「明日からの関わりが変わる」を、あなたと一緒に。
はじめまして。精神保健福祉士・社会福祉士の森です。
発達障がいのお子さんを育てる保護者の方、日々利用者支援に悩む福祉職員の方、そして事業所運営に不安を抱える管理者の方——それぞれが抱える「見えない孤立」を、私は20年間の現場で見続けてきました。
児童精神科でのペアレントトレーニング、放課後等デイサービス立ち上げから現場実践、就労系サービスでの支援、事業所の立ち上げと運営。医療・福祉・教育のすべてを経験し、未就学児から成人期を通しライフステージ全体を見てきたからこそ伝えられることがありま...
+続きを読む
0–5分|オープニング(安全基地・ルール共有)
5–10分|チェックイン(今いちばん困っている行動を1つ決める)
10–18分|ミニ講義①(脳の“予測”が解釈と対応を左右する)
18–30分|ミニ講義②(行動には“機能”がある/親の解釈が支援を決める)
30–35分|ワーク前の約束(正解探しを手放す)
35–52分|ワーク①(出来事→自動思考→別の見方)
52–60分|ワーク②(書いて“再設計”する)
60–70分|ケース実演(ABC×認知の統合でつなぐ)
70–80分|再設計(行動を消さず、環境と意味を変える)
80–85分|宿題(1日1つABC+意味づけ一言)
85–90分|クロージング(回復と希望で締める)
質疑応答
※上記はあくまで目安です(時間、内容)
0〜5分|前回の振り返り・ウォームアップ
5〜12分|今日のテーマ共有:「ほめる」を科学的に捉え直す
12〜20分|行動が増える原理(正の強化)+脳のスイッチの話
20〜30分|自己効力感(“できた経験”が次の行動をつくる)
30〜35分|「ほめたのに効かない」あるある整理
35〜45分|抽象ほめ vs 行動ほめ:違いと使い分け
45〜52分|否定注目が問題行動を育てる仕組み
52〜57分|行動ほめの黄金ルール3つ(直後・具体・感情)
57〜60分|イメトレ:今日からの“最初の一言”を決める
60〜63分|後半への切り替え(知って終わり→使える形へ)
63〜70分|場面① 朝の支度:行動ほめ+予告の声かけ
70〜77分|場面② 癇癪のあと:感情の受容+回復行動をほめる
77〜82分|「ほめる所がない」時の最低ライン(1ミリ前進を拾う)
82〜87分|宿題:7日間“行動ほめ”チャレンジ(1日1回でOK)
87〜90分|クロージング:戻り続けられる支援にする
質疑応答
※上記はあくまで目安です(時間、内容)
0〜5分|ウォームアップ・前回の振り返り(ほめの実践を統合)
5〜10分|今日のテーマ提示:「育てたい行動を決める」
10〜20分|行動の3分類(増やす/減らす/代替)
20〜30分|代替行動の核心(問題行動と同じ目的を満たす別行動)
30〜35分|ワーク導入(正解探しを手放す・書ける範囲でOK)
35〜45分|ワーク:減らしたい行動を1つ決める→代替行動を書く
45〜52分|共有(任意)+「代替行動は理想になりやすい」整理
52〜60分|増やす行動の選定(今すぐ強化できる“小さなスタート”)
60〜65分|後半の位置づけ:設計で増やす(気合ではなく設計)
65〜72分|成功率80%の黄金ルール(最初から成功する形にする)
72〜83分|シェイピング実演(レベル分け)+強化スケジュール(最初は毎回ほめる)
83〜87分|宿題:3点セット(減らす1つ/代替1つ/増やす最小レベル1つ)
87〜90分|クロージング+次回予告(無視・消去に入る前提づくり)
質疑応答
※上記はあくまで目安です(時間、内容)
0〜5分|冒頭:この回の位置づけ(きついが変わりやすい)+約束(全部やらなくてOK)
5〜10分|前回との接続:代替行動が“命綱”になる
10〜15分|消去の定義:目的が達成できない状態を一貫して作る
15〜20分|叱るほど減らない仕組み:注目が最強の報酬になりやすい
20〜25分|親の衝動の扱い:反応したくなるのは神経の仕組み
25〜30分|今日のゴール:完璧ではなく「1回でも反応を選べたらOK」
30〜35分|消去バースト:無視を始めると一度悪化しやすい(正常な反応)
35〜40分|バースト時にやってはいけない3つ(ここで戻すと逆効果)
40〜45分|線引き:無視してよい行動/無視してはいけない行動(安全の領域)
45〜55分|ケースで理解:注目要求は無視が効く/不安由来は無視が逆効果
55〜60分|ケースで理解:他害・危険がある時は無視ではなく止める(次回へ)
