世界110ヵ国に広がる「笑いヨガ体操」を創始者のガイダンスに従い自宅で行うプログラムです。瞑想の各種の応用も学びます。
笑いヨガを続けてやってみよう!(40日で止めてもOK!)
「笑いヨガ」とは、笑いとヨガの呼吸法をくみあわせた体操です。
笑いヨガは世界110ヵ国で愛好されています。
オンラインで学ぶ、
「ラフターヨガ・アローン(1人で行う笑いヨガ)」
の講座をご案内します。
ストレス改善と運動不足を補うために10分間の大笑いは、
30分間のボートこぎの運動と同じカロリー消費があります。
【よく笑うと、病気を予防できます】
まったく笑わない人は病気を発症しやすい事が医学的に証明されています。
逆によく笑う人は、体の免疫システムを整え体の不調を予防できます。
1995年3月。インド人医師マダン・カタリア博士は
「笑いは最良の薬である」という、これら医学の研究を知りました。
そこで「じゃあ笑いのクラブを作ったらどうだろう!」と
ムンバイの街の公園でたったの5人で笑いはじめます。
カタリア博士の妻、マードウリーさんはヨーガ講師をしていました。
やがてカタリア夫妻はヨーガの呼吸法と
笑いの組み合わせがマッチすることを発見します。
そして「笑いヨガ」体操が生まれました。
【ラフターヨガ・アローン(1人で行う笑いヨガ)】
笑いヨガは誰でも理由なく笑う事が出来ます。
笑うことにコメディや冗談が必要としません。なぜなら「体操」として笑うからです。
私たちの体は、「ほんとうの笑いも、作り笑いも区別がつかない」
という科学的な反応をすることが分かっています。
笑いヨガはグループ・エクササイズとして、5人ほどで行われることが推奨されます。
複数どうしで、この笑いの体操をすると、グループ・ダイナミックス(集団の心理効果)が働きます。
他人の笑顔や笑いをうけると簡単に自分も「理由なく笑う」ことを開始できます。
たとえは笑いヨガが生まれたインドでは
ムンバイや他の街など、たくさんの人が朝に集まります。
週に5~6日に毎朝6時ごろ、人々が公園や広場にやってきます。
そして30分ほどラジオ体操のように、人々が笑いの体操をおこないます。
笑うことで良い気分と、良好な体調の状態をつくり、その日をスタートします。
しかし他の国では、人々が毎朝あつまる時間も
生活ルーティンもない地域が多いです。
人が集まることができても、週に1回や
月に2回といったケースもあります。
笑いヨガを学んだ世界各国のラフターリーダーたちはカタリア博士に、
「どうやって毎日、笑いヨガを実践すればよいですか?」
という声が多くなりました。
そこでカタリア博士は「いつでも、どこでも、1人でできる」方法を
考えたのが、この「ラフターヨガ・アローン」のカリキュラムです。
【笑いヨガの継続的な効果】
15分以上の心からのお腹をつかった、大笑いを継続すると
脳は「幸福ホルモン」物質を分泌します。
幸福ホルモンとは、セルトニンやエンドルフィン、ドーパミンといった
気分を高揚させる物質が混合した状態です。
これをハッピージュースともいいます。
笑っているとき、人は脳のハッピージュースによって
「嬉しいなあ」「楽しいなあ」という感情を作ります。
ハッピージュースを作れるラフターヨガ・アローンの技術を
身につけると次ような効果があります。
・鬱々(うつうつ)とした気持ちを楽しい気持ちに切り替える事ができる。
・風邪や体調をくずしても、回復が早くなる。
・疲れや慢性疲労が減少する。
・笑いヨガを習慣づけると、小さなことでも、つい笑うくせがつく。
・性格が明るくなり、よい印象を他人にあたえる。
・すぐに他人と心から笑いあう事ができる
・5~10分の笑いヨガをすることで、脳細胞から神経ペプチドであるエンドルフィンを放出し集中力が向上する。
・柔軟な発想をするようになり知性とやる気が向上する。
ほかにも笑いヨガは世界110ヵ国に広がっているので、
「ことば、言語」を使わない外国人とのコミにケーションもとれます。
【休みがあっても良いので、40日やってみる】
笑いの効果を最も得られる方法は「継続」です。
カタリア博士はラフターヨガ・アローンを「40日、続けてください」と言います。
博士によると「40日の法則」というものがあり、
