実感してすすむ楽典(音楽理論)講座

音楽のいろはをもう一度、実感とともに。

learn

こんなことを学びます

音楽のいろはから、もう一度やり直してみる講座です。
知識に終わらない、体験重視。

楽典を学ぶ上で大事なのは、

「実感を一緒にそだてること」
​「音楽としての全体性を見失わないこと」
だと考えています。

そうしたら、きっとだれにとっても、楽典は有意義で楽しいものになるんじゃないかな?

この講座を持つことになったきっかけは、私がやっているもう一つの講座「音楽を描く講座」での気付きでした。

それは、音楽を専門に学んだことのない方も「音楽を描く」のワークをする中で、もうほんの少し音楽のことばが通じれば、もっといいのにな、と思ったことです。また、専門の学習をされている方でも、ごくシンプルな基本的要素に弱い、ということが結構あったりしたこともあります。

それと、もう一つは、1人の青年と一緒に、半年間で音大受験に挑んだときの、彼がほぼゼロから体験と知識を織り上げて行った過程の、楽しかったこと!そのとき、楽典、という無味乾燥に思えていた知識が、じつは如何に歴史の中と人の中で生き生きと生まれでてきたことであったか、それを、人が音楽を理解していく過程をそばでみていて、再認識させてもらったことにあります。


理解する、という、人の素晴らしい力!

体験する、という 細やかな「 音楽を描く講座」と一緒に、是非受けてみてください。

同じ日の「音楽を描く講座」の後にあります。どちらか単独でも受けられますが、併せて受けていただくことでより深く体験できると思います。

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開催予定エリア

中野・東中野

価格

¥3,000

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この講座の先生

スケッチを使った音楽ワークショップ講師

普段は愛媛県で音楽教室をのんびりとやっています。
教室での子どもたちとのやり取りの中で
”音楽の要素を動的にスケッチすることで、
細やかなやりとりができる!”
ということに気がついて、これを10年かけて研究。

2014年から東京で大人向けの講座をはじめました。
スケッチをしながら童心に帰りつつ、
聞く力を広げることを主旨としたワークショップは
音楽初心者もプロも一緒に参加して頂いています。

垣根を超えて新しい発見ができる、
聴き方が変わった、演奏が変わったと、好評。

このワークは紙と色鉛筆かクレヨンがあれば、どこでも誰とでもできるお手軽なのが良いところですが、それだけではなく、音楽とより深い場所での出会いに誘う可能性を持っています。

牡牛座
趣味 庭仕事 読書 犬の散歩
東京にきても 木や花や猫なんかが気になります。

detail

講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    15:00
    簡単な自己紹介

    15:10
    拍子と拍の切っても切れない関係を、楽しく学びましょう。
    集まった人達で、リズムを共有することで、体感も深まり、実感が育ってきます。

    16:00
    テーマになっている学習を進めます。
    理論ですが、実感重視なので、楽しくワイワイ言いながら
    進めています。

    16:30
    修了です。

  • こんな方を対象としています

    音楽をもう一度実感から、捉えなおしてみたい方。
    小学生から参加OKです。必ず保護者の方と一緒にご参加ください。
  • 受講料の説明

    講座費に会場費が含まれています。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    筆記用具と五線紙とスケッチブックを持ってきてください。

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