザイナー。師匠は、世界標準となった非常口のサイン制作者でもある太田幸夫。

大手複合機メーカーに在籍、15年ほどマニュアル業界に。苦労して生み出した制作物を誰も読んでくれない悔しさから、「伝わる、その先へ」を自身のキャッチフレーズに独自のメソッドを開発。業界競合他社から指導の依頼を受けることも多く、テレビ東京ワールドビジネスサテライト、雑誌フォーブス、読売新聞などメディア登場も多数。

2008年より業界やメディアにとらわれず、企画制作全般へと活動範囲を広げる。見栄えのデザインやスキルでなく、本質と向きあうお手伝いが得意技。

【事例】
損保ジャパン様顧客向け資料/住友不動産様顧客向け資料/資生堂様POPおよび説明資料/ノーリツ様ブランディング/公文様イントラ/ホンダ様DM/富士ゼロックス様企画資料および取扱説明書

深田 美千代の教室ページの見出し画像

デザインがこの世界をわかりやすく変えていく

世の中は、なんてわかりづらいもので溢れていることでしょう。もっとシンプルに、時には雄弁に。情報デザイナーがユニバーサルデザインをベースに、あなたの「伝えたい」をお手伝いします!

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  • レビュー553件

女性 30代

この講座は「長期的な目線で「伝わる」資料作りのノウハウを知りたい方に有益な講座」でした

本講座では、伝わる資料を作るための核となる考え方として以下の2点を学びました。
(1)情報を必要としている人を限定すべきこと
(2)その相手が欲しい情報が何かを考えて、絞り込むこと

講座では情報の絞り込みプロセスについて、Web等で公開されている資料を添削しながら理解していきます。
「誰のために何を伝えるか」という問いかけを繰り返すことによって、「読み手」の立場に立った資料とは何かを知ることができました。徐々に理解が進んでいく過程は、とても面白く勉強になるものでした。

他方、受講した内容を即座に実務に反映させるのは難しいとも感じました。
なぜなら、他者が作成した資料の添削において「読み手」目線に立つことは比較的容易だからです。
資料が自分の作成したものに置き換わると、どうしても「送り手」として伝えたい気持ちがあふれてきてしまうように思います。
自分の作成した資料を「読み手」目線でスリム化していくためには、さらなる訓練が必要だと感じました。

全体としては、ぜひ多くの方にオススメしたい講座です。
私は「伝えたいことが沢山あるのに、ほとんど伝わらないのはなぜか」ということに悩んできました。
深田先生がその悩みを解消する糸口を提供してくださったと感じています。

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男性 30代

この講座は「資料が良い講座」でした

資料の作成の心得などは学べます。実践的かというと、自分でいざ作って良いものになるには勉強と練習が必要だなと感じました。

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女性 30代

この講座は「非常に実用的で、困っている部分の相談を親身にしていただける講座」でした

会社商品のカタログについて個別相談をさせていただきました。
本日、相談していたカタログがリリースでき、ずいぶん見やすいデザインになったと上司に評価されました!ありがとうございました!

講座の事前にこれまでの資料や、確認しておくべき方針についてなど、親身にやりとりをしていただき、当日の講座では、とても実践的ですぐに実行できるアドバイスを沢山いただきました。
また、現存のものでもいいところはとてもほめてくださるので、社内でたたかれて自信を無くしてしまっている販促担当者さん、受講をオススメいたします(笑)

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女性 40代

この講座は「とても分かりやすく、楽しい講座でした!」でした

このように、全く知らない方たちと学ぶ時間を過ごすのは初めてでしたが、とにかく、先生が明るくて穏やかな空気感でとてもよかったです。あっという間に時間が過ぎました。
内容自体もとても分かりやすく、直ぐに実践できるものでした。
深田先生、おすすめ致します!

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