6回コース講座 「うちの子だけの取扱説明書」を作る|発達凸凹の子個別ペアトレ全6回

オンライン

画一的なペアトレでは届かない領域へ。うちの子の特性に合わせた関わり方を、3ヶ月で一緒に組み立てます。同一家族1料金。

こんなことを学びます

■ こんなお悩み、ありませんか?

・ペアトレ本を読んだが、うちの子には当てはまらない
・「ADHDの対応」「ASDの対応」と聞いても、うちの子の場合がわからない
・癇癪・指示・宿題・きょうだい喧嘩…一つ解決しても次が来る
・夫婦で対応がバラバラで、関わり方の方針が定まらない
・グループのペアトレを受けたが、結局自分の子で再現できなかった
・「もっと深く、うちの子に合わせて」学びたい

…一つでも当てはまる方への、3ヶ月の個別プログラムです。


■ なぜ「個別ペアトレ」なのか

ADHDの子・ASDの子・グレーゾーンの子――
診断名が同じでも、対応はまったく違います。

感覚過敏か感覚鈍麻か。
言語優位か視覚優位か。
見通しに依存するタイプか、実行機能が弱いタイプか。
家族文化が「規律重視」か「自由重視」か。

これらが組み合わさってできた「うちの子だけのパターン」は、
画一的なペアトレでは届きません。

20年・2,000名の支援経験で見えてきたのは、
「**子どもの個別性と家族の文脈の交差点**」に、
本当の答えがあるということです。


■ このプログラムで作るもの

「うちの子だけの取扱説明書」を、6回かけて一緒に作ります。

それは:
✓ うちの子の「特性プロファイル」(感覚・見通し・実行機能・対人)
✓ 困った行動の「機能(その子なりの目的)」の見立て
✓ 家族の関わり方の「再現できるパターン」
✓ 揺れたときに戻れる「家族の合意事項」

「正解」を渡すのではなく、その家族にとっての「最適解」を一緒に組み立てます。


■ 全6回プログラムの流れ

第1回|「困った行動」の見方が変わる
行動には必ず機能がある。前後を観察するABC分析。

第2回|「ほめる」を脳科学で組み立てる
行動中心のフィードバック。ポジティブな注目の使い方。

第3回|増やしたい行動・減らしたい行動
強化と無視の使い分け。一貫性が成否を決める。

第4回|指示の出し方・予告の組み立て方
命令ではなく環境調整。選択肢で主体性を育てる。

第5回|ルール・トークン・感情の調整
依存ではなく自律を育てる補助輪としてのトークン。

第6回|揺れても戻れる家族レジリエンス
完璧を目指さない子育て。受講後の継続まで設計。


■ プログラムの3つの特長

【1】机上の理論ではなく、現場で延べ2,000人を見てきた
児童精神科で40家族以上、放課後等デイで5年、訪問療育で家庭の中で実際に動いてきました。
「うちの子の場合は…」という個別性に答えられる引き出しがあります。

【2】「もっと褒めましょう」で終わらせない
なぜその行動が起きているのか――行動の前後を見る視点を、
脳科学・認知行動療法の根拠と共に、家庭で再現できる形でお渡しします。

【3】「来なくていい状態」を最初から設計
依存させない・卒業を前提とした設計です。
3ヶ月後、ご家族だけで対応できる状態を目指します。


■ プログラムに含まれるもの

・全6回オンライン講座(各90分、Zoom)
・録画提供(欠席時のフォロー・復習用)
・各回ワークシートPDF
・専用LINEグループで期間中の質疑応答
・修了後の個別フォローアップ相談(30分×1回)
・同一家族(夫婦・祖父母など)は1料金で複数名参加可能


■ 受講前に、まず体験講座へ

本プログラムは¥59,800の本格的な投資です。
私の進め方とご家族の相性を、お互いに確認するため、
**まず体験講座(60分・¥1,500)を受講されてから**のお申込みをおすすめしています。

体験講座→
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現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥59,800(¥9,966 × 6 回)

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オンライン受講日程

価格(税込)¥59,800

オンライン受講料に含まれるもの

■ 全6回コースに含まれるもの

・全6回のオンライン講座(各90分・録画提供あり)
・各回のワークシート(PDFで配布)
・専用LINEグループでの質疑応答(プログラム期間中)
・修了後の個別フォローアップ相談(30分×1回)
・同一家族(夫婦・祖父母など)は1料金で複数名参加可能

