2回コース講座 🌹【小学生】3日で完成!ありがとうで笑顔は増える?自由研究

オンライン

たった3日で完成!「ありがとう」を伝えて笑顔の変化を観察する、親子で楽しめる心の自由研究です。

こんなことを学びます

🌹他の子と被らない!3日で完成!

「ありがとう」で家族はどう変わる?

思いやりと観察力が育つ「心の自由研究」

「自由研究、何をやろう…。」

夏休みになると、多くのご家庭で聞こえてくる言葉です。

工作や理科の実験も素敵ですが、「もう誰かと同じテーマになりそう」「準備が大変」「時間がかかる」と感じることはありませんか?

この講座では、身近な「ありがとう」という言葉をテーマに、人の心や表情の変化を観察する自由研究に取り組みます。

特別な材料は必要ありません。

必要なのは、「ありがとう」を伝える勇気と、人をよく見る観察力だけです。

3日間、家族や身近な人に「ありがとう」を伝え、そのとき相手はどんな表情をしたのか、自分はどんな気持ちになったのかを記録していきます。

「笑顔になった。」
「少し照れていた。」
「『こちらこそありがとう』と言ってくれた。」
「いつもよりたくさん話をしてくれた。」

そんな小さな発見を積み重ねながら、人との関わりや言葉の力について学んでいきます。

この自由研究には、正解はありません。

「ありがとう」を伝えた相手が笑顔になることもあれば、驚いた表情をすることもあるでしょう。

反応がさまざまであることも、大切な発見です。

「人は一人ひとり感じ方が違う。」

そんなことに気づけることも、この研究の大きな学びです。

⸻

この講座で学べること

・自由研究のテーマの考え方

・「ありがとう」を伝えるコツ

・観察のポイント

・記録の取り方

・結果のまとめ方

・発表しやすい文章の書き方

・自由研究として提出できるまとめ方

低学年のお子さまでも取り組みやすいように、一つひとつ丁寧に説明します。

「何を書けばいいの?」

「どうまとめればいいの?」

そんな不安がなくなるよう、実験シートやまとめシートもご用意しています。

⸻

この講座の特徴

この講座は、宿題を終わらせることだけを目的にしていません。

自由研究を通して、

・思いやり

・感謝する心

・人の気持ちを考える力

・観察する力

・自分の気持ちを言葉にする力

を育てることも大切にしています。

また、お子さまだけでなく、ご家族にも温かい変化が生まれることがあります。

「ありがとう」を言われて笑顔になる。

いつもより会話が増える。

家族がお互いを見つめ直すきっかけになる。

そんな時間になれば嬉しく思います。

⸻

この講座はこんな方におすすめです

・自由研究のテーマが決まらない

・他の子と違う研究をしたい

・工作が苦手

・理科の実験は準備が大変

・短期間で終わらせたい

・親子で楽しく取り組みたい

・思いやりや感謝の心を育てたい

・観察力や表現力を育てたい

⸻

当日の流れ

① 自由研究って何だろう?

まずは、自由研究の目的や「観察すること」の楽しさをお話しします。

② 「ありがとう」の力を知ろう

「ありがとう」を伝えると、人はどんな気持ちになるのでしょう。

言葉が持つ力について、子どもにもわかりやすくお伝えします。

③ 実験のやり方を説明します

3日間の進め方、誰に伝えるか、どんなことを観察するかを一緒に確認します。

④ ワークシートを書いてみよう

実際に使う観察シートを見ながら、書き方を練習します。

⑤ 発表のまとめ方

研究の結果をどのようにまとめれば、学校で伝わりやすい自由研究になるのかをお伝えします。

⸻

この講座で大切にしていること

私が一番伝えたいのは、

「ありがとう」は宿題のためだけの言葉ではないということです。

誰かに感謝を伝えることは、相手だけでなく、自分自身の心も温かくしてくれます。

人は、誰かの味方になったとき、自分自身も幸せな気持ちになれることがあります。

この自由研究を通して、お子さまが「人を大切にすること」「感謝を伝えること」の素晴らしさに気づくきっかけになれば、とても嬉しく思います。

夏休みの宿題が終わるだけではなく、「家族と過ごした楽しい3日間」として心に残る時間になることを願っています。

一緒に、「ありがとう」の力を研究してみませんか?

