今後、起こる天災や人災に備える「特殊防災害訓練」特別講座!

対面

★自然災害やテロ、犯罪、事故等の人為的災害、それら緊急事態に備える為に!自身を護りそして家族、従業員や企業を護れる為の特殊な防災害訓練!

こんなことを学びます

PSP=パーソナル サバイバル プラン(個人生存計画)とは?

 日本全国、どこに居ても発生する地震、津波、がけ崩れ、火山噴火に山火事、季節によっては、台風、大雨による風水害、異常気象により生命の危機が及ぶ酷暑、寒波による大雪や雪崩など自然災害の数々、災害大国とも言えるのではないかと思われる我が国、日本、世界的に見てもこの様に自然災害の多い国もまた珍しいのではないでしょうか?

 今後、数十年の問と、近い時期に発生すると言われている南海トラフ地震、首都直下地震や富士山の噴火、明日にでも起こりえる、今もっとも身近に意識しなければならない自然災害です。

 予報や予測に基づきある程度の備えが出来るものもあれば、そうでないもの場合もあったり、それに加えて、テロ、犯罪や事故などの人の行為により大きな被害を出す人災とがあります。

 これからは、自然災害だけでは無く、テロ、原発事故やブラックアウト(電源消失)等、人災を含めたパーフェクトストーム(複数の厄災が同時に起こって壊滅的な事態に至ること)を考えた行動計画や対処方法を個人レベルで考え出していかなければならない時代になって来ている様に思います。

 総合的に考えてパーフェクトストームに備えて置く事がとても重要になって来ると思います。
上記の災害が起きた時に私たちの暮らしている街は? 生活は? いったいどの様になるのか?
 電気、水道、ガスなどのライフラインの供給が止まり、一時的にですが、周りがあてに出来なくなります。

 昨今、発生している広域な自然災害全般の被害を見ていると特殊危機管理対策の観点で言うと、利便性を求め発達して来た私たちの生活では、全ての事に対して個人個人が、便利さにあぐらをかき、余りにも備えなさ過ぎていると感じています。

 災害派遣や災害ボランティアの経験から、被災し生き延びた人達が何に困るのかを見て来た中で、最低でもこの位のことは、個人レベルで出来る様にして置いた方が良いのでは、特に首都圏で生活されている方には、と感じたからです。

「特殊防災害訓練」は、その様な緊急事態に直面した場合に、PSP=パーソナル サバイバル プラン(個人生存計画)として、個人で切り抜ける為の方法を学べる内容の特殊な防災害訓練です。テロや戦争に巻き込まれた場合の応用として活用する事も出来ます。

 あなたにとっては、一生に一度起きるか起きないかの位の確率な事かも知れませんが、いざ起こってしまった場合に助かる方法、また人を助けられる方法を全く知らないが為にその様な場になって後悔しても遅いのです。

 そんな緊急事態に、自身や家族、そして従業員や企業を護れる方法の引き出しを多く持ち、いつ起きるか分からない自然災害と人的災害などを含めたパーフェクトストームに備えをして、いざと言う時に、それらの方法を実行し、切り抜けて行く体制を整えて置く事をお勧めします。

PSP=パーソナル サバイバル プラン(個人生存計画)は、
 元自衛隊のレンジャー隊員であった講師の過去の経験とレンジャー式の思考過程を交え、通常の方法と実体験を基に導き出された究極の方法まで、緊急事態に直面した時にきっと役立つ内容の訓練の数々、思いもよらない突発事案の対処方法として、まず個人の身を護る為に、必要な方法を学べる講座です。

 BCP(事業継続計画)の一部としての応用又は、活用する事も出来ると考えています。


PSP:パーソナル サバイバル プラン(個人生存計画)の項目は
 
 
A.地震、震災後のサバイバルその1 飲食の確保

B.地震、震災後のサバイバルその2 簡易シェルター

C.火災、京都アニメーションの様な火災に巻き込まれた場合のサバイバル

D.水難、レジャー中の水難事故でのサバイバル

★上記のA~Dの中から一つをお選び、開催リクエストをして下さい。


★良かったら、開催リクエストをして下さい。
開催リクエストをして頂いた場合、連絡を取り合って、都合の良い日時を決めて、開催日を決定致します。
平日でも、OKですし、時間も09:00~18:00までの間で、お好きな時間で受け付けます。
出来ましたら、A~Dの中から項目を選び、希望の日時を具体的にお伝え下さい。日時の第一希望日、第二希望日の二案位をお伝え下さい。

一例:
特殊防災害訓練 A.コース受講希望
日時:第一希望日 20〇〇年  〇月  〇日 09:00~13:00 
   第二希望日 20〇〇年  〇月  〇日 13:00~17:00
  
