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松田 太一

本人確認済み
(64)
  • 145人
  • 60回

「笑いと勇気と深く考える機会」を提供するコーチ

 2020年、世界経済は一変しましたね。
 私は現在経営コンサルタント/ビジネスコーチとして活動していますが、仕事のやり方もお客様のニーズも一気に変化しました。この変化の激しい世の中で生き残り、5年後10年後も活躍しつづけるためには、学び、変化の先頭に立ち続けるしかないと感じています。共に学び合い、変化し続けましょう。
【学歴】
東京大学工学系研究科修士課程修了(工学修士)
関西学院大学大学院商学研究科修了(経営学修士、MBA)
【職歴】
大手建設会社に就職、海外駐在などを経験した後退職し、MBAを取得。経営コンサルタントや起業を経て、約15年間にわたり複数の企業の社長や取締役として勤務。現在はマネジメントコーチ、経営コンサルタントとして活動中。
【ライフワーク】
関西学院大学丸の内講座講師(2004~)
子どもの貧困・教育格差の解決を支援する公益社団法人「チャンスフォーチルドレン(CFC)」を応援しています。
https://cfc.or.jp/

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松田太一 ストアカ経営教室

(概要)
⇒役に立つスキルが、短時間で学べ、参加していていつも楽しく、終了後も効果が続く
アカウンティングやファイナンス、リーダーシップについて、シンプルで本質的な内容を短時間で楽しく学べます。
そんな研修ってホントにあるの?と思われるようなプログラムを2004年から開発を始め、5年をかけて完成させました。(*1)
初心者や入門者のみならず、長年の経験を持つ方々も納得してもらえるプログラムを目指しています(*2)。

(目指すこと)
⇒「学ぶのが楽しくなるプログラム」の提供
ストアカで「学ぶのが楽しくなるプログラムを作ろう」と決めたときまず始めたことは、私自身もストアカの生徒として学んでみることでした。
その経験を通じて得た学びにおける「楽しさ」とは、自分で「できる!」という実感を持てることだ、ということでした。
この経験をもとに産業心理学の理論と照らし合わせ、「自己効力感」を高めることを目指しています。

(注)
*1.このトレーニング法は2004年に関西学院大学東京キャンパスの丸の内講座(R) として開講して以来、18年の実績があります。

*2(私が考える受講者から見た講座選びのポイント)
・性格に合うスタイル
・目的に合う内容
・理論的裏付けがある
・持続性がある

(性格に合うスタイル)
⇒研修スタイルの種類を知り、正確にあったスタイルを選ぶと学習効果が大きくなります。
講座案内の見た目は同じでも、トレーニングスタイルにはたくさんの種類があります。特に注目したいのが時間の使い方。講師が提供するトレーニングスタイルの違いは、「講師が話す時間」と「受講生が話したりワークしたりする時間」との割合の大きな差となって現れます。
じっと黙って講義を聞きたいのか、それともディスカッションやワークを通じて自分でやりたいのか。ご自身の性格に合うスタイルを提供してくれる講師を選んでください。


(目的に合う内容)
⇒ビジネススキルを学びたい場合、もし特別な目的がなければまず財務諸表分析(アカウンティング)から学び始めることをお勧めします。
MBAで学ぶ主な領域には
・経営戦略
・マーケティング
・アカウンティング
・ファイナンス
・組織行動論(産業心理学)
などがあります。
たとえばリーダーやマネージャーとして解決したい課題があるなら組織行動論分野における基礎理論やコーチングなどのテクニカルなスキルが目的に合致するでしょう。
漠然と「経営について学びたい」「スキルアップにつながる知識を得たい」と考えていらっしゃる方にはアカウンティングをお勧めします。アカウンティングは簿記ではありません。簿記は財務諸表を作成するための専門技能。財務諸表分析は財務諸表を使った経営分析・理解力です。何を学ぶべきか、どう進めばいいかのモヤモヤ感の解消に必ずつながります。

(論理的裏付けがある)
⇒限られた時間と予算の中で、論理的裏付け(エビデンス)がある講座を。
大学院などで膨大な理論を学んだあとで実践への適用を考えることは、現場で起こるさまざまな課題に対する解決策のアイディアを生み出し、選択の幅を広げるのに役立ちます。しかし忙しい中で、数年間をかけて、費用も数百万円を要する大学院に通うことを今すぐ決断できる人はなかなかいません。
限られた学びの時間と予算との中で汎用性を上げようと思えば、理論的裏付け(エビデンスベースド)の考え方に基づく講座を選ぶことをお勧めします。理論的裏付けがしっかりしていればいるほど、多様な課題解決にフィット感が増します。
経営学における理論とはいわば「扇のかなめ」のようなものです。扇の骨の先端部分が私たちが日々直面する課題。そうした課題に共通する事項をデータを通じて解き明かしたものが理論です。一見難解に思える理論もすべて私たちが日々紡ぎだす現実がベースです。経験に置き換えれば必ず理解できます。

(持続性がある)
⇒シンプルで基本的な内容のものを。
シンプルで基本的な内容のものほど、実は現場に戻った時に応用できる範囲が広いです。
具体的で一見すごいと思えるようなテクニックは、すでに誰かがある範囲の課題解決のために開発したものであることが多いですよね。その課題とあなたの課題とが合致していれば当てはまり度合は高いですが、多様な問題への応用範囲はどうしても狭まってしまいます。その点、シンプルで基本的なスキルは、課題に応じてカスタマイズして応用することができます。

