AIがテキストを量産する時代、差がつくのは「文章で語る力」。ストーリーで読み手の視点を変え、共感と行動を生むライティングを身につけよう。
社会を動かすのは、事実や情報だけではありません。人の体温を感じる「語り」が、心を動かし、行動を生み出します。
小川こころは、人や組織のなかにある物語を掘り起こし、伝わる言葉へと育てるストーリーテラーです。
新聞記者8年半、コピーライター3年を経て、「文章スタジオ東京青猫ワークス」設立。著書『ゼロから始める文章教室 読み手に伝わる、気持ちを動かす!』(ナツメ社)など。
<企業・自治体におけるライティングセミナー実績例>
・株式会社パイロットコーポレーション様
・株式会社マイナビ様
・東急不動産SCマネジメント株式会社様
・日本ロレアル株...
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こころ先生の講座、これまで受けたすべての講座でそうなのですが、
とにかく受講後に頭がスッキリします。
スッキリするその理由は、自分の感覚ではわかっているのに、
言葉にしようとするとうまくできないことを、
先生が講座の中で端的に構造的に説明してくれるからです。
この講座で何がスッキリしたのか、
その詳しい内容は、講座のネタバレになってしまうのでここでは書きませんが、
AIに文章を書かせて違和感を感じたことがある人が受講すると
「あー、そこだったのか!」という気づきがきっとあるはずです。
こころ先生の講座をまた受けることができて、とっても嬉しかったです!
またよろしくお願いします。
自分しか知らない世界、また何気ない日常の出来事でも他の人からみれば新鮮で面白いことであり、共通の五感や感覚を駆使して伝えられるようになる楽しさ溢れる講座でした。どこにフォーカスして何を伝えるか。個性が滲み出る文章はAIには無理。自分が見て感じた経験こそ自分しか書けない文章であり、身近なちょっと困った出来事さえ視点と工夫次第で分かり合えてしまう文章の魅力を思う存分堪能し、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
先生の講座は何種類か受けましたが、最も心に響く講座だったと思います。もちろん今までの講座も素晴らしかったので、今回新設されたこの講座を受けたのですが。
印象に残ったのは、仕事等で送る形式的なメールを興味深いものにする方法と、希望・志望する理由に自分の体験を織り交ぜる方法。
これらを実践すると、人となりが伝わり、格段に印象がアップすることがよくわかりました。文章の講座ですが、日常の会話にも、いや、日常の会話にこそ活かせる方法かと思います。
テキストも親切で理解しやすく、また先生が、人間が文章を書かなくなることへの危機感からAIについて非常に勉強をされたことが伝わるものでした。
そして先生の人柄のおかげで他の受講生の方々とも最初から気負いなく話をすることができ、有意義な3時間を過ごせました。