【超スピード!】30分でA4一枚の企画書を書くための企画力養成講座

海外で活躍する人材を輩出!U25スタートアップ起業塾の塾長による企画のキが学べる講座。とおるプレゼン資料を作るためのプロセスを学習できます!

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こんなことを学びます

私と企画との出会い
それは今から20年以上前の大学時代、1,000人規模のクラブイベントを企画、運営した時でした。

イベントの企画じたいには企画書は必要ありませんでした。
なぜならそれまでにも200人規模のイベントは何回か開催していたので
その時と同じ要領で、規模が大きくなるイベントをやれば良かったからです。

企画書を書かずに自分が持っているノウハウを手伝ってくれる人に伝えてイベントを企画することができました。

ところが、協賛金を企業からもらおうと思った時、協賛金を得るための協賛企画書が必要になったのです。

初めて会う方から、数十万円〜百万円の協賛金を得るには、しっかりした企画書が必要でした。

企画書に関する本を読みあさり、どうやったら企画書を書いたらいいのか勉強しました。
ところが当時の本はマーケティングをテーマにした企画書の本が多く、企画の通し方について書かれた本が無かったのです。

その時になって、企画というものをちゃんと教えてくれる場所がないことに気づいたのです。

ビジネスでは他人を巻き込む上で重要な「企画」というスキル。
誰も教えてくれない現実。

そういった想いから、2002年に学生に企画や事業計画書の作り方を教える企画塾を開始します。

成果は思った以上でした。
起業家では十数億円の事業売却に成功して、シリコンバレーで活躍する起業家を輩出したり、
社員数1,000人の会社で入社一年目に営業一位になったり、
MVPを連続で獲得する社員が何人も出たり、
20代で課長職クラスのマネージャーになったりする方も普通に出ました。

それだけ、企画力というのは身につくと社会的に認められるようになるということです。

企画はとらえどころがなく、いい企画とはいいアイデアだと勘違いしている方もいます。

企画は、自分が思いついたアイデアを実現するために、他人を巻き込むことがゴールです。

営業企画であれば、取引先が仕事を発注してくれること
商品企画であれば、会社から商品開発へのGOサインをもらうこと
出版企画であれば、出版社から出版のOKをもらうこと
事業企画であれば、投資家からの投資を得ること

それぞれのシーンで得たいことは違いますが、提案相手を口説くというゴールは一緒です。

現在は起業支援がメインになってしまったため、企画塾は行っていません。

一方で、エグゼクティブコーチングなどをしていて、一部上場企業の部長クラスでも企画が身についていない方をみると、起業以外でも企画力の大事さを痛感しています。

そこで、

このセミナーでは、私が開発したオリジナルの企画立案メソッド「企画のひし形」を通して、企画の「き」についてビジネスリーダーにお伝えするセミナーとなっています。

・どうやったら自分のアイデアを他人にうまく伝えられるのか
・どうやったら通る企画になるのか
・どうやったら説得力のある企画書を書けるようになるのか
・どうやったらもっと早く企画書を仕上げられるようになるのか

企画の基本的な構造を知ってもらい、企画書を書くためのプロセスについてお伝えします。

「企画のひし形」
既に15年以上にわたり教えてきた、実績のあるメソッドです。

このフレームワークを使うと、企画書を素早く書けるようになります。
また、企画でNGをもらった時に、どこを修正したら通るようになるのか分かるようになります。

企画の現場で一番困るのは、企画がNGの時に何がダメだったのか具体的に分からないケースが多いことです。
実はアイデアを変えなくても企画書の書き方を変えるだけで通ったりするようになるのです。

希望者の方には企画書のフィードバックセッションも行います。
自分が作成した企画書のチェックを受けたい方はお持ちください、その場でフィードバックいたします。
#参加者の学習のために、企画書はその場で他の方も見ることになりますので、その点ご了承ください。


企画を立て、企画書を書くために何をしたらいいのか、その基本についてこのセミナーで学ぶことができます。
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渋谷・恵比寿

