画一的なペアトレでは届かない領域へ。うちの子の特性に合わせた関わり方を、3ヶ月で一緒に組み立てます。同一家族1料金。
【 キャッチコピー】
発達特性のある子どもへの支援を20年
明日から使える実践知を学べる講座
【自己紹介】
精神保健福祉士・社会福祉士の森です。
児童精神科・障害福祉・教育の現場で20年、
発達特性のある子どもやご家族、支援現場に関わってきました。
困りごとを、家庭や現場で再現しやすい手順にしてお伝えします。
【こんな方に】
・癇癪、こだわり、切り替えで毎日疲れている保護者
・発達特性に合った関わり方を学びたい方
・明日から使える実践知を身につけたい方
【 講座の特徴】
①現場経験をもと...
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0~5分|オープニング(安心ルール・守秘の共有)
5~10分|チェックイン(今いちばん困っている行動を1つ書き出す)
10~20分|ミニ講義①(行動には"機能"がある/4つの機能の整理)
20~30分|ミニ講義②(ABC分析の基本/前→行動→後の三項随伴性)
30~45分|ケース実演①(事例提示:お子さんの「困った行動」の解析)
- 資料で具体場面を共有
- 全員で機能とABCを分析
- 「対応の選択肢」を一緒に考える
45~60分|ケース実演②(受講者ケースを その場で分析)
- 冒頭で書き出した「困った行動」を題材に
- 機能を見立てる
日程等は1回目で調整いたします。
0~5分|前回の振り返り・ウォームアップ
5~12分|今日のテーマ共有(「ほめる」を科学的に捉え直す)
12~20分|行動が増える原理(正の強化)+脳のスイッチの話
20~30分|自己効力感(「できた経験」が次の行動をつくる)
30~40分|具体的にほめる技術(行動中心・即時・タイミング)
40~50分|「ありがとう」「助かった」のフィードバック技術
50~58分|事例で解析(響くほめ方/響かないほめ方の比較)
58~68分|個別ケース分析(参加家庭の「うちの子のほめポイント」を一緒に発掘)
68~75分|ワーク(発掘したほめポイントを声かけスクリプトに落とす)
75~80分|揺れた日を想定し「戻る道」を決める(戻り先が安心になる)
80~85分|宿題(1週間の声かけ実験を3つ決める)
85~90分|クロージング(完璧より「戻れる親」が支援になる)
質疑応答
※上記はあくまで目安です(時間、内容)
森先生とご縁あり、娘のことで相談させていただきました。何に悩んでいるのかを言語化することで、分解して可視化して考えることができました。
反抗期も重なり一筋縄にはいかないですが、このセッションを受けたことで心がまえや、自分はこういう場合どうしたらいいのか?など立ち止まって考えることができました。
短期的ではなく、長い目で見て自分の言葉に気をつけていきます。
現場経験のある方のアドバイスはハッとすることも多かったです。
お時間延長して、色々お話を聞いていただきありがとうございます。
森先生、ありがとうございました!