紅梅・白梅は、和テイストで上品な花を咲かせます。“いけばな” や“盆栽”で、その美しさを知っていても、野外の梅林でキレイな花を撮るなんて、できそうもない・・・。そんなふうに諦めている人に朗報です!
一眼レフやミラーレスカメラなどのレンズ交換式カメラでは、高倍率ズームや望遠ズームレンズが使えます。これらのレンズを使えば、梅林の梅の花も、クローズアップで撮影できます。しかも、花の前後はボカすことで、花自体を浮き上がらせることができます。そうして撮った写真には、“いけばな” や“盆栽”にはない、生き生きした梅の花の魅力があふれています!
この講座では、高倍率・望遠ズームレンズの手持ち撮影で、梅の花を魅力的に撮れるようアドバイスします。カメラの設定から、花の選定、レンズ・カメラの使いこなし、絵柄のまとめ方まで、撮影の流れにそって説明します。
<撮影予定地>
世田谷区羽根木公園
『せたがや梅まつり』HP(開花状況あり)⇒
https://setagaya-umematsuri.com/<教える内容>
●梅の撮影に合わせたカメラの基本設定を説明。
(画質・画像サイズ・撮影モード・ISO感度・ホワイトバランスなど)
●撮影ポイントごとに、撮影方法や絵柄のまとめ方を説明。
(撮影した画像を使って、作例によって撮り方を説明)
●参加者に撮影していただきます。
(撮影中に、個別にアドバイスを行います)
<使用カメラ・レンズについて>
●一眼レフ・ミラーレスなどのレンズ交換式のカメラをお持ちの方。
●高倍率ズーム(18~135mmなど)や、望遠ズームレンズ(55-200mmなど)を持参ください。
<三脚は使用しません>
カメラポジション・アングルの自由度を優先して、手持ちで撮影いただきます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆参加にあたってお願いとご確認☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お願い>
開催日程からお申し込みの際には、「参加申し込みコメント欄」に「当日ご使用のカメラ・レンズの機種名」をご記入ください。
<集合場所・時間の確認>
お申し込み後、開催2日前までに、「個別メッセージ」で詳しい日時・集合場所をお知らせします。
<講座開催日までの連絡について>
◎講座予約~開催日前日まで‥‥先生⇔生徒の「個別メッセージ」で連絡を行ないます。
◎講座当日‥‥当日に表示される「緊急連絡先TEL(マイページの受講履歴の該当講座に記載)」へ、直接電話してください。
<雨天中止>
本講座は雨天中止です。中止の場合は、前日23時までに個別メッセージかグループメッセージでご連絡します。
◇◆◇◆◇《 新型コロナウイルス対策のお知らせと、ご協力のお願い 》◆◇◆◇◆
①講座の定員を3名と少なくし、ソーシャルディスタンスを確保しながら撮影します。
②講座の際に、講師はマスクを着用します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
※※※※※※※※※※【ミニ講評のお知らせ】※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
写真の上達には、撮影時のアドバイスと撮影後の講評をセットで行うのが効果的です。ご希望の受講者に対して、講座終了後7日以内での作品講評の依頼を受け付けています(3点以内)。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
久しぶりの参加でしたが、今回も熱心に教えていただきました。背景、他のものとの比較で主役を表現する、コントラスト等新たな気づきがあり、他の分野でも応用が効きそうです。オールドレンズを使っての撮影も苦戦しましたが、丁寧に教えて頂きありがとうございました!