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松下 芳生

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ノウハウを惜しみなく伝えます

長年、コンサルティングと経営に携わっていました。現在は独立し「日本の新しいビジネススタイルとライフスタイルを創造し発信」すべく、コンサルティングの傍ら様々な方々との交流や協働を進めています。
前職で社内の若手に伝えたこと、独立後、やって良かったことを、皆さんに共有し役立ててほしいと考えています。うまく活用して「自分性能」を高め、ビジネスとプライベートでハッピーを獲得してください。

【経歴】
関西企業、筑波大学大学院を経て、コンサル会社に勤務。2018年に独立し、JPスタイル研究所として活動中。
デロイト トーマツコンサルティング在職時は、国内外の消費財、不動産関連の企業にサービスを提供。マーケティング戦略とサプライチェーン改革に関わる戦略、組織、業務のコンサルティングが専門領域。
デロイト トーマツグループ全体の役員(ブランド・コミュニケーション、イノベーション担当)を数年間兼務。デロイト ユニバーシティ アジアや国内にて講師を務め若手育成に従事。
独立後、東京すしアカデミーにて江戸前寿司の基礎を学び、現在は外国人向け寿司ワークショップを開催中。

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“自分性能”を高める私塾

 30年以上のビジネス経験を振り返って、これは伝えたいというノウハウが二つあります。ひとつめは「ディベート」であり、ふたつめが「江戸前寿司」です。

 日本企業で働いた後、コンサル業界で30年以上働いています。コンサル業界は、私より高学歴で頭が良い人、留学経験があり英語ができる人、会計士、証券アナリストなど難関資格を持っている人など、私よりハイスペックな人ばかりいると言っても過言ではありません。そういった業界で、コンサルタントとして出版や講演をしたり、経営陣に名を連ねることができたのは、学生時代にディベートで徹底的に鍛えた論理的思考力と表現力のおかげです。

 ディベートは、ひとつの議案を賛成側と反対側に分かれ、制限時間の下、交互に意見を述べ説得力を競うゲームです。意見は、論拠となるデータとその解釈に基づいて組み立てます。自分がどちら側に立つかは、ゲームの直前に決まるため、両側から物事を見られる柔軟性が必要です。制限時間内の説得力を増すために、論点を絞り図やグラフを活用して話すプレゼン力が必要とされます。試合前の徹底した調査から始まり、プレゼンまでの一連の流れを学生時代に何度も繰り返したことが、ビジネスマンとして分厚い基礎能力になっています。聞き手を動かすことを目的に「論理的に論点を詰め、証拠やデータで検証し、解りやすく話を構成し、効果的に表現する」という一連の活動にはセオリーがあります。それを知るだけで、ずいぶん楽になるビジネスパーソンがいると考え、伝えたいと思いました。

 そして、大手ファームを卒業し、これまでとは全く異なるライフステージに入る時に学んだことが江戸前寿司です。寿司職人養成学校で基礎を学び、その後、自己研鑽を積みました。家族、外国人を含む友人にご馳走しています。江戸前寿司の良さは、結果が素直に表れるところにあります。仕込みで手を抜けば、それがそのまま表れます。包丁一本でできるシンプルな料理であるがゆえに奥が深いと言えます。一方、皆でいっしょに作って、これほど楽しめる料理もありません。家族も友人も、日本人も外国人も、その場で話をしながら作って食べることができます。もし、私がもっと若い時に身に付けていれば、友人の輪も広がったし、もっと人生を豊かにできたと思ったスキルのひとつです。私と同年代の方々や、これから世界で仕事をしようとしている方々が身に付けておいて損はないと確信した次第です。

 この二つのスキルをストアカという場を通して、一人でも多くの方に伝えたいと考え開講しました。
なお、基礎を効率的、効果的に身に付けるためには、理論を知り、実践を重ねるしかありません。そのため、各講座とも、テクニックを詰め込む座学ではなく、皆さんが受講後も自力で実行できる力を「理論と実践」を通して身に付ける設計になっています。ここで得たものを生涯使い続け、高めることで、価値を生み出し、ビジネスとプライベートに余裕をもたらす力を手に入れてください。
 ご縁が出来てお会いするのを楽しみにしています。質問がありましたら、気軽にお問合せください。

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