幼い子は、ものごころつくや、クレヨンをにぎりしめ、手を動かして何やら描き始めますよね。
外に放り出された内側の何気ない「動き」。
その仕草の延長で音楽と出会えたら。
そんな、原体験のようなワークです。
「音楽プロセス体験」では
楽器も楽譜もあとまわし。
まずは感じたものを線で動かしてみる。
そして、今度は耳を開いて、音と音の間を描いてみる。
そんなふうにして始まります。
音楽の表現、理論、リズム感、音程感。
もう一度、
自分の体験を大切にしながら
積み直してみませんか。
*開催リクエストについて
・対面での開催リクエストは講師がスタジオより遠方に住んでいるため、希望の日時にはお受けできないかもしれませんが、次回開催予定などお知らせいたします。
女性 50代
一緒に同じ音楽を聴いていても、一人一人が感じていることは同じじゃない、という事がわかってとても興味深かったです。
その違いが各々の描く線に現れるのが不思議。
先生の弾いてくれるピアノを聴きながら、二人で一緒に線を描いていくのが、楽器はできないけど、アンサンブルしてるみたいで楽しかった!
女性
講座を受けるまで、「音楽」=「聴くもの」でした。
ほとんど聴覚だけで受け止めていたものを、指で、目で追いかける体験が、音楽のとらえかたを立体的にしていく。そんな新しい世界の入り口に立ったような気持ちです。
演奏をする人には、きっとまたちがう発見があると思います。
個々の体験という内的なプロセスを、描くワークがやんわり可視化するのかもしれません。
確かに変化があって、でもそれは今はじまったという予感で、講座が終わってからもワクワクしています。
「音楽」=「聴く」だけじゃない、触れたり、眺めたり……新しい音楽との出会いにつなげてくれる、そんな不思議な体験ができました。
女性 50代
一緒に同じ音楽を聴いていても、一人一人が感じていることは同じじゃない、という事がわかってとても興味深かったです。
その違いが各々の描く線に現れるのが不思議。
先生の弾いてくれるピアノを聴きながら、二人で一緒に線を描いていくのが、楽器はできないけど、アンサンブルしてるみたいで楽しかった!
女性
講座を受けるまで、「音楽」=「聴くもの」でした。
ほとんど聴覚だけで受け止めていたものを、指で、目で追いかける体験が、音楽のとらえかたを立体的にしていく。そんな新しい世界の入り口に立ったような気持ちです。
演奏をする人には、きっとまたちがう発見があると思います。
個々の体験という内的なプロセスを、描くワークがやんわり可視化するのかもしれません。
確かに変化があって、でもそれは今はじまったという予感で、講座が終わってからもワクワクしています。
「音楽」=「聴く」だけじゃない、触れたり、眺めたり……新しい音楽との出会いにつなげてくれる、そんな不思議な体験ができました。
スケッチを使った音楽ワークショップ講師