🌹味方コーチ るきな先生からのメッセージ

こんにちは。
味方コーチ るきな先生です。

私は長年、人が自分らしく生きるためのコーチングに携わってきました。

たくさんの方のお話を聴く中で感じてきたことがあります。

それは、人は「誰かの味方がいる」と感じられるだけで、安心して前に進めるということです。

そして、その味方は特別な人でなくてもいいのです。

家族の「ありがとう」。

友だちの「ありがとう」。

学校での「ありがとう」。

その一言が、相手の心をふっと軽くしたり、自分の心まで温かくしてくれたりすることがあります。

だから私は、この自由研究を「宿題」として終わらせたくありません。

この3日間が、お子さまにとって「人を大切にすること」「感謝を伝えること」「人の気持ちを考えること」の楽しさを知る時間になってほしいと願っています。

結果が予想どおりでなくても大丈夫。

笑顔にならなくても、それも大切な発見です。

人は一人ひとり感じ方が違うことに気づくことも、立派な研究だからです。

この講座では、自由研究の完成だけではなく、お子さまの「観察する力」「考える力」「思いやる力」を大切に育んでいきます。

そして、親子で一緒に取り組む時間が、夏休みの思い出の一つになれば、とても嬉しく思います。

この自由研究が終わる頃には、お子さまが誰かの味方になれる優しさを一つ増やし、ご家族にも笑顔が増えていることを心から願っています。

ぜひ一緒に、「ありがとう」の力を探す心の旅に出かけましょう。

🌹味方コーチ るきな先生
続きを読む

希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥4,000(¥2,000 × 2 回)

受けたい
0人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

価格(税込)¥4,000

オンライン受講料に含まれるもの

受講料に含まれるもの

受講料には、以下の内容が含まれています。

🌹 全2回のオンライン講座(親子で受講)

🌹 「ありがとう」で笑顔は増える? 心の自由研究ワークブック(PDF)

🌹 3日間の実験・観察シート

🌹 自由研究のまとめシート(学校提出用)

🌹 発表のまとめ方・書き方ガイド

🌹 「🌹味方名人認定証」(修了証・PDF)

🌹 講座内での質問・回答

🌹 自由研究を完成させるためのアドバイス

この講座は、「自由研究を終わらせること」だけでなく、お子さまの観察力・思いやり・表現力を育み、ご家族の会話や笑顔が増えることも大切にしています。

ワークブックは講座終了後も繰り返し見返していただけますので、ご家庭で「ありがとう」や「思いやり」について話し合うきっかけとしてもご活用いただけます。

この講座の先生

ママ・パパ・子どもの幸せコーチング

小学校で11年間、
子どもたちの指導に携わり、
その後、塾講師・家庭教師としても
学習をサポートしてきました。

zoom講座では
「わからない」を一緒に見つけ、
やってみて「楽しい」を知り、

そして「できる喜び」を感じられるよう
サポートする講師です。

小学生を中心に、
算数・国語・英語の基礎を楽しく教えています。

「ここまではできているね」
「ここをやったら、次もできそう!」

できないことより、
できていることから次の一歩へ。

「わかった!」
「できた!」
「勉強って楽しい!」

そん...
+続きを読む

カリキュラム

  • 第1回 「ありがとう」で笑顔は増える?~心の自由研究スタート!実験の準備とやり方~

    この回の目的

    「自由研究って何だろう?」を知り、「ありがとう実験」の進め方を理解して、3日間の実験を楽しく始められるようになることです。

    ⸻

    当日の流れとタイムライン

    まず最初に、子どもたちが安心して参加できるよう、笑顔で自己紹介を行います。「今日は虫や工作ではなく、『人の心』を研究する特別な自由研究です」と伝え、「心も観察できるんだ!」というワクワク感を引き出します。

    次に、「自由研究って何だろう?」を一緒に考えます。自由研究とは「答えを覚えること」ではなく、「自分で見つけて、自分で考えること」であると、低学年にもわかりやすく説明します。「正解を探す」のではなく、「発見すること」が研究だと伝えます。

    その後、「ありがとう」の言葉にはどんな力があると思う?という問いかけをしながら、子どもたち自身の経験を聞きます。「ありがとうを言われてうれしかったことある?」「言ったことある?」など、会話を交えながら進めます。

    続いて、実験の内容を説明します。3日間、毎日3人に「ありがとう」を伝え、その時の相手の表情や声、反応、自分の気持ちを観察して記録することを説明します。どんな反応でも失敗ではなく、大切な研究データになることを伝えます。

    実際にワークシートを見ながら、誰に伝えるか、どんなことを書くかを一緒に確認します。書き方の例を見せながら、低学年でも安心して取り組めるよう丁寧に説明します。

    さらに、ロールプレイを行います。講師がお母さん役、子どもがお子さん役になって「ありがとう」を伝え、どんな表情だったかをみんなで観察します。「笑顔だったね」「声が優しくなったね」と、観察のポイントを楽しく学びます。