40日間つづけられたら、どんな事でも習慣化できるそうです。
40日つづけるといっても、あなたのペースでやっていただいて結構です。
例えば1日に15分だけの笑いヨガを週に5回とか3回とか行います。
つまり、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日とエクササイズを行って
土曜日と日曜日は休むなどです。
それで合計40日でもよいのです。
毎日、朝か夕方のいずれかで行って、「今日は笑いヨガやってる時間がなかった!」という日があってもかまいません。
2か月間(60日)のあいだで、40日間のラフターヨガ・アローンを行ってもらえたらと思います。
とにかく「40日やってみること」これが大切です。
義務感でするのではなくて「楽しみながら行うこと」が重要です。
この40日のカリキュラムが終わったあと、あなたの人生の中で、笑いヨガをする日がまったく、なくなってもよいぐらいの気持ちで取り組んでいただけたらと思います。
そしていつか、あなたの身近な人が、あるいは世界110ヵ国のどこかの外国人の方が、
「笑いヨガって体操をしてるんだけど、一度いっしょにやってみる?」
と、お声がかかったとき、「あっ私! 笑いヨガできるよ!」と、その方とすぐに
仲良くなっていただけたらと思います。
それが私がラフターヨガ・アローンのカリキュラムを、
オンラインでする目的の1つでもあります。
自分1人で笑うもよし。
家族と一緒に笑うもよし。
誰かと仲良くなるために笑うもよし。
「笑いヨガ」をどのように楽しむかはあなたの自由です。
【カリキュラムの進め方】
まずは最初、あなたとテレワーク通話で、通算40日(約2か月間)]
のカリキュラムの全体像と体操のしかたをご指導します。
そして週に1度、テレワーク通話(zoomなど)で30分ライブ・ミーティングを行います。
この週に一度のテレワーク通話は義務ではありませんので、お時間が合わないときは、欠席していただいてもけっこうです。
30分ライプ・ミーティングで、あなたがラフターヨガ・アローンを日々おこなった感想や意見、アウトプットをうかがいます。
【40日カウントのとりかた】
毎日、あるいは40日通算の1日/15分以上のラフターヨガ・アローン(1人で行う笑いヨガ)
に挑戦していただきます。
エクササイズを行った証拠としてスマートフォンなどであなたの約30秒、
笑っている自撮り撮影の動画や音声メッセージを送っていただきます。
あなたのフィードバックを得て、より効果のある
笑いヨガ体操をデザインしていきたいと思います。
2ヶ月以内で通算40日のエクササイズを
チャレンジしていただきます。
【この講座で得られるものだ】
ドクターカタリア編集の「1人で行う笑いヨガ(ラフターヨガアローン)」のカリキュラム・ビデオ。
【講座の進め方】
1日15分以上の「1人で行う笑いヨガ」を行っていただきます。エクササイズを行った報告と証拠としてスマートフォンなどであなたの約30秒、
笑っている自撮り撮影の動画や音声メッセージを送っていただきます。
通算40日(回)を終えるまで合計3回〜5回の30分のライブZOOMミーティングを週一回ペースで行います。お時間の調整がむずかしければ無理にライブ・ミーティングに参加する必要はありません。
2ヶ月(60日)以内に通算40日(回)の本プログラムの達成をめざします。
30分のライブZOOMミーティングは、
平日17時以降。土日祝日の全日を使って
スケジュールを調整いたします。
笑いヨガ講師の権(ごん)祐二です。
笑いヨガとは笑いとヨガ呼吸を組み合わせた体操です。
Amazon売れ筋ランキング24部門でベストセラー1位をとらせていただいた。
「いつまでもいると思うなお前の母親ーお母さん、明日、死ぬかも-」
の著者です。
ラフター(笑い)ヨガ創始者カタリア医師より「笑いヨガはただ笑うだけの体に良い体操ではありません。定期的に実践することで、困難に直面したり、実際に笑うことが難しい状況でも、前向きに対処できる心構えを育てます。」
この体操を毎日、数分おこなうだけで、自分を変える効果があると、...
+続きを読む
料金(税込)
¥25,250