2回コース 天声こども語の分解読解&算数オリンピック問題取り組み

国語も算数も解くスキルではなく、「考える力」を育てましょう!

こんなことを学びます

国語は問題集を解く、それが一般的な国語の勉強法かと思います。
我が家は幼少期は問題を解く事よりも、①文章を客観的に②筆者・論者の主張をまとめ③何を言っているのか・何が問題なのか・どうすべきなのか、などをフローチャートに書き表し文章構成を掴んでいました。文章が読めないのは、問題を解くスキルばかりの国語教育が先行しているからではないでしょうか。国語は精読、スローリーディングをしっかりと積み重ねていく事が大切です。
また算数も計算ばかり早くできて、図形や文章問題になると途端に算数ができない子供たちが多くみられます。算数と数学の両面から数字を鍛えて行くことが大切です。方程式に当てはめて解答する事がすごいのでなく、方程式が分からないけれど文章で求められている事が理解でき、数字、形、角度、長さ、体積、面積を論理的に組み合わせて解答ができる数学力が大切なのです。
小さいから出来ないのではなく、小さくても理解できる、ことを仕掛けていけたら楽しく取り組めるかと思います。
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吉祥寺・三鷹

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¥8,000(¥4,000 × 2 回)

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この講座の先生

9歳までの天才脳に必要な家庭教育教えます。

現在15歳の息子が灘、開成、筑駒合格を手にしたのには、9歳(小学校4年生)までにやってきた学びによります。
主体的に、多角的に、想像および創造的に学ぶ事で、学びの質が変わります。
例えば、国語であれば、問題集なんてやりません。質の良い文章を読み解くだけで十分力がつきます。私が使って来たのは天声人語オンリーです。文章を主観を挟まずに筆者の意図でまとめ上げる力だけで十分です。フィンランドの学習をヒントに、①能動的に文章を掴みにいく②偏りなく多読して文章や表現などのストックをして行く、この2点を参考に取り組みます。
9歳の時期は学習の分かれ目になります。
9歳までにしっかりと土台を作っておく事で、学習が楽しくなり、自己効力感が育まれます。
その具体的な取り組み方をお伝えできたらと思います。

カリキュラム

  • 第1回 ①天声ども語を分解読解&面白い算数オリンピック問題

    前半の1時間強→算数の問題を5問程度
    後半の1時間弱→国語の天声こども語読解

  • 第2回 ②天声ども語を分解読解&面白い算数オリンピック問題

    前半の1時間強→算数の問題を5問程度
    後半の1時間弱→国語の天声こども語読解

  • こんな方を対象としています

    低学年で進学塾に行くのを悩んでいる方
    個別でしっかり子供に合ったレベルで考える力をつけたい方
  • 受講料の説明

    受講料は2回分のレッスン代となります。1回2時間4000円となります。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    天声こども語の紙面記事、算数オリンピック(キッズBee)の問題等準備いたします。筆記用具と飲み物等各自でお願いいたします。

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