この講座の先生

障がい支援20年×認知科学で伴走する専門家

【 キャッチコピー】
発達特性のある子どもへの支援を20年
明日から使える実践知を学べる講座

【自己紹介】
精神保健福祉士・社会福祉士の森です。
児童精神科・障害福祉・教育の現場で20年、
発達特性のある子どもやご家族、支援現場に関わってきました。
困りごとを、家庭や現場で再現しやすい手順にしてお伝えします。

【こんな方に】
・癇癪、こだわり、切り替えで毎日疲れている保護者
・発達特性に合った関わり方を学びたい方
・明日から使える実践知を身につけたい方

【 講座の特徴】
①現場経験をもと...
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カリキュラム

  • 第1回 第1回|「困った行動」の見方が変わる ― 行動には必ず"目的"がある

    0~5分|オープニング(安心ルール・守秘の共有)
    5~10分|チェックイン(今いちばん困っている行動を1つ書き出す)
    10~20分|ミニ講義①(行動には"機能"がある/4つの機能の整理)
    20~30分|ミニ講義②(ABC分析の基本/前→行動→後の三項随伴性)
    30~45分|ケース実演①(事例提示:お子さんの「困った行動」の解析)
    - 資料で具体場面を共有
    - 全員で機能とABCを分析
    - 「対応の選択肢」を一緒に考える
    45~60分|ケース実演②(受講者ケースを その場で分析)
    - 冒頭で書き出した「困った行動」を題材に
    - 機能を見立てる

  • 第2回 第2回|「ほめる」を脳科学で組み立てる

    0~5分|前回の振り返り・ウォームアップ
    5~12分|今日のテーマ共有(「ほめる」を科学的に捉え直す)
    12~20分|行動が増える原理(正の強化)+脳のスイッチの話
    20~30分|自己効力感(「できた経験」が次の行動をつくる)
    30~40分|具体的にほめる技術(行動中心・即時・タイミング)
    40~50分|「ありがとう」「助かった」のフィードバック技術
    50~58分|事例で解析(響くほめ方/響かないほめ方の比較)
    58~68分|個別ケース分析(参加家庭の「うちの子のほめポイント」を一緒に発掘)
    68~75分|ワーク(発掘したほめポイントを声かけスクリプトに落とす)
    75~80分|揺れた日を想定し「戻る道」を決める(戻り先が安心になる)
    80~85分|宿題(1週間の声かけ実験を3つ決める)
    85~90分|クロージング(完璧より「戻れる親」が支援になる)
    質疑応答
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

  • 第3回 第3回|「困った行動」をやめさせる前に、「育てる行動」を決める

    0~5分|ウォームアップ・前回の振り返り(ほめの実践を統合)
    5~10分|今日のテーマ提示(「育てたい行動」を決める)
    10~20分|行動の3分類(増やす/減らす/代替)
    20~30分|代替行動の核心(問題行動と同じ目的を満たす別行動)
    30~35分|ワーク導入(正解探しを手放す・書ける範囲でOK)
    35~45分|ワーク(減らしたい行動を1つ決める・代替行動を書く)
    45~55分|無視の本当の意味(冷たさではなく"反応しない"技術)
    55~65分|強化のメカニズム(自然な強化と計画的な強化)
    65~75分|ケース実演(同じ行動でも対応が変わる理由)
    75~80分|一貫性が成否を決める(家族で揃える)
    80~85分|宿題(1週間の観察計画と代替行動の実践)
    85~90分|クロージング(やめさせるより育てる視点へ)
    質疑応答
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

  • 第4回 第4回|「言い方」で9割決まる ― 指示は"命令"ではなく"環境調整"である

    0~5分|導入・今日の狙い共有(指示がズレると全部空回りする)
    5~10分|指示の定義(命令ではなく「行動を起こさせる刺激」)
    10~15分|否定型が伝わらない理由(脳は次の行動が分からない)
    15~20分|否定型→肯定表現への変換(走らない→歩こう など)
    20~25分|感情ラベルを外して「行動」にする(いい加減にして→椅子に座ろう)
    25~35分|良い指示の4条件(具体・端的・1つずつ・一貫性)
    35~45分|予告で行動をスムーズにする(タイマー・絵カード・言葉での予告)
    45~55分|うちの子に合う予告スタイルを見極める
    55~65分|選択肢で主体性を育てる(「Aにする?Bにする?」の使い方)
    65~75分|ワーク(朝の支度・宿題場面の指示を再設計)
    75~80分|ケース実演(同じ場面で指示を3パターン比較)
    80~85分|宿題(1週間で1場面の指示と予告を実装)
    85~90分|クロージング(言い方が変わると関係が変わる)
    質疑応答
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

