ビジネスゲームを通して体感的にマネジメントを学ぶセミナー

チームを組んでボードゲームをするだけで楽しくビジネスや戦略、そして協力することの大切さを学べます!

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こんなことを教えます

★体感型ビジネス学習教材「M-Cass」★〜商標出願中
Management(経営)
Communication(意思疎通)
Accounting(会計)
Strategy(戦略)
Study

どんなビジネスにおいても必須の3つの知識
①販売戦略・財務戦略
②決算書作成・業績評価、
③コミュニケーションと役割分担
について、体感的に得られる画期的な
アクティブ・ラーニング教材です。

■■ボードゲームを使ったビジネス学習とは■■
なんか難しそう・・・。

そんな不安を感じる必要は全くありません!

「B-Cass」を使用したビジネスゲームは「スゴロク形式」のボードゲームです。

ですから、ゲームそのもののルールは単純です。

チームを組んで会社経営を行ってもらいます。
サイコロを振り、コマを動かしていくことで、資金の調達から商品の仕入れ、
商品の販売、経費の支払いといった会社活動をシミュレーションします。

★★具体的にどんなことが体感的に学べるのか?★★
【第1の知識:販売戦略・財務戦略】
ビジネスを行うにあたって最低限必要な、資金調達の方法、原価率・利益率の
概念、固定資産への投資と償却費負担といった知識を体感的に理解。

①資金の調達から、仕入れ、販売、経費支払いまでのビジネスの基本的な流れを理
 解。
②ビジネスに必要な「原価率」「利益率」の理解し、販売戦略を理解する。
③資金調達の方法、資金調達コストといった財務戦略の理解
④固定資産の購入、それによる減価償却費による経費負担といった固定資産への投
 資について理解

【第2の知識:決算書作成・業績評価】
⑴決算書がどのようにして作成されるのか、会計帳簿はどのように記帳されていく
 のかの理解。

①世界中の企業の会計システムがどのような仕組みになっているのか、決算書はど
 のようにして作成されるのかを理解。
②日々の取引を会計帳簿に記帳する、複式簿記の原理と帳簿組織の理解。
③決算書作成に必要な決算整理などの手続きの理解。

⑵企業業績の良否はどのように判断されるのか、業績評価方法にはどのような方法
 があるのかの理解。

①業績は利益の大きさだけでは評価できないという、業績評価方法(資本利益率)
 の理解。

【第3の知識:コミュニケーションと役割分担】
経営戦略を練り、会社の方向性を決めるためのチーム内での話し合いといったコミュニケーションの必要性、会帳帳簿を適切に記帳し、決算書の作成を成功させるためには、チーム内での役割分担とチェック体制が不可欠であり、このような相互牽制の仕組みを理解する。

①チーム内で財務戦略や販売戦略などを話し合い、会社の方向性を決める
②会計帳簿を正確かつ効率的に記帳していくため、チーム内での役割分担を決
 める。
③各人の知識不足をチーム内で教え合い、補い合う。
④会計帳簿の貸借を一致させるため、チーム内にいて相互牽制の仕組みを作る
⑤万が一、貸借が合わない自体が生じたとき、チーム内で誤謬を発見するため
 のチェック体制を作り、チーム一丸となって発見に努める

■■チームを組んでの対抗戦だから楽しい♪■■
3人1チームとして、チームを組んでゲーム内で会社経営をしてもらいます。
また、ゲーム内では「CEO、CFO、CPA」という役職に就いてもらい、
それぞれの役割分担でゲームを進めていただきます。

チーム内でしっかりとコミュニケーションをとり、お互い意見を出し合い
ながらゲームを進めていってください。
勝敗を握るのは、チーム内での意思疎通と役割分担ですよ!!

このゲームの特徴として、「チームプレイ」ということが挙げられます。
チーム内でそれぞれ「役割分担」を行い、ゲームを進めていきます。

会社の方向性(コマ)を決める人、サイコロ振る人、会計帳簿につける人
といった役割分担から、

「あれ?貸借が合わない・・」という事態に陥ったときには、みんなで
協力して、間違いを見つけ出すことなど、

一人の学習では体験できないチームプレイでゲームを進めます。
このこととで、「コミュニケーション能力」や「サポート力」、
「自分が持っていた潜在能力」といったことを見つけることも可能です!