 希望日が決まっていない場合、また上記の時間以外の開催希望の場合などは、ご相談して下さい。
出来る限り、ご希望にそえる様に致します。
 
 開催場所の最寄駅は、西武新宿線の武蔵関です、駅から徒歩7分位の所です。
受けてみたい方は、リクエストして下さい、優先的に講座を開催致します。


★〈こんな事を学びます〉

A.コース:地震、震災後のサバイバルそのⅠ 飲食の確保
  震災後、どの様な状態になるか
  自己完結能力
  気象・地形の特質
  被災後真っ先に困る事
  備えて置く物
  エネルギーの確保
  飲食の確保
  その他
実技
  簡単ナベ炊飯(その後実食)

  
  B.コース:地震、震災後のサバイバルそのⅡ 簡易シェルター
  震災後、どの様な状態になるか
  自己完結能力
  気象・地形の特質
  被災後真っ先に困る事
  備えて置く物
  エネルギーの確保
  備えて置く物
  その他
実技  
  応急シェルターの設置
  ロープワーク
  タープ、シートの展張

 
C.コース:火災、京都アニメーションの様な火災に巻き込まれた場合のサバイバル
  とばっちりの被害
  火災の特性(バックドラフト、フラッシュオーバー、爆燃現象)
  危険物質の発生
  備えて置く物
  その他
実技
  ハサムゥーン(防煙袋)の使い方 
  5点接地着地法
  3点支持(よじ降り方法)


D.コース:水難、レジャー中の水難事故でのサバイバル
  水の特性
  気象・地形の特質
  水遊びの危険
  備えて置く物
  その他
実技  
  応急浮体の作成
  ズボンフロートの要領
  匍匐(ほふく)の要領(貯水池などに落ちた場合)
  ロープワーク(もやい結び、投げ輪)


★<こんなことが出来るようになります>
防災行動計画、防災セット・グッツの見直し
BCP(事業継続計画)への転用

★<こんな風に教えます>
座学:講義、理論と優先順序を解り易く説明します。

実技:実技の展示説明では、講師が実際に見本をお見せしながら注意点などを詳しく説明します。
実技は、基本的に屋外で実施します。

★<持ち物・その他必要な物>
筆記具、メモ帳(ハッと感じた事や大事な事はメモると良いかも?)
汚れてもよい動きやすい服装で参加して下さい。
その他、必要と思われる物

★〈定員〉
基本 2名
 要望と開催スペースに応じて変わります。
 定員になり次第、締め切ります。

★〈時間〉
 約4時間位です。(休憩を含む)



続きを読む

開催日程がありません

開催予定エリア東京(その他)

価格(税込)¥10,000

現在は開催リクエストを受け付けていません
受けたい
2人が受けたい登録しています

対面受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

大高 功士のプロフィール写真
元レンジャー隊員が教える「特殊防災訓練」
大高 功士
平成2年3月、陸上自衛隊入隊、朝霞、習志野で教育を受け、都内某所の普通科部隊に配属される。
平成4年7月、部隊レンジャー課程を修了、その後、基地警備訓練の対抗部隊でゲリラ部隊として行動、大都市総合防災訓練に空中機動救助要員として参加、警察レンジャーとの合同訓練参加、東京サミット緊急対処要員、阪神淡路大震災の災害派遣要員、某宗教団体同時多発ゲリラ対処要員などを経験
平成8年3月、陸上自衛隊を退職、民間の警備会社に就職、要人警護、調査業務に従事する。
民事トラブルの案件で、警備・警護中に同僚が凶弾に倒れる、武装している犯人をその場で制圧、現行犯逮...
+続きを読む

この講座の主催団体

オオネスト レスティーコップ スペシャル セキュリティー・インク

主催団体確認済み
  • 51人
  • 44回
元レンジャーが教える危険回避・防災ノウハウ特殊技術

主催団体に質問する 主催団体ページを見る

当日の流れとタイムスケジュール

自己紹介=約5分(先生・生徒)
座学、講義=約120分
休憩=約20分(座学・実技共に)
実技=約120分
まとめ=約10分
以上の内容で約4時間位です。
続きを読む

こんな方を対象としています

1.防災、人災に対して危機感を感じていてそれらに対して、どの様な時にどの様な事をすれば良いか、良く解らない方

2.企業や従業員を守りたいがその方法が良く解らない方

3.特殊防災害訓練の重要性を理解して受けて頂ける方
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

その他の生活・暮らしのおすすめの先生その他の生活・暮らしの先生を探す

その他の生活・暮らしの関連カテゴリーから講座を探す

先生のスキルから探す

関連エリアから探す