    最後に、「明日から3日間は心の探検隊!」と伝え、研究への意欲を高めます。分からなくても大丈夫、気づいたことを書くことが研究だと励まし、次回までの宿題として実験を行ってきてもらいます。

  • 第2回 「ありがとう実験」の結果をまとめよう!~発見を自由研究に完成させよう~

    この回の目的

    3日間の観察を振り返り、自分だけの発見をまとめ、学校へ提出できる自由研究として完成させることです。

    ⸻

    当日の流れとタイムライン

    まずは「3日間、お疲れさまでした!」と声をかけ、一人ひとりの頑張りを認めるところから始めます。「ありがとうを伝えてみてどうだった?」と順番に感想を聞き、子どもたちの体験を共有します。笑顔になった話、照れくさかった話、意外な反応があった話など、どんな体験も価値ある発見として受け止めます。

    次に、観察シートを見ながら、実験結果を整理します。「笑顔になった人は何人いたかな?」「ありがとうを返してくれた人は?」など、数を数えたり、共通点を探したりします。

    続いて、「一番びっくりしたこと」「一番うれしかったこと」「もっとやってみたいこと」を考えます。ここでは、答えの上手さではなく、自分の言葉で表現することを大切にします。

    研究のまとめでは、「研究してわかったこと」「これからも続けたいこと」を文章にします。「ありがとうを言うと、自分もうれしくなった」「家族とたくさん話せた」など、子ども自身の気づきを自由研究の結論としてまとめます。

    最後は、一人ずつ研究を発表します。みんなで拍手を送り、「いい発見だったね」「そんなことがあったんだね」と認め合う時間を作ります。発表を通して、自分の研究に自信を持てるようにします。

    講座の締めくくりとして、「研究は今日で終わりだけど、『ありがとう』は今日からも続けられるね」と伝えます。そして修了証「🌹味方名人認定証」を渡し、「人の笑顔を増やす研究者」として努力を称えます。

    最後に保護者の方へも、「お子さまと一緒に取り組んでくださりありがとうございました」と感謝を伝えます。この3日間が宿題だけで終わらず、家族で心を通わせる思い出になったことを振り返り、講座を温かく締めくくります。

    この回の目的

    3日間の観察を振り返り、自分だけの発見をまとめ、学校へ提出できる自由研究として完成させることです。

    ⸻

    当日の流れとタイムライン

    まずは「3日間、お疲れさまでした!」と声をかけ、一人ひとりの頑張りを認めるところから始めます。「ありがとうを伝えてみてどうだった?」と順番に感想を聞き、子どもたちの体験を共有します。笑顔になった話、照れくさかった話、意外な反応があった話など、どんな体験も価値ある発見として受け止めます。

    次に、観察シートを見ながら、実験結果を整理します。「笑顔になった人は何人いたかな?」「ありがとうを返してくれた人は?」など、数を数えたり、共通点を探したりします。

    その後、棒グラフや○の数を使って、結果を見える形にまとめます。数字が苦手なお子さんでも取り組めるよう、簡単なグラフの作り方を説明します。

    続いて、「一番びっくりしたこと」「一番うれしかったこと」「もっとやってみたいこと」を考えます。ここでは、答えの上手さではなく、自分の言葉で表現することを大切にします。

    研究のまとめでは、「研究してわかったこと」「これからも続けたいこと」を文章にします。「ありがとうを言うと、自分もうれしくなった」「家族とたくさん話せた」など、子ども自身の気づきを自由研究の結論としてまとめます。

    最後は、一人ずつ研究を発表します。みんなで拍手を送り、「いい発見だったね」「そんなことがあったんだね」と認め合う時間を作ります。発表を通して、自分の研究に自信を持てるようにします。

    講座の締めくくりとして、「研究は今日で終わりだけど、『ありがとう』は今日からも続けられるね」と伝えます。そして修了証「🌹味方名人認定証」を渡し、「人の笑顔を増やす研究者」として努力を称えます。

    最後に保護者の方へも、「お子さまと一緒に取り組んでくださりありがとうございました」と感謝を伝えます。この3日間が宿題だけで終わらず、家族で心を通わせる思い出になったことを振り返り、講座を温かく締めくくります。

