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障がい支援20年×認知科学で伴走する専門家

森 匡

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プロフィール

「明日からの関わりが変わる」を、あなたと一緒に。

はじめまして。精神保健福祉士・社会福祉士の森です。
発達障がいのお子さんを育てる保護者の方、日々利用者支援に悩む福祉職員の方、そして事業所運営に不安を抱える管理者の方——それぞれが抱える「見えない孤立」を、私は20年間の現場で見続けてきました。

児童精神科でのペアレントトレーニング、放課後等デイサービス立ち上げから現場実践、就労系サービスでの支援、事業所の立ち上げと運営。医療・福祉・教育のすべてを経験し、未就学児から成人期を通しライフステージ全体を見てきたからこそ伝えられることがあります。
「理論だけでは現場は回らない。でも、感覚だけでは行き詰まる」

認知行動療法と認知科学をベースに、制度解釈と実際の運営まで、あなたの現場で"本当に使える"実践知をお届けします。一人で悩まず、一緒に次の一歩を見つけましょう。
困り感をお持ちの方へ
□ 子どもの癇癪や問題行動に毎日疲弊
□ 支援者として利用者との関わりに自信が持てない
□ 職員が次々と辞めていき、事業所運営が安定しない
□知識や理論の活かし方が分からない
□ 相談できる相手がいない

経歴・職歴

■ 実務経験(20年、延べ1,000名以上の支援実績)
・児童精神科:小集団療育・ペアトレ・カウンセリング(3年)
・児童発達支援管理責任者(5年)
・サービス管理責任者(就労A型:3年)
・相談支援専門員(3年)
・訪問支援(障がい児者・高齢者ヘルパー:10年)
・事業所立ち上げ:放デイ、就労B型・移行支援、就労選択支援(PM)

■ 現在の活動
・企業内福祉サービスコンプライアンス推進部署(主に就労継続支援A型及びB型)
・福祉サービスの質向上(職員・管理者向け研修)
・選択支援事業所立ち上げと整備
・オンラインカウンセリング(cotree登録カウンセラー)

保有資格・免許

■ 国家資格
・精神保健福祉士
・社会福祉士
・介護福祉士
・保育士

■ 専門資格
・サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者
・障害者相談支援従事者(現任研修修了)
・行動援護従業者
・就労選択支援員養成研修修了
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こんなことを教えています

障がい支援20年×認知科学で伴走する専門家

こんなことを教えています
「家庭」「現場」「運営」を、回る形に。障がい支援を“使える手順”へ転送します

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医療×福祉×教育を横断して20年。
発達・精神・知的の支援を、知識で終わらせず “家庭・現場・運営で回る手順” に落とし込む講座・コーチング・コンサルを提供しています。
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① ペアレントトレーニング【全10回】(未就学〜高校生/発達・グレーのお子さんのご家族向け)

少人数(1〜20名)/連続講座/オンライン中心(可能な範囲で対面も)
ワークブック+(連続講座)LINEグループでフォロー
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こんなこと、ありませんか?

・宿題・片づけ・切り替えが毎日戦いになっている
・癇癪やこだわりで、家庭が消耗し続ける
・叱ってしまう→自己嫌悪→また叱る…のループ
・家族(父・祖父母など)と方針が割れて余計にしんどい
・学校や支援先に、何をどう伝えればいいか分からない

それは「親のせい」ではなく、関わり方の設計図がないまま毎日を回している状態かもしれません。
この講座では、家庭で今日から使える形で、声かけ・環境調整・困り場面の手順を一緒に作ります。

こんな方におすすめ

✔ 未就学〜高校生の発達特性(グレー含む)のお子さんの保護者
✔ 癇癪・切り替え・こだわり・宿題/片づけで疲弊している方
✔ “叱る/説得する”以外のやり方を、具体的に知りたい方
✔ 家族で足並みをそろえ、家庭を回したい方

