音楽を描く(音楽プロセス体験ワークショップ)

スケッチブックとクレヨンで音楽探検!

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こんなことを教えます

ピアノの音がなります。
生のピアノの音は弦を揺らしながら小さくなっていきます。

自分の耳に届いたその音を
画用紙に描き出してみます。

単純な◯や線でしかありません。

でも、そこから広がっていくのは

自分の聴覚体験と 描いていく体験の一致です。

難しく考えなくても大丈夫。とにかくやってみるだけです。
正解はありません。

音楽演奏体験者も未体験者も新しい発見があると思います。
音楽苦手、という人も。
大人も子どもも。
要するに誰にでも体験していただきたいワークショップです。

そこから見えてくる、きこえてくるものには、
音楽教育のハウツーや、演奏法にとどまらない、
新しい発見と、深さを垣間見ることになるでしょう。


<こんなことが出来るようになります>

なにを発見するかはその人次第ですが、
聴き方が広がった、自分の癖がわかったという声を頂いています。
はじめて音楽に出会ったような、素朴さを感じる、という感想も頂いています。

<こんな風に教えます>
10人までの椅子に座ってのグループワークです。
生のピアノ演奏を聞きながら、一定のスケッチを繰り返し描くことから始めます。
それぞれの持つ音楽性の多様性を重視するものなので、講師の音楽的指導はありません。
そのなかで個々人の発見を促していきます。
また、せっかくのグループワークなので、音楽レベルにかかわらずみんなで楽しめるセッションとしてのワークもあります。




<持ち物>
画用紙とクレヨンか色鉛筆をご用意ください。
画用紙は100均ので十分です。クレヨンは滑りの良いものがおすすめ。
画用紙は少し大きめのほうがよいかもしれません。
クレヨン・色鉛筆はこちらでも用意しておきます。

<定員>
10名まで(子ども含む・お子さんは無料ただし小学生のみ)

この講座の先生

Taninaka Mika

スケッチを使った音楽ワークショップ講師

愛媛県在住、音楽教室講師。
音楽の要素を動的にスケッチしていくことによって、細やかなやりとりができることに注目して、これを研究。
今年から東京で、ワークショップを始める。
スケッチをしながら童心に帰りつつ、聞く力を広げることを主旨としたワークショップは、音楽初心者...

詳しいプロフィールを見る >

教えた回数1

教えた人数1

当日の流れとタイムスケジュール

90分のワークショップです。

13:20から十分ほど受付やこのワークの簡単な紹介など。
ウォーミングアップ。線描きになれるちょっとした遊びから入ります。

それから、徐々に音を聞きながら線を連動させて動かす練習をします。意外とこれが、むずかし、うれし、です。

拍を感じるためのスケッチ。
フレーズ感を感じるスケッチ
みんなで共有スケッチなど。
一人ひとりの体験を大切にするので
流れはその日の集まったメンバーによって少し違ってくるかもしれません。

やっていることがわからない時は分からない、と言って構いません。
それも大切な体験です。
そういう時はスケッチの図案を変えてしまう時も。
とにかくみんなでワイワイいながら解決しましょう。

14:50に終了です。

こんな方を対象としています

音楽を学ぶ人、楽しむ人、音楽教師、プロの演奏家。
あるいは、音楽嫌いな人・苦手な人もどうぞ。
小学1年生以上〜大人

受講料の説明

参加費にはスタジオ代が含まれます。
小学生6年生以下は無料です。

受講する際は以下をお読み下さい

お子さんは小学生1年から6年生まで無料です。必ず大人の同伴でお願いします。

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M1

男性

この講座は「音楽の楽しみ方が増えた」でした

楽譜とか苦手だった話も興味深く聞くこと出来ました。

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開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:中野・東中野

    受講料:¥ 3,000

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