マーケティング戦略立案を伴う仮説を論理的、または数理的に導く素養を養うトレーニング法を共有します。
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小川貴史(株)秤 代表取締役社長
電通ダイレクトフォース(現電通ダイレクト)でマスとデジタルの最適化をテーマにした分析と改善に注力。
NTTデータ子会社のデジタルマーケティング支援会社のネットイヤーグループでコンサルティング経験を積み、2019年12月に法人設立。
著書に「Excelで学べるデータドリブン・マーケティング」「その決定に根拠はありますか?確率思考でビジネスの成果を確実化するエビデンス・ベースド・マーケティング」共にマイナビ出版。業界メディア「日経クロストレンド」等の寄稿や講演多数。
【過去の執筆や講演、メディア...
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貴重なお時間をいただきありがとうございました。
一般的な広告施策を目にした際に、広告の目的やターゲットなどを分解・分析する+AIを使って壁打ちするトレーニングについては、
自分自身で考える癖がついたなと思うまでやっていきたいと思います。
質疑の時間でも、カテゴリーのバイヤーを理解することを徹底した方が良いというアドバイスをいただき、自身の業務の注力すべきポイントがよくわかりました。
また、係数をたくさん組み合わせて分析をせずシンプルにするなど、基礎的な考え方も改めて整理できました。
日々の業務で成果が出せずに悩んでいるマーケターの方におすすめです。現状打破のヒントが得られると思います。
前半の「戦略的算数」はシンプルかつ合理的に推論する手法だと思いますが、これは日頃からこのような思考を繰り返すことで、とても幅広く使える、かなり武器となるものだなと感じました!
また、途中途中で出てくる小ネタもかなり貴重な知見で、翌週の業務で早速活用させて頂きました。
後半の「バックフローシンキング」も、日頃こういった考え方ができていると、見え方が全く違うものになるだろうと思いました。
今回学んだ戦略思考を、日々活用していきたいなと感じさせる、そんな講義でした!
難しい数理モデルを使わなくても、フェルミ推定などの算数で出来るレベルの数字の積み上げでもいかに有用にビジネスみ組み込むことが出来るか?が勉強になりました。
またバックフローシンキングを用いて世の中の企業が行ってるプロモーションを逆算して思考することで、それぞれの企業がどんな意図を持ってその広告を出したのか?を探るトレーニングは今後もやってみようと思いました。