対話を見える化する『グラフィックファシリテーション』を知ろう!やってみよう!一般社団法人グラフィックファシリテーション協会の認定講座です。
開催日程はありません。
一般社団法人グラフィックファシリテーション協会 代表理事
株式会社しごと総合研究所 代表取締役
武蔵野美術大学造形学部卒業。株式会社バンタンにて、スクールディレクター、各校館長を歴任。その後、人事部教育責任者として社員・講師教育・人事制度改革に従事。
独立後、2008年に株式会社しごと総合研究所を設立し、組織開発やビジョン策定、リーダーシップ事業を展開。これまでに携わった組織は1000に上る。グラフィックファシリテーション講座を開催し、のべ3000人以上が受講。愛あふれるファシリテーションに参加者が涙することも多い。
●出演
フジ...
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グラフィックファシリテーションとはどういうものかを学びつつ、まさにその場を体験できました。
「気持ちよく、安心安全を感じながら、みんなが主体的に対話する」とはどういうことなのか、意外と今まで一度もそんなコミュニケーションを体験したことがなかったなということに気がついたのが一番の発見でした。
グラフィックファシリテーション講座〈基礎編〉を受講しました。
「記録する」グラフィックレコーディングとは違い、
その場にある言葉にならない想いや関係性まで丁寧に受け取り、可視化していくファシリテーションでした。
心理学の視点も随所に取り入れられていて、
単なるスキルではなく、人と向き合う在り方そのものを学べる内容でした。
講座全体の空気感もとても心地よく、一緒に学んだ皆さんとの時間も含めて、豊かな学びの場。
そして何より、なっちゃんの言葉や関わりから伝わってくるあたたかさが印象的でした。
「聴くこと」や「場づくり」に関心のある方には、おすすめしたい講座です。
なっちゃんの、教科書を読んでましたが、実際のやり取りがわからず、どのような流れでグラファシするのか、体験してみたく、参加しました。
グラファシとグラレコの解釈が混在する書籍もある中、グラファシ定義の根拠に迷えていましたが、今回の基礎講座で、すべて払拭されました!
無心に、縦線、横線などを描くワークも、楽しかったです!
論理的、短期的に課題解決しようという社会の流れにおいて、人間て感情交流や感情変化もある曖昧な生き物だからこそ、直感的、長期的に、定義を共有・確認して、課題解決に向け、合意形成図っていく…というプロセスが大切だと実感しました。AI自体の今だからこそ、直感的に感情を捉えていけるファシリ人材が必要だど思います。