この講座で得られること

・困りごとを「性格」ではなく行動として整理できる(見立てが立つ)
・ほめ方/伝え方/境界線の引き方が、効く形に変わる
・癇癪・切り替え等が、その場しのぎ→手順になる
・家族で共通理解ができ、家庭の消耗が減る
・学校・支援機関と連携するための整理と伝え方が分かる

全10回の流れ(実装→振り返りで定着)

1)オリエンテーション:困りごとの棚卸し・ゴール設定
2)見立ての土台:きっかけ/行動/結果を整理(空回りポイント特定)
3)環境調整①:予定・切り替えを揉めにくくする仕組み
4)伝え方設計:指示が通る「短さ・順番・言葉」の型
5)“できた”を増やす:ほめ方・強化のコツ(続く仕組み)
6)困り場面の手順①:癇癪・こだわり時の被害最小化プラン
7)困り場面の手順②:落ち着いた後のフォロー/再発予防
8)宿題・片づけを回す:ルール化/見える化/ルーチン化
9)家族の協力体制:父・祖父母・きょうだい児も含めた足並み調整
10)外部連携&今後計画:学校・支援先に伝わる整理術/継続プラン

※毎回ワークブックで「自分のケース」に落とし、次回に振り返って調整します。
※連続講座はLINEグループで質問・共有(孤立を作りません)

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② 障がい支援者向けコーチング【全5回/単発あり】(現場で悩む・行き詰まる方へ)

少人数/連続(全5回)+単発(ケース相談)
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こんなこと、ありませんか?

・支援が空回りし、関係がこじれたり行き詰まる
・「正解探し」になって疲弊している
・支援の解釈がチームで揃わず、ブレる
・やる気はあるのに、どう組み立てればいいか分からない

このコーチングでは、見立て→支援設計→実践→振り返り→定着の型で、明日からの一手に変えます。

全5回の流れ(連続で“支援が回る頭”を作る)

1)現状棚卸し:困りポイントと言語化/支援の軸を作る
2)見立て:仮説の立て方・優先順位のつけ方
3)支援設計:具体手順・環境調整・関わり方を組み立てる
4)実践振り返り:うまくいった要因/詰まった要因を再設計
5)定着:チーム共有の型/再現性のある支援計画へ落とし込み

単発(ケース相談)でできること

・今いちばん困っているケースの整理(見立て・方針・次の一手)
・支援記録や支援計画の“伝わる”整え方
・支援者の疲弊・抱え込みの整理(続けられる支援へ)

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③ 経営・運営向け:障がい福祉サービス運営コンサル(伴走につながる設計)

まずはヒアリング/点検 → 課題整理 → 伴走コンサルへ
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こんな不安に

・制度理解、コンプラ、人材育成、現場疲弊が同時多発で回らない
・「健全な運営ができているのか」確信が持てない
・支援の質を上げたいが、仕組みに落ちない
・新規事業(例:就労選択支援など)を立ち上げたいが勝ち筋が見えない

まず最初に行うこと(コンサルへつながる入口)

・現状ヒアリング(運営・現場・コンプラ・育成)
・リスクと詰まりの見える化(何が回っていないのかを構造化)
・優先順位と「次に打つ手」の提案
→ 必要に応じて、**伴走コンサル(運用設計・研修設計・仕組み化)**へ接続します。

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講師について(バランスの根拠)

障がい福祉・高齢者福祉・児童精神科(医療)・教育領域をまたぎ、未就学〜成人期までの流れを見通して支援してきました。
さらに、サビ管・相談支援・就労支援・事業立ち上げ・コンプライアンス領域まで経験しているため、家庭/現場/運営のそれぞれで“実際に回る形”に翻訳して転送できます。
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講師よりひとこと

「宿題・片づけ・切り替え」「癇癪」で消耗する日々も、現場が行き詰まる苦しさも、運営の不安も、根っこは“仕組みがない状態”で起きやすいです。
一番つらい場面から、見立てと手順を一緒に整えて、回る形にしていきましょう。

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