  • 第5回 第5回|ルール・トークン・感情の調整 ― 自律を育てる仕組みづくり

    0~5分|前回の振り返り・ウォームアップ
    5~12分|今日のテーマ(自律を育てる3つの仕組み)
    12~22分|家庭ルールの作り方(「守れる範囲」のルール設計)
    22~30分|ペナルティと結果の違い(感情ではなく結果で対応)
    30~40分|トークンシステムの活用(依存ではなく自律を育てる補助輪)
    40~48分|トークンの始め方・続け方・やめ時の設計
    48~55分|感情の調整可能性(コントロールではなく振れ幅の調整)
    55~65分|脳の状態理解(荒れている時は理性が働きにくい)
    65~75分|CBT視点(感情→思考→行動の連鎖を行動から戻す)
    75~82分|ワーク(うちの家のルールを3つ決める)
    82~87分|ケース実演(ルール×トークン×感情調整の統合例)
    87~90分|クロージング(自律は仕組みで育つ)
    質疑応答
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

  • 第6回 第6回|揺れても戻れる家族レジリエンス ― 受講後の継続まで設計

    0~5分|導入(10回の旅を振り返る・完走した自分をほめる)
    5~10分|5回の全体像を1枚にまとめる(フェーズ整理)
    10~15分|支援の最終目的を再確認(目標は「生きやすさ」)
    15~20分|親の認知の転換がいちばんの変化(見方が支援を変える)
    20~25分|家族レジリエンスとは何か(揺れても戻れる力)
    25~30分|家族レジリエンス3つの柱(情緒・一貫性・見通し)
    30~40分|完璧を目指さない子育て(良くなったり戻ったりが普通)
    40~50分|家族の一貫性は「同じ言い方」ではない(同じ方向を向く)
    50~60分|「うちの子だけの取扱説明書」の完成
    60~70分|受講後の継続のヒント(3ヶ月後・半年後・1年後の備え)
    70~80分|アフターサポートの使い方(LINEグループ・フォローアップ相談)
    80~85分|質疑応答(個別のご相談)
    85~90分|修了の言葉(プログラムは終わるが、ご家族の歩みは続く)
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

こんな方を対象としています

■ こんな保護者の方におすすめです

・ペアトレ本を読んだが、うちの子には当てはまらない
・グループのペアトレを受けたが、結局自分の子で再現できなかった
・「ADHDの対応」「ASDの対応」と聞いても、うちの子の場合がわからない
・癇癪・指示・宿題・きょうだい喧嘩――複数の困りごとが絡んでいる
・「もっと深く、うちの子に合わせて」学びたい
・夫婦で同じ方向を向いて子育てしたい


■ 対象年齢の目安

3歳〜中学生(特に未就学児〜小学生のお子さんの保護者の方に最適)


■ こんな方は本プログラムが特に合います

・3ヶ月、本気で取り組む時間を確保できる
・1日10〜15分、家庭での観察・実践に時間を使える
・「正解」を求めるのではなく、「最適解」を一緒に作りたい


■ こんな方は体験講座から始めてください

・ペアトレに興味はあるが、まず全体像を知りたい
・¥59,800の投資判断の前に、講師との相性を確認したい
・「うちの子の場合」を確認してから決めたい


■ 同一家族OK

夫婦・祖父母などご家族での複数名参加は1料金です。
ご家族で同じ理解を持つことで、効果は何倍にも高まります。
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受講する際は以下をお読み下さい

■ オンライン環境について

・安定したインターネット接続(Wi-Fi推奨)
・パソコン、タブレット、スマートフォンのいずれか
・Zoomが使用できる環境
・イヤホン推奨(他のご家族に音声が届く環境であれば不要)


■ プログラム期間について

・全6回、約3ヶ月(週1または隔週)
・開始時期・曜日・時間帯はご家族と相談の上決定
・原則同じ曜日・時間でリズムを作ります


■ ご参加にあたって

・お子さん同席は任意(同席で観察する回もご相談可能)
・録画は復習用に提供しますが、第三者への共有はお控えください
・LINEグループでの質問は期間中いつでも受付
・LINEへの返信は本業の都合で遅くなる場合があります


■ キャンセル・返金について

・初回開始前:キャンセル可能
・第1回開始後:原則返金不可
・ただしご家庭の事情で継続困難な場合は、個別に対応します


■ 個人情報の取り扱い

・LINEグループは1家族専用です(複数家族の合流はありません)
・お子さんの情報は、本プログラム期間中のみ使用します
・修了後は破棄または匿名化します
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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