60〜65分|ここから実践:意味ではなく段取り(準備9割)
65〜72分|無視の5ステップ(対象行動は1つ/安全確保/目口体を止める/代替に即反応/和に戻す)
72〜78分|反応してしまった時の回復:責めない・引き金を見る・次の改善点を1つ
78〜83分|整理:無視/共感+代替/止める(混ぜない)+次回予告
83〜87分|宿題:対象行動1つ・代替に即反応・終わったら和に戻す
87〜90分|クロージング:無視の再定義(拒絶ではなく学習の操作/戻れる関係のため)
質疑応答
※上記はあくまで目安です(時間、内容)
0〜5分|導入:今日の位置づけ(自己否定を外す回)
5〜10分|よくある言葉の再定義(やる気・怠けの見立てを変える)
10〜15分|動けない3要素の整理(捉え方・感情・実行)
15〜25分|実行機能の正体(できない=構造の問題として捉える)
25〜30分|スモールステップの黄金ルール(親の感覚より10分の1小さく)
30〜40分|実行機能5要素を支援の言葉に翻訳(開始・持続・切替・抑制・段取り)
40〜45分|スモールステップが失敗する3パターン(落とし穴回避)
45〜55分|声かけ実演:始まる言い方/止まる言い方(命令→設計指示へ)
55〜60分|ワーキングメモリ配慮(指示は1つずつ、見える形で)
60〜65分|後半の狙い:ここまでの知識を「支援システム」に統合する
65〜75分|統合デモ:宿題が進まない場面を組み直す(最小の一歩→即ほめ→注目要求は反応しない)
75〜82分|個別設計ワーク(困り場面1つ→最小の一歩→強化の決め方)
82〜85分|再設計ルール(さらに小さく/強化を強く/混ぜない確認)
85〜88分|宿題:スモールステップ1つ+即ほめ1回+無視は1種類だけ
88〜90分|クロージング:できなかったのは人ではなく設計、設計は変えられる
質疑応答
※上記はあくまで目安です(時間、内容)
0〜5分|導入:今日の狙い共有(指示がズレると全部空回りする)
5〜10分|指示の定義:命令ではなく「行動を起こさせる刺激」
10〜15分|否定型が伝わらない理由(脳は次の行動が分からない)
15〜20分|否定→肯定表現への変換(走らない→歩こう など)
20〜25分|感情ラベルを外して「行動」にする(いい加減にして→椅子に座ろう)
25〜30分|良い指示の4条件(具体・端的・1つずつ・一貫性)
30〜35分|返事=理解ではない(「まず何から?」で確認する)
35〜40分|提案:選べる形にする(今やる?3分後?)
40〜45分|予告+一緒に:切り替えの準備と実行機能の補助輪
45〜50分|立場を変える技法(教える側→教えてもらう側)
50〜55分|タイミングの3分類(待つ・最中・直後)
55〜60分|位置と空気づくり(目線・距離・待つ姿勢・「分かってる」の一言)
60〜65分|切り替えの見方(問題行動より「戻れた瞬間」を拾う)
65〜70分|約束と反省が行動を変えにくい理由(再設計へつなぐ)
70〜75分|挑発にのらない(感情に反応せず行動だけを見る)
75〜82分|止め方の技術(事前が9割/危険時の安全な制止の考え方)
82〜85分|SOSサインの見抜き(修正より安心回復が最優先の場面)
85〜88分|統合実演:指示→無視→止める→切り替え→和に戻す
88〜90分|宿題・まとめ:今日の“言い換え”を1つだけ決めて持ち帰る
質疑応答
※上記はあくまで目安です(時間、内容)
0〜5分|導入:第7回の位置づけ(行動の奥=感情と神経へ)
5〜10分|問い:感情はコントロールできる?→「揺れ幅は調整できる」へ
10〜15分|情緒調整が弱いと起きやすい困り(切り替え・パニック等)
15〜20分|脳の状態理解:荒れている時は理性が働きにくい
20〜25分|CBT視点:感情→思考→行動の連鎖(行動だけ止めても戻る理由)
25〜30分|今日のゴール再確認:「感情が出ても壊れない家庭」
30〜35分|引き金4つの整理(変化/恥/感覚過多/関係不安)
35〜40分|3タイプの見分け(過覚醒・フリーズ・混合)
40〜45分|親ができる5原則の提示(まず身体、言葉半分、共感先、選択肢2つ、落ち着いてから教える)
45〜52分|NG⇔OK分岐(ケースで“言い方・距離・タイミング”を練習)
52〜58分|親の不安が増幅させる構造(急がせる・声が強くなる等)
58〜60分|ここまでの要点まとめ
60〜65分|後半の狙い:感情支援の本丸は「事前」
65〜72分|荒れにくくする環境設計(すぐできる項目を絞って)
