たった3日で完成!「ありがとう」を伝えて笑顔の変化を観察する、親子で楽しめる心の自由研究です。
「やってみたい」と思ったことには一歩ずつ挑戦し続けています。
コーチングを学び続け、ストアカで講座を開き、GoogleフォームやZoom、Canvaなど、苦手だった事にも挑戦してきました。最初は「どこを押せばいいの?」の連続。それでも「わからないから教えて」と一歩ずつ進み、少しずつ「できた」が増えてきました。
元小学校教員として子どもや保護者と向き合ってきた経験と、コーチングや味方学®での学びを通して、私が大切にしているのは、人を変えることではなく、その人の味方になることです。
以前の私は、「もっと頑張らなきゃ」「もっと正しく伝え...
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この回の目的
「自由研究って何だろう?」を知り、「ありがとう実験」の進め方を理解して、3日間の実験を楽しく始められるようになることです。
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当日の流れとタイムライン
まず最初に、子どもたちが安心して参加できるよう、笑顔で自己紹介を行います。「今日は虫や工作ではなく、『人の心』を研究する特別な自由研究です」と伝え、「心も観察できるんだ!」というワクワク感を引き出します。
次に、「自由研究って何だろう?」を一緒に考えます。自由研究とは「答えを覚えること」ではなく、「自分で見つけて、自分で考えること」であると、低学年にもわかりやすく説明します。「正解を探す」のではなく、「発見すること」が研究だと伝えます。
その後、「ありがとう」の言葉にはどんな力があると思う?という問いかけをしながら、子どもたち自身の経験を聞きます。「ありがとうを言われてうれしかったことある?」「言ったことある?」など、会話を交えながら進めます。
続いて、実験の内容を説明します。3日間、毎日3人に「ありがとう」を伝え、その時の相手の表情や声、反応、自分の気持ちを観察して記録することを説明します。どんな反応でも失敗ではなく、大切な研究データになることを伝えます。
実際にワークシートを見ながら、誰に伝えるか、どんなことを書くかを一緒に確認します。書き方の例を見せながら、低学年でも安心して取り組めるよう丁寧に説明します。
さらに、ロールプレイを行います。講師がお母さん役、子どもがお子さん役になって「ありがとう」を伝え、どんな表情だったかをみんなで観察します。「笑顔だったね」「声が優しくなったね」と、観察のポイントを楽しく学びます。
最後に、「明日から3日間は心の探検隊!」と伝え、研究への意欲を高めます。分からなくても大丈夫、気づいたことを書くことが研究だと励まし、次回までの宿題として実験を行ってきてもらいます。
この回の目的
3日間の観察を振り返り、自分だけの発見をまとめ、学校へ提出できる自由研究として完成させることです。
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当日の流れとタイムライン
まずは「3日間、お疲れさまでした!」と声をかけ、一人ひとりの頑張りを認めるところから始めます。「ありがとうを伝えてみてどうだった?」と順番に感想を聞き、子どもたちの体験を共有します。笑顔になった話、照れくさかった話、意外な反応があった話など、どんな体験も価値ある発見として受け止めます。
次に、観察シートを見ながら、実験結果を整理します。「笑顔になった人は何人いたかな?」「ありがとうを返してくれた人は?」など、数を数えたり、共通点を探したりします。
続いて、「一番びっくりしたこと」「一番うれしかったこと」「もっとやってみたいこと」を考えます。ここでは、答えの上手さではなく、自分の言葉で表現することを大切にします。
研究のまとめでは、「研究してわかったこと」「これからも続けたいこと」を文章にします。「ありがとうを言うと、自分もうれしくなった」「家族とたくさん話せた」など、子ども自身の気づきを自由研究の結論としてまとめます。
最後は、一人ずつ研究を発表します。みんなで拍手を送り、「いい発見だったね」「そんなことがあったんだね」と認め合う時間を作ります。発表を通して、自分の研究に自信を持てるようにします。
講座の締めくくりとして、「研究は今日で終わりだけど、『ありがとう』は今日からも続けられるね」と伝えます。そして修了証「🌹味方名人認定証」を渡し、「人の笑顔を増やす研究者」として努力を称えます。
最後に保護者の方へも、「お子さまと一緒に取り組んでくださりありがとうございました」と感謝を伝えます。この3日間が宿題だけで終わらず、家族で心を通わせる思い出になったことを振り返り、講座を温かく締めくくります。
この回の目的
3日間の観察を振り返り、自分だけの発見をまとめ、学校へ提出できる自由研究として完成させることです。
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当日の流れとタイムライン
まずは「3日間、お疲れさまでした!」と声をかけ、一人ひとりの頑張りを認めるところから始めます。「ありがとうを伝えてみてどうだった?」と順番に感想を聞き、子どもたちの体験を共有します。笑顔になった話、照れくさかった話、意外な反応があった話など、どんな体験も価値ある発見として受け止めます。
次に、観察シートを見ながら、実験結果を整理します。「笑顔になった人は何人いたかな?」「ありがとうを返してくれた人は?」など、数を数えたり、共通点を探したりします。
その後、棒グラフや○の数を使って、結果を見える形にまとめます。数字が苦手なお子さんでも取り組めるよう、簡単なグラフの作り方を説明します。
続いて、「一番びっくりしたこと」「一番うれしかったこと」「もっとやってみたいこと」を考えます。ここでは、答えの上手さではなく、自分の言葉で表現することを大切にします。
研究のまとめでは、「研究してわかったこと」「これからも続けたいこと」を文章にします。「ありがとうを言うと、自分もうれしくなった」「家族とたくさん話せた」など、子ども自身の気づきを自由研究の結論としてまとめます。
最後は、一人ずつ研究を発表します。みんなで拍手を送り、「いい発見だったね」「そんなことがあったんだね」と認め合う時間を作ります。発表を通して、自分の研究に自信を持てるようにします。
講座の締めくくりとして、「研究は今日で終わりだけど、『ありがとう』は今日からも続けられるね」と伝えます。そして修了証「🌹味方名人認定証」を渡し、「人の笑顔を増やす研究者」として努力を称えます。
最後に保護者の方へも、「お子さまと一緒に取り組んでくださりありがとうございました」と感謝を伝えます。この3日間が宿題だけで終わらず、家族で心を通わせる思い出になったことを振り返り、講座を温かく締めくくります。
そして、2回目の最後に親子5〜10分のミニ対話一緒に楽しみましょう。これからも笑顔いっぱいの家族でいるために。
例えば
* 「お子さんの『ありがとう』で、一番うれしかった瞬間は?」
* 「お子さんの新しい一面を見つけましたか?」
* 「これから家族で続けてみたいことはありますか?」