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この講座の先生

新規事業立ち上げの麻薬にとりつかれた中毒者

企画経営アカデミー株式会社代表取締役
U25スタートアップ起業塾 代表
ゲシュタルト療法士

14歳の時に起業に目覚め、アルバイトに大学、就職と、ひたすら起業準備を念頭に選択してきた人生を過ごす。大学時代はひたすらパーティ街道で1,000人規模のパーティを開催する。キヤノン時代は工場経営者育成コースに配属され、徹底的にマネージメントをたたき込まれる。

2002年にデジタルコンテンツ制作会社を立上げ。資生堂やセガ、ソニーといった大企業と直取引で、プロモーションビデオやサイト制作などをする。
同時期に学生に企画や事業計画について教える私塾「企画塾」を立ち上げ、事業売却に成功した者や、シリコンバレーやシンガポールなど、国内外で活躍する起業家を輩出する。

2010年、塾を通して得られた成果を元に企画経営アカデミーを設立。
個人支援では現在までに3,000人以上の起業志望者と会い、300人以上の支援を実施。漁業からITまで60以上の業種にわたる。
法人支援では創業して数年のスタートアップ企業から東証一部上場の大手メーカーまで、会社の規模に関係無く企業における人と組... + 続きを読む

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ・企画とは、アイデアではなく価値をデザインする行為

    ・企画行為の基本ステップ、発想からマネージメントまで

    ・プランへの流れをつくる企画のひし形

    ・企画を通すにはアイデアよりも背景のほうが重要

    ・持ち込み企画書による企画書フィードバック
  • こんな方を対象としています

    ・企画をどうやって立てたら良いか分からない方
    ・企画書を書いてもなかなか通すことができない方
    ・企画
  • 受講料の説明

    受講料にはテキスト代など含まれています
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    企画書を持ち込まれたい方は、事前にご連絡ください。
    事前にファイルなどお送りいただく必要がございます。
    社外秘などで見せられない部分が企画書にある場合には、黒く塗りつぶした状態にしてください。

review

レビュー

  • 13

  • 楽しかった!( 3 )

  • 勉強になった!( 8 )

  • 行く価値あり!( 10 )

  • 男性 20代

    この講座は「企画力が身につく講座」でした

    この講座を受けて思ったのは、この「企画力」というものは、単に企画書を作成するだけの力ではないということです。自分のやりたいこと、アイデアを実現させる力です。
    5,000円を払って受ける価値は大いにあると感じました。

  • 女性 30代

    この講座は「大変勉強になる講座」でした

    少人数制の講座で先生がきめ細やかに対応されていました。質問や実際の企画書に対する悩みなども各生徒さんに聞いてくださり、他の生徒さんのお話を聞くのもまた勉強になりました。最初は緊張しましたが、アットホームな雰囲気で授業が進み、最後は緊張もほぐれました。2時間でかなり重要ポイントを凝縮しているということなので、授業中は実際の業務と照らし合わせながら授業を受け、アイディアを膨らませつつ、帰宅後に復習をするのがポイントだと思います。転職をする際に、この企画書を使って効果的に自分を売り込みたいと思います。

  • 女性 30代

    この講座は「情報収集(特にヒアリング)の大切さを痛感した講座」でした

    タイトルにある「30分で企画書が書ける」というのは、文字通り企画書を書く時間のこと。30分で企画が作れるという意味ではない。

    事前の準備を十分にやり切っていれば、30分で「通る」企画書がまとめられる。まとまらなければ、まだ準備が不十分である証拠。

    関係者へのヒアリングなど、事前の準備を面倒がらずにやることが、結局のところ、企画を通す近道なのだと再確認した講座でした。

  • 女性 30代

    この講座は「企画書の基本がわかる講座」でした

    2時間という時間以上の内容だったと思います。
    割と駆け足でしたが、濃い内容でした。
    早速企画書作りに活かせそうです。

  • 女性 20代

    この講座は「すぐに企画書を書きたくなる講座」でした

    実践的な内容ばかりで、いま自分の企画に足りないものを気づくことができました。学んだことをしっかり定着できれば、企画書を書くスピードも圧倒的に速くなると思いました。

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