戦略的プレゼン資料作成講座〜ストーリーライン実践編〜

ストーリーラインの型を学び、実践する

learn

こんなことを学びます

<「戦略的プレゼン資料作成講座」〜ストーリーライン実践編〜とは>
2日間集中講座を受講して資料作成に必要な考え方、スキルについて一通りは理解した。しかし、実際に仕事で資料作成をしてみようとすると、資料の構成(ストーリーライン)を決めることに苦労する、という経験はありませんか。

ストーリーライン作りは、コンサルタントでも3年目以降にならないと任せてもらえない、とても高度なスキルです。全体で伝えたいことを理解しつつ、個別のスライドに落とすことはかなりの訓練を要します。

この「訓練」のプロセスをできる限りショートカットして、誰もが納得するようなストーリーラインを作るためには、①基本をしっかりと学びつつ、②「型」を覚えることが重要です。本講座ではストーリーラインの基本を押さえつつ、「目標設定型」と二つの「原状回復型」のパターンを学び、実践できるようになることを目指します。

https://www.slideshare.net/rubatoslide/storyline-practice-ver10

具体的には以下を目標とします。

①2日間集中講座の内容を復習しながら、資料作成に必要な頭の使い方をおさらいできる
②ストーリーラインづくりのための型を理解することで、自分自身でストーリーを作成できるようにする
③作成したストーリーラインをもとに、スライドのスケルトンを作成できるようになる
④実際に手を動かしてストーリーラインを作成することで型を習得する

ストーリーラインは相手にどういうアクションを期待し、どのようにコミュニケーションするかという、「コミュニケーションの本質」の部分に関わりますので、資料作成に限定されず、仕事の進め方、会議の進め方、意見の伝え方など非常に広範な仕事のスキルの向上に役立ちます。

本講座ではパワーポイントを使わず、スライド作りの手前の部分までを解説します。

今回の講座は株式会社ルバートの松上と大塚が担当いたします。

<講座の流れ>

1.目的と伝えたいことを決める
  - DMP、DMUを考慮する
  - 自身と相手をプロファイリングする

2.要素に分解する
  - ストーリーラインは「背景→課題→対策→効果」が基本
  - 基本から派生する3つの定番パターンがある

3.スライド要素を決める
  - スライドの流れは拡散と収束
  - スライド要素からタイトルメッセージに落とす

<参加資格>
元外資コンサルによる「戦略的資料作成講座」2日間集中講座を修了された方

<参加対象者>
「戦略的資料作成講座」は企業の経営企画、マーケティング、広報、財務の方が中心です。財務やITのコンサルの方も多く受講されています。

また現在は営業職でも、将来的に管理系部門やコンサルタントを目指される方が多いのが特徴です。部署を変わられた方や転職直後の方も多いです。

<持ち物>
2日間集中講座で配布したテキストとマニュアルをお持ちください
資料作成のためノートパソコンをお持ちください

<定員>
10名

<戦略的資料作成講座についてはこちら>
https://goo.gl/QgVjub
続きを読む

日程・開催時間を選ぶ

開催リクエスト受付中

開催予定エリア

目黒・五反田

価格(税込)

¥15,000

受けたい
31人が受けたい登録しています

teacher

この講座の先生

松上 純一郎のプロフィール写真
松上 純一郎
  • 1071人
  • 71回
努力系 元外資戦略コンサル 資料作成のプロ

松上 純一郎

同志社大学文学部、神戸大学大学院、University of East Anglia修士課程を修了。

米国戦略コンサルティングファームMonitor Groupに入社し、外資系製薬企業のマーケティング戦略や営業戦略、途上国政府の依頼によるツアリズムのマーケティング戦略、国内企業の海外市場進出戦略やパートナーシップ戦略策定にも参画。
その後、シリコンバレーのベンチャーキャピタリスト原丈人率いるアライアンス・フォーラム財団に参画。発展途上国プロジェクトの企画立案・実行に従事。ザンビア、バングラデシュでの日本企業のマーケティング支援に携わる。

現在は株式会社ルバート代表取締役を務め、コンサルティング事業、研修事業に従事。「津田塾大学学外学修センター特別講義「はじめてのプレゼン資料作成講座」担当講師。

著作に『ドリルで学ぶ!人を動かす資料の作り方』(日本経済新聞出版社)、『PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則』(技術評論社)
http://ur2.link/PYyB

Twitter @Rubato201008 + 続きを読む

detail

講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <講座の流れ>

    1.目的と伝えたいことを決める
      - DMP、DMUを考慮する
      - 自身と相手をプロファイリングする

    2.要素に分解する
      - ストーリーラインは「背景→課題→対策→効果」が基本
      - 基本から派生する3つの定番パターンがある

    3.スライド要素を決める
      - スライドの流れは拡散と収束
      - スライド要素からタイトルメッセージに落とす
  • こんな方を対象としています

    ・2日間の「戦略的プレゼン資料作成講座」を受講したものの、個々の知識が頭の中で結びついていない方
    ・ストーリーラインを作ることに壁を感じている方
    ・ストーリーラインからスライドタイトルやメッセージを作るのが苦手な方
    ・ストーリーラインを作る機会がない方
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ・ノート、筆記用具をお持ちください
    ・2日間資料講座の資料をお持ちください

review

レビュー

  • 9

  • 楽しかった!( 1 )

  • 勉強になった!( 5 )

  • 行く価値あり!( 7 )

  • 女性 40代

    この講座は「より資料作成の知識が深められる講座」でした

    先生の2日間の講座を受講後に受けることにより、より資料作成の知識が体系立って深められ、知識として定着する講座でした!

  • 男性 30代

    この講座は「資料作成の定石が学べるもの」でした

    資料つくるまえに検討すべき内容がよくわかります。

  • 男性

    この講座は「ストーリーライン作成の苦手意識を溶かしてくれた講座」でした

    資料作成の肝となるストーリーライン。2日間の講習でもしっかり学んだはずなのに実践の段となるといまいちしっくりとこない。作る途中で迷子になる。結果として資料作りが嫌になる。こんな事を繰り返していましたが,今回の講習を受講し,ストーリーライン作成には型がある事を学びました。
    今後はこれを頼りに資料作りを進めていけそうです。
    講座ではいつもの通り講習,個人実践練習,チームでの課題実践等,時間一杯ぎっしり且つ体験型の内容でした。引き続き他の講習も是非参加させて頂ければと考えています。
    ありがとうございました。

  • 男性 30代

    この講座は「ストアカのベスト講座」でした

    松上先生の講座はいつもわかりやすく体系的な技術を学べて、実際の実務への応用もできるように導いてくれます。ストアカのベスト講座です。

  • 男性

    この講座は「効率的伝え方が学べる講座」でした

    どこでどの定型スライドを使用すべきなのかを学べ非常にわかりやすい資料作成が出来るようになった。

  • more

    この先生の他の講座

    relation

    関連講座

    watching

    この講座を見た人は、こんな講座も見ています