刺激を求めるのに疲れやすいHSS型HSPさんへ。人間関係で疲れる理由は『思い込み』。心理学ワークで無理せず自分らしい生き方を手に入れます。
はじめまして。
「がんばりすぎる心をゆるめる心理レッスン」をお届けしている中川真希です。
これまで私は、アダルトチルドレン・HSS型HSP気質・完璧主義・人間関係の悩みなど、「いい人でいなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と頑張りすぎてしまう方の心のサポートを行ってきました。
私自身もかつては、人の期待に応えようとして本音を飲み込み、自分の気持ちがわからなくなるほど無理をしていた時期があります。
心理学を学ぶ中で、自分を責めるのではなく、心の声に気づき、少しずつ自分らしく生きる大切さを実感してきました。
講座では、難しい専門用語は使わ...
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先生に話しを聞いてもらうことで考え方も整理されて、受講前より心が軽くなりました。
「こうしなきゃ」と思い込んでいたことも、少し違う角度から見られるようになった気がします。安心して受けられる講座でした。
先生の自分をほめてますか?の問い、仕事柄、目の前のお相手のいいところを見つけ、勇気が出るようにほめ励ますことは、たくさんやってますが、自分のほめてあげることは、稀かな?と思いました。
先生が、ちょっとだけ気分が低い時は、目が覚めて偉い!起きれて偉い!カーテン開けて偉い!というようにポーズつきで、ほめるようになさってるとの話。日曜日に見たアニメ「コウペンちゃん」にそっくりで、ククッと笑ってしまい、ああやればいいんだ!と、たいへんイメージしやすかったです。
定年退職後、転職するたびに違和感をもってしまうことが、きっかけでセミナーを受講しました。私自身にすごいパワーがあって、周りの人たちとの間の温度差が激しいため、何か違和感が生じてしまうのではないかということが、わかりました。何があっても、人生でやり遂げたい目標を変えない強さは、今まで憎悪の対象であった父親の厳しい態度が影響しているかもしれないね。ということで、たまには、亡き父親に感謝の念をもって、手を合わせることもありだよねと先生と話し合いました。思いもよらないことでした。
奇しくも、精霊送りの日のことでした。