(なぜアカウンティング(財務分析)から始めるのか)
⇒株式会社経営の最も普遍的な目的は、「株主から見た財務的な企業価値の向上」だから
 株式会社にはさまざまな利害関係者が関与し、それぞれに期待するものが異なります。株主から見た要求を満たしつつ、多様な利害関係者から見た期待を普遍的に理解するためには、それぞれの立場から見た「投資とリターン(ROI)」を見極めることが有効です。アカウンティングの基礎知識はそうした多様な価値観を見極めるのにとても役立ちます。

(アカウンティングはいつごろから必須になったか?)
⇒日本では2000年ごろから。
 90年代には財務分析や投資判断のスキルは、ごく限られた人にしか必要とされていませんでした。しかしこの20年ほどで取引や資本、人のグローバルな交流がさらに大きくなり、そうしたマネジメントのためのスキルは不可欠となりました。
 例えば投資判断。投資しようとするものの価値とリスクとを正しく理解するための中心課題は「財務諸表の読み方」と「企業価値評価」(アカウンティング)、そして「投資判断」(ファイナンス)です。

(リーダーシップはなぜ必要?)
⇒価値観が多様化しているから。
 リーダーシップもアカウンティングやファイナンスと同様、近年その重要性が急速に高まっているスキルであることは皆様お感じの通りでしょう。
 90年代ごろまでの日本の経営では、同質の価値観を持つ人材だけで組織運営がなされていました。しかし現在では多様な国々の人がともに働くのみならず、国内でさえ個人の価値観が大きく異なってきています。そうした多様な価値観を持つ人々の力を引き出すスキルが求められています。

(本講座で得られる効果は?)
⇒自信とモチベーションの高揚
 一見難解な経営学の理論も自分の経験に置き換えれば必ず「ああ、こういうことか!」という気づきが得られます。そして理解できればやってみたくなり、やってみれば自信とモチベーションとが向上します。
 混沌とした時代の開拓に果敢に挑戦し続けるためには、自信とモチベーションとが不可欠です。今だけではなく10年後、20年後も活躍し続けるために必要な自信とモチベーションとを身に着ける支援をしたいと考えています。   

(講座のスタイルは?)
⇒オンラインで少人数でワークとディスカッションが中心
 私は教えるのではなく、コーチとして、受講者の皆様が自ら読み解き、考え、ディスカッションしながら気づきを得るサポートをします。

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  • レビュー64件

男性 20代

この講座は「同じ目線で考えてくださる講座」でした

覚えてほしいポイントを繰り返し伝えていただけましたし、考える時間を作って実際に計算してみることで、すんなり理解ができました。また、「自分ごと」に当てはめて考えることを、わかりやすくイメージもさせていただいたと思います。関西の方だからでしょうか、淡々と進めるだけでなくて笑えるポイントがあって、お話を聞いていて飽きることがなかったです。ありがとうございました。

先生からのコメント

レビューありがとうございました。
一緒にみた某IT企業の株価水準には驚きましたね。笑。
株価評価でも通常のPER,PBRだけではなく、キャッシュフローとレバレッジも見ることの有効性を感じていただけたのではないでしょうか。
どんなことでも「面白い!」と思えることができれば勝手に頭に入ってきます。基本は本講座で身についたと思いますので興味に任せてどんどんいろんなことを調べてみてください。

男性 40代

この講座は「勉強になりました」でした

営業活動=本業
投資活動=設備、工場、m&a
財務活動=銀行、株主、配当
そこを知れて良かった

先生からのコメント

レビューありがとうございました。
これまで学んでこられたことがベースとなって、理解が深まりましたね。
迷った時には誰の立場かを明確にした上で、その立場から見た「ROI」を考える、という基本に戻ってみてください。
(例えば講座内でご質問くださった「PBRが低い」ということはいいこと?悪いこと?という問いに対する答えは、立場によって全く違っていましたよね)
基本を繰り返すうちに必ず理解の神様が下りてきてくれます。
どうぞあきらめず、突き進んでください。

女性

この講座は「ファイナンスを楽しく学べる講座」でした

こちらのニーズに丁寧に応えていただけました。
楽しく教えていただけたので、素人の私でもファイナンスが身近になりました。
既に詳しい方でもより理解が深まると思います。

先生からのコメント

レビューありがとうございました。
リピート受講いただき、本当に感謝です。
苦手だと思っていることも繰り返していれば必ず「あ、そっか!」というタイミングた訪れます。
(背中に羽の生えた裸のあかちゃんが矢を放ってくれるあの感じです)
その矢を受けるためには「計算方法を覚えよう」となさらず、「誰の立場から見たROIを見る指標なのか」といま一度考えてみてください。そうすれば必ず気づきの矢が飛んできます。
頑張ってください。応援しています。

男性 40代

この講座は「財務諸表から投資判断ができるようになる講座」でした

自分のレベルを把握してくれてちょうど良い問いを投げてもらいました。
参加型の講座で考える時間があります。それが良かったと思います。

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