    そして、2回目の最後に親子5〜10分のミニ対話一緒に楽しみましょう。これからも笑顔いっぱいの家族でいるために。

    例えば

    * 「お子さんの『ありがとう』で、一番うれしかった瞬間は?」
    * 「お子さんの新しい一面を見つけましたか?」
    * 「これから家族で続けてみたいことはありますか?」

こんな方を対象としています

こんな方を対象にしています

この講座は、小学校低学年(1〜3年生)のお子さまと保護者の方を対象にした、親子で取り組む夏休み自由研究講座です。

「自由研究を何にしようか決まらない。」
「工作や理科の実験は準備が大変。」
「他の子と同じテーマではなく、少し違った自由研究をやってみたい。」
そんなご家庭におすすめです。

また、宿題を終わらせることだけでなく、この夏休みに親子で一緒に過ごす時間を大切にしたい方にもぴったりです。

この自由研究は、「ありがとう」という身近な言葉を通して、人の表情や気持ちの変化を観察する体験型の自由研究です。

特別な道具や材料は必要ありません。

毎日の暮らしの中で、「ありがとう」を伝え、その反応を観察し、自分の気持ちも振り返ることで、子どもたちは自然に観察力や表現力を身につけていきます。

こんなお子さまにおすすめです。

・自由研究のテーマがなかなか決まらないお子さま
・短期間で無理なく自由研究を完成させたいお子さま
・人と話すことや観察することが好きなお子さま
・家族との時間を大切にしたいお子さま
・「ありがとう」を伝えることの大切さを学びたいお子さま
・作文やまとめが少し苦手なお子さま
・初めて自由研究に取り組む低学年のお子さま

また、保護者の方にもこんな思いがある方におすすめです。

・子どもが楽しみながら宿題に取り組んでほしい。
・夏休みの自由研究を親子の思い出にしたい。
・思いやりや感謝の心を育てたい。
・コミュニケーション力や観察力を伸ばしたい。
・自己肯定感につながる体験をしてほしい。
・親子で笑顔になれる時間を増やしたい。

この講座では、「うまくできたか」よりも、「どんなことに気づいたか」を大切にしています。

人によって反応は違います。

笑顔になる人もいれば、照れくさそうにする人もいます。

どちらも大切な発見です。

「人にはそれぞれ感じ方がある。」

そんなことを子どもたちが体験を通して学べる機会になればと願っています。

この講座のゴールは、自由研究を完成させることだけではありません。

「ありがとう」を伝えることで、自分も相手も温かい気持ちになれることを知り、「人の気持ちを考える力」「相手の立場に立って見る力」「感謝を言葉にする勇気」を育むことも大切な目的です。

夏休みが終わったあとも、「ありがとう」を自然に伝えられる子どもが増え、ご家庭に笑顔や会話が少しずつ増えていくことを願っています。

自由研究をきっかけに、親子で心を育てる3日間を、一緒に過ごしてみませんか。
続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい

参加の際の留意事項

・本講座は小学校1~3年生のお子さまと保護者の方を対象とした親子講座です。低学年のお子さまが安心して取り組めるよう、保護者の方もできる範囲で一緒にご参加ください。

・講座は全2回です。第1回で自由研究の進め方やワークシートの使い方を学び、ご家庭で3日間「ありがとう」の実験を行っていただきます。第2回では、その結果を一緒にまとめ、学校へ提出できる自由研究として完成させます。

・ご家庭での実験は、無理のない範囲で行ってください。体調やご家庭の事情に合わせて、観察する人数や場面を調整していただいて構いません。

・この自由研究には「正解」はありません。笑顔になった、照れた、驚いた、変わらなかったなど、どのような反応も大切な研究結果です。ありのままを記録してください。

・講座では、お子さま一人ひとりの感じたことや気づきを大切にします。ほかのお子さまと比べる必要はありません。自分らしい発見を楽しみましょう。

・筆記用具をご用意ください。ワークシートは事前に印刷していただくか、ご家庭で印刷が難しい場合は、ノートに書き写してご参加いただいても構いません。

・オンライン受講の場合は、インターネット環境が安定した場所からご参加ください。可能であれば、お子さまの表情が見えるようにカメラをオンにしていただけると、より楽しくやり取りができます(ご事情によりオフでも参加可能です)。

・保護者の方には、お子さまの答えを評価したり正解を教えたりするのではなく、「どんなことに気づいたの?」「それは面白い発見だね」と、お子さまの気づきを温かく見守っていただけると嬉しいです。

この講座が、自由研究を完成させるだけでなく、ご家族の会話や笑顔が増えるきっかけになれば幸いです。

🌹味方コーチ るきな
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

夏休み・自由研究の関連カテゴリーから講座を探す