72〜77分|クールダウンスペースの作り方(罰ではなく回復の場所)
77〜82分|修復会話3ステップ(事実→推測共感→次の行動リハ)
82〜86分|家庭別プラン作成ワーク(よく荒れる場面1つでOK)
86〜88分|宿題(3つのうち1つで合格)
88〜90分|クロージング:責めない、やり方は今日から変えられる
質疑応答
※上記はあくまで目安です(時間、内容)
0〜5分|導入(トークンの誤解を外す・今日の到達点)
5〜10分|背景整理(言葉だけでは続かない理由/行動は結果で強くなる)
10〜15分|強化の基本(強化の定義と種類、最終ゴールは内的強化)
15〜20分|トークンの本質(行動の分解・成功体験の見える化)
20〜25分|報酬依存への整理(依存が起きる条件/正しい設計の方向性)
25〜30分|本日のゴール共有(連続→比率→間欠、トークン表の雛形)
30〜35分|強化スケジュール(考え方と“黄金階段”)
35〜42分|トークン表の作り方(行動の小ささ・成功率・即時性・減点しない)
42〜48分|NG例と修正(ハードル、出し忘れ、叱りながら渡す 等)
48〜55分|報酬が効かない子への対応(小さく・早く・不安を下げる・一緒にやる)
55〜60分|日常の流れに乗せる(宿題/朝支度/きょうだいの事例)
60〜75分|個別ワーク:ターゲット行動の分解→トークン表の作成
75〜83分|運用設計:スケジュール移行(連続→比率→間欠)と「詰まりポイント」先回り
83〜88分|共有・調整(各家庭のトークン表を微修正/質問)
88〜90分|まとめ・宿題案内・次回へのブリッジ(短く)
質疑応答
※上記はあくまで目安です(時間、内容)
0〜5分|導入(一般化の重要性:「家ではできるのに外でできない」壁)
5〜10分|なぜ一般化は難しいのか(環境が変わると別行動になる)
10〜15分|定義:一般化と維持(“本物の行動変化”の条件)
15〜20分|一般化が起きない3つの理由(刺激・文脈・強化)
20〜25分|一般化の黄金原則(環境を変えて練習して初めて出る)
25〜30分|文脈依存学習(できない=呼び出せない状態の整理)
30〜35分|一般化5技法の全体像(ここから“本物化”の技術へ)
35〜43分|学校連携の正しい頼み方(行動・条件・強化理由の3点セット)
43〜50分|祖父母・習い事への橋渡し(専門語なしで伝える/頼むのは1〜2個)
50〜57分|一般化の実例(宿題・癇癪・支度・きょうだい)
57〜60分|Part2まとめ(一般化は練習で作れる)
60〜65分|維持の再定義(消えないではなく、崩れても回復できる)
65〜70分|維持が崩れる3要因(強化・環境・負荷の変化)
70〜75分|維持の3技法(間欠維持/価値の再提示/スモールステップへ戻す)
75〜80分|崩れそうな時のチェックポイント(ほめ・環境変化・ステップ・感情・成功体験)
80〜87分|家庭別「一般化・維持プラン」作成ワーク(広げたい先/弱点予測/ステップ設計/間欠強化)
87〜90分|クロージング(波があっても戻れる道が分かれば怖くない)
質疑応答
※上記はあくまで目安です(時間、内容)
0〜5分|導入:10回の旅を振り返る(完走した自分をほめる)
5〜10分|10回の全体像を1枚にまとめる(フェーズ整理)
10〜15分|支援の最終目的を再確認(目標は「生きやすさ」)
15〜20分|親の認知の転換がいちばんの変化(見方が支援を変える)
20〜25分|家族レジリエンスとは何か(揺れても戻れる力)
25〜30分|家族レジリエンス3つの柱(情緒・一貫性・見通し)
30〜35分|後戻りの再定義(リバウンドは成長の証拠)
35〜42分|後戻りした時の家族ルール(条件を見る→戻す→成功体験→責めない)
42〜50分|一貫性の正体(全員同じ言い方ではなく方向性をそろえる)
50〜55分|家族会議の型(5分で終わる3つの質問)
55〜60分|半年〜1年の長期プラン作成(行動・感情・関係性の3視点)
60〜65分|未来志向ワーク:半年後の「できた」を1つ描く
65〜70分|未来に向けた3つの土台を書く(行動・情緒・関係性)
70〜75分|揺れた日を想定し「戻る道」を決める(戻り先が安心になる)
75〜80分|家族レジリエンスの完成図(壊れず・戻り・一緒に進む)
80〜85分|10回の学びを家庭文化にする(毎日の積み重ねへ)
85〜90分|最終クロージング(完璧より「戻れる親」が支援になる)
質疑応答
※上記はあくまで目安です(時間、内容)