■■ゲームのルールは?■■
ボードは、①資金調達ステージ、②商品購入ステージ、③商品販売ステージ
④経費支払・借金返済ステージの4つに分かれており、制限時間までこの4つの
ステージをコマを進めながら、グルグルと回ります。

ボードのコマには「会社の取引」が記載されていますので、その記載されている
取引の会計処理を行い、会計帳簿に記入していってください。

1つのボードで3チームから4チームが対戦します。
4つのステージを1回転するのに、だいたい1時間くらいを要します。

■■ゲーム中には様々なワークもやっていただきます!■■
ビジネスに関するスキルを体感的に身につけていただくため、ゲーム中に
様々なワークもやっていただきます。

例えば、商品の原価率や利益率を算定していただき、販売戦略を立てて
もらったり、自社の資金調達コスト(資本コスト率)を算定してもらったり
と楽しんで学んでいただくワークをご用意しています!

■■このセミナーで得られるものとは?■■
ズバリ!ビジネスで絶対的に必要な「数字を読み取るチカラ」を
体感的、感覚的に身につけることができます。

『数字に強い人間になる』

お仕事だけでなく、家計や投資といった資産運用などの
将来設計にも役立ちますし、しかも、旧来の座学による退屈な
学習ではなく、ゲームを通しての体感学習だから、学習効果が
高いのです!

ビジネスで活躍してる人達は皆、数字に強いですね。
JAL再建に尽力した稲盛和夫さんはその最たる例でしょう。

計数管理は何も民間だけに限ったことではありませんね。
国や地方の財政問題、赤字の学校法人、空港経営、医療法人等
数字に強い人材が今こそ求められてきます。

このゲームはルールは単純ですが、奥は深いです。
ワーク及びゲームを通して以下のことを学びます。

①資金調達方法による財務戦略(最適資本構成の問題)
②原価率と利益率による販売戦略
③会計帳簿記入の流れ、相互牽制によるチェックシステム
④決算書ができるまでの一連の流れ(決算書の真の意味を知る)
⑤業績評価の方法(投下資本利益率)
⑥役割分担による強力プレイの大切さ(人はやはり適材適所)

【日本にもアクティブ・ラーニングの波が来た!!】
2012年8月28日の中教審(文部科学省中央教育審議会)の答申で大学生の
「受動的な受講」から「能動的な学修」への転換が盛り込まれました。

これを皮切りに、いま、高校生から小学生まで、「主体的・協働的な
学習・指導方法であるアクティブ・ラーニング」の波が広がっているのです。

<定員>
基本 12名程度(ゲームボードと会場に限りがありますのでお早めに)

★商業高校でも使っていただいてます!★
熊本県立熊本商業高等学校の簿記部にて
部員の生徒様の指導用教材として、この
ボードゲームを使用していただいてます。

アクティブ・ラーニングの波は、いま
教育の様々な場面に押し寄せています。
さぁ、今こそ、その波を体験してみませんか?

この講座の先生

平井 孝道

高い専門知識を素早く身に付ける術を教授します!

会計や税務といった専門知識は、その習得に時間と労力が多くかかると思われがちです。

しかし、会計自体の原理は単純です。わたくし自身の簿記講師歴や公認会計士業務を通して培った実務経験をもとに、簿記の原理から分かりやすくお伝えします。

また、知識習得の学...

詳しいプロフィールを見る >

教えた回数5

教えた人数8

当日の流れとタイムスケジュール

13時:チーム分けをし、自己紹介。そして、それぞれの「会社名」と「役職」を   決めてもらいます。
    ↓
13時〜15時:ボードゲームの4つのステージをサイコロを振って回ってもらいます(会社の取引を行い、会計帳簿に記入していく)
ここで、ゲームを進めながら「複式簿記の原理」を解説したり、原価率や利益率
の計算、それに基づく、販売戦略の立案などのワークも同時に行います。
    ↓
  いったん休憩(20分程度)
    ↓
15時20分〜17時:試算表を作成し、決算整理を行い決算書を作成します。
        決算書により、自分の会社の業績を把握してください。
    ↓
17時30分:各チームの業績を発表してもらい、優勝チームには(豪華?)景品が     渡されます。
   
※ゲーム中は、チーム内でどんどん話し合いながら、また役割分担をしながら
 進めていただきます。

こんな方を対象としています

■ビジネスについて学びたい方
■個人事業主や起業をお考えの方
■簿記を勉強されている方
■税理士試験や公認会計士試験を受ける方
■金融機関や証券会社等にお努めの方
※スゴロク方式のボードゲームですので、簿記や経理を学んでみたいという方、
たいして知識がないという方でも安心してセミナーに参加できます!

