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柊木 マキ

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最古の帝王学アデプトプログラム認定講師

1973年山形県出身。ヒーリングサロン・カミュ代表(山形・東京の2店舗)

自身が6歳の時に経験した、母親の自殺をきっかけにし、多くの女性たちの生きずらさを無くすためにヒーリングサロンを立ち上げる。数年に渡り、ヒーラーセラピストとして数百人のクライアントと深く関わる。

人生の違和感を解消し、自分軸で生きるため、カウンセリングとヒーリングセッションの両方を使い、長年のお悩みを解決し、輝いていきいきと生きていくためのアドバイスを行う。お悩みから解放されたクライアントが多数起業し、自分の「好き」を仕事にしていったことをきっかけに、さらに良いアドバイスができるようにと、自らもビジネスを本格的に学び、内面のケアであるヒーリングと実践的なアドバイスの両面からサポートする『アートビジネスコンサルタント』としても活動。

形而上学(最古の帝王学)を長年に渡って学び、自身の経営者としての長い経験からふわっとしたイメージのヒーリング業界に一石を投じ、「本当の自己実現」に向けての具体的なアドバイスもできる稀有なヒーラーとして活動している。

柊木 マキの教室ページの見出し画像

柊木マキの帝王学スクール

はじめまして、ヒーラーセラピストの柊木マキと申します。

私、柊木マキはステージ4の乳がんから再起し、セラピストとして500人以上のお客さまと接してきた私が、あなたが人生に心から喜びを感じて生きるための方法をお伝えしていきます。

その前に私がどうやって乳がんから再起し、セラピストとして成功し、人生を望むように描けるようになったをぜひお読みください。

私は出産と同時期に乳がんになった。亡くなった小林麻央さんと同じ、授乳期のガン…

結婚して子供が生まれた時に乳がんが発覚。

ステージ4 5年生存率 28% 年齢が若かった分、ガン細胞も元気らしくて、さらにリスクが高い。

しかも再発したらアウトという、リンパ転移のある1番治らないタイプの乳ガン。手術・抗がん剤・放射線治療のフルコース。

リンパ浮腫という、リンパを取った人が併発する後遺症にもなり、24時間右腕に鈍い痛みが走って眠ることもできない。

どうやら生きることを拒んでいた私の願いが叶ってしまったらしい。

あと5年も生きられないかもしれない。命と向き合った時に、私の心が叫んだ。


「もう長くないのなら、せめて自分らしく生きたい!」


でも、何がしたいのかも、どう生きたいのか、何が自分らしいのかも分からなかった。

もう自分を押し殺すことに慣れてマヒしてしまったようだ。「ただ自分らしく生きたい」という強烈な欲求に突き動かされるように私は色々なところにヒントを求めて、アンテナをはっていた。

そこで出会ったのがヒーラーという怪しい職業の人だった。DNAアクティベーションというセッションを受けると、リンパ浮腫の痛みと背中の痛みが楽になった。

これには本当に助かったけど、とりあえず痛みは治ったし、怪しいのでもう関わりたくなかった。だけど4ヶ月後、また痛みが始まった。しぶしぶまた受ける。またぶり返す。また受ける。こんなことを1年半も続けていた。

そこでヒーラーさんにこう言われた。「マキさん。アデプトプログラムを受けてみたら?こうやって来てくれるのは私はありがたいけど、からだも心ももっと楽になるから、受けた方がいいと思う。アデプトを受けないのは人生ソンしてるよ。」


「人生ソンしてる?」


聞けば、そのヒーラーさんは、そのアデプトプログラムというものができないらしいので、他の人のところに行かなければいけないという。


人見知りな私は、そこで1回止めようと思った。でも、思い直した。いつまで生きられるか分からないし、自分らしく生きるためのヒントになるかもしれない。

お金も大変だったけど私は思い切って勇気をだし、アデプトプログラムができる人のところに行って2日間受けた。

その2日間、私は泣きどうしだった。悲しくて泣いてるんじゃない。感動して泣いていた。

今までの重い鎖が外れてゆくような感覚。

何十キロも体重が減ったように心が軽くなる。私の欲しかったすべての答えがそこにあった。私は何者なのか。死んだらどこへ行くのか。なぜ生まれてきたのか。どう生きたらいいのか。何が大切なのか。今まで止まっていた「本当の私の人生」が動き出した。


私はこの時にアデプトプログラムができるガイドになることを誓った。必死に学びその3年後、私はガイドになった。ガイドになって数年経つ今も、アデプトプログラムを受けた時の感動は一瞬も薄れることがない。

「人生は楽しむためにあるんだ」そこから私は思い浮かぶすべての夢を叶えていった。ヒーリングサロンを経営し、東京にも進出した。

家族全員がアデプトプログラムを受けてくれて、今では私の仕事を心から応援してくれる。たくさんのお客様が来てくれて、変化を見せてくれる。

まるで、生で映画を観ているような感動。心が震える日々。

以前の私には心が震えるような感動なんてなかった。今は生きてる実感が持てる。

気づいたら、5年生存率28%だった私は、10年以上も生きている。しかも日本中を飛び回る体力もある。もちろん転移もないし、リンパ浮腫も治った。

リンパ浮腫は1度発症すると、一生治らないと言われたけど不思議だ。だけど、それが不思議じゃないってことを、今の私は知っている。

「人生は自分で変えられるんだ」

ちまたに出回っている帝王学は、アデプトプログラムのほんの一部にすぎなかった。大事な部分が抜け落ちている。

それもそのはず。この最古の帝王学は、受けると決めたものにしか開示してはいけないものだから。人生を変える準備ができ、それを求めたものにだけ伝授されなくてはいけない。そういう性質のものだった。

私はアデプトプログラムを受けられて本当にラッキーだった。あの時、怪しいとか騙されるんじゃないかと疑っている自分は確かにいた。

だけど、とにかく受けてみようと選択できた自分を褒めてあげたい。あの時が、「私が人生を変えると決意した時だったのかもしれない。」

あなたがもし、本気で人生を変えていきたいと思ったら、勇気をだして一歩踏み出してみて下さい。

ほんの少しの勇気と行動で、あなたの人生が変わっていきます。

過去にとらわれるのでもなく、未来に不安をいだくのでもない。

大切なのは、「今」自分がどう行動するか、これだけです。

お客様の感想で、あんなに怖いと思っていたのに、鎧を脱ぎ捨てたら楽に生きられるようになったといわれる方がほとんどです。

過去のイヤな体験とともに鎧はまとっていくものなので、怖い、イヤと感じてしまうのは当然です。

ですが、一歩踏み込んでみたら、もうこんなキツイ鎧いらない!と脱ぎすてられますから、思い切って踏み込んでみてくださいね。

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