過去のセミナーでは、簿記の知識の無い方から、司法試験受験生、現役の国税専門官の方まで幅広い方にご参加いただき、皆様に喜んでいいただけました。
簿記の知識が多少なくとも、十分にゲームを楽しめます(サイコロ振係でもいいですよね)ので、気軽にご参加ください。

受講料の説明

ボードゲームセミナーの受講料のみです。他の追加費用は一切かかりません。

受講する際は以下をお読み下さい

★ゲーム内において以下の知識が必要となります★
簿記3級レベル(複式簿記)の知識

ただし、簿記の知識がない方でもゲームに参加できるように
「複式簿記ガイド」を用意しております。

また、各チームのレベルが統一になるように
知識レベルに応じて、チームの振り分けを
行いますので、初心者の方でも安心してご参加ください。

★参加する際には以下のものをご持参ください。★
◯電卓(必須です!)
◯筆記用具
◯お菓子や飲み物(ゲーム時間が長いので)

また、ゲーム中に「あれ?この会計処理はどうするんだ?」という状況
に陥った場合、簿記の教材を見ることは禁止されていません。
なので、お持ちの方は簿記の教材も持ってきてください。

感想 6

楽しかった!

( 3 )

勉強になった!

( 4 )

行く価値あり!

( 5 )

男性 30代

この講座は「面白かった」でした

簿記の知識は元々持っていたので、特に困ることはありませんでした。
ゲームを進めるなかで経営者に必要な視点や考え方をザックり学べました。
ゲームなので、実際の経営の場では起こらないようなことも起こりました。例えば、給料を払わないなどです。
ですが、そういった細かいことよりも、「将来を考えて戦略的に物事を考える」ということを体感することができました。
先生もお優しく、本講義とは関係ない会計の知識も教えていただけました。
入社前の学生さんには特にオススメなセミナーです。

男性

この講座は「楽しみながら簿記を学べます!」でした

実際に仕訳をして、損益計算書と貸借対照表を作るまでの過程を楽しみながら学べました。
ゲームになっているため実際の会社の活動を理解して学習できる画期的なゲームであると思います。

女性

この講座は「楽しく簿記の流れがつかめます♫」でした

ボードゲームで会社経営の流れがわかるセミナーでした。

実際に仕訳表、損益計算書、決算書などを記入するので
簿記全体の流れを理解することができました。

ただ簿記に詳しい方がいないと、本当の初心者の方は分からないように感じられました。
最初に軽くレクチャーしてくれるとより理解が深まるのではないかと思います。

ゲーム感覚で楽しく学べるので、これから簿記や会計を勉強する方にお勧めします!
先生が柔らかい印象の方で、初参加でも楽しめました(o^^o)
ありがとうございました!

男性 30代

この講座は「ありがとうございました。」でした

本当にためになる講座でした。
普段、簿記を教える仕事をしていますが、簿記の流れを部分しか把握させていない現状です。しかし、今回の講座のボードゲームをすると一連の流れが把握でき、実務に敷かせる力がつくと感じました。また、一緒に講座を受けた方と楽しく会話もできたので大変貴重な時間を過ごせました。
改めてありがとうございました。

男性

この講座は「行く価値あり」でした

ボードゲームを通して、仕分けを体感することとができました。
大変ためになりましたのでまた受講したいと思う講座でした。

女性 40代

この講座は「つい本気になってしまう簿記ゲーム」でした

簿記検定のような受験簿記ではなく、実務に近い簿記をゲームとして楽しむ講座。簿記って取っ付きにくいから苦手という方から、簿記の資格は持っているが実務経験ゼロの方まで、気軽に、時にムキになりながら楽しめた

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開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:東京都内

    受講料:¥ 5,000

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