10回コース講座 【全10回】児童精神科発・家族向け科学的ペアレントトレーニング

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児童精神科内で2年半で40家族以上が変化を実感!認知科学×臨床20年の実践知で、子どもの行動と家族の未来が変わる

こんなことを学びます

こんな未来をー
□ 子どもの癇癪が減り、穏やかに過ごせる時間が増える
□ 「ダメ」と叱る回数が減り、笑顔が増える
□ 子どもが自分から「やってみる」と言うようになる
□ 夫婦や家族で同じ方向を向いて子育てできる
□ 「私の育て方が悪い」という罪悪感から解放される
□ 将来への漠然とした不安が、具体的な見通しに変わる

このプログラムは全10回プログラムの本格的なペアレントトレーニングです。

■ このプログラムの圧倒的な特長
【1】児童精神科2年半、40家族以上の実績。
実際の臨床現場で、医療と行ってきたプログラムです。
また、放デイでも勉強会を5年以上にわたって開催。

「知識」と「実践」を繋げる独自のハイブリッド形式で、95%以上の保護者が満足と回答しました。

【2】認知行動療法×認知科学のエビデンスベース**
精神保健福祉士・社会福祉士として、科学的根拠に基づいた支援を提供します。
「なぜその方法が効果的なのか」を脳科学・認知科学の視点から解説するため、再現性が高く、応用が効きます。

【3】20年・2,000名以上の支援経験からの具体的転送
- 児童精神科でのペアトレ・カウンセリング
- 放課後等デイサービスでの児童発達支援管理責任者
- 訪問支援(障がい児者・高齢者ヘルパー10年)
- 就労支援、相談支援、事業所立ち上げなど

【4】充実のアフターフォロー
専用LINEグループでの質疑応答(プログラム期間中)
-各回ごとのワークシート提供
-講座外での個別相談も対応可能

■ プログラム内容(全10回・各90〜120分)

第1回:行動の見かたを変えてみよう
・行動には目的(機能)がある
・「してほしい行動」を見つける
・行動の前と後を観察する技術

第2回:ほめるってどういうこと?
・具体的にほめる技術
・できたタイミングですぐに伝える
・行動中心のフィードバック

第3回:行動を増やすヒント(強化)
・強化とは「あとに続く良い結果」
・自然な強化と計画的な強化
・継続より一貫性が大切

第4回:無視のしかたを学ぼう
・無視=反応しないこと(危険行動は除く)
・一貫性が成功の鍵
・落ち着いたら「できたこと」をほめる

第5回:関心を向ける場所を変えてみよう
・否定的注目を減らす
・望ましい行動に注目する
・「ありがとう」「助かった」で伝える技術

第6回:指示の出し方と予告
・効果的な指示の3つの原則
・予告で行動をスムーズにする
・選択肢を与えて主体性を育てる

第7回:制限の設け方(ルールとペナルティ)
・ルールは「守れる範囲」で
・ペナルティは感情ではなく結果
・家族で共有する一貫性

第8回:トークンシステムの活用
・動機づけは「補助輪」でいい
・外発的→内発的へ変わる仕組み
・トークンは"やめ時"が重要

第9回:家族の一貫性とレジリエンス
・家族は「同じ言い方」でなくていい
・同じ方向を向けば一貫性は生まれる
・夫婦・きょうだいへの配慮

第10回:揺れても戻ってこられる家族に
・完璧を目指さない子育て
・「戻れる力」を育てる
・これからの見通しと継続のヒント

■ 受講後、こんな変化が期待できます
お子さんの変化
✓ 癇癪やパニックの頻度が減る
✓ 指示に従える場面が増える
✓ 自分から「やってみる」と言うようになる
✓ 兄弟や友達とのトラブルが減る
✓ 学校や園での適応が良くなる

保護者の変化
✓ 「ダメ!」と叱る回数が激減する
✓ 子どもの行動を冷静に観察できるようになる
✓ 「私の育て方が悪い」という罪悪感から解放される
✓ 夫婦で同じ方向を向いて子育てできる
✓ 将来への見通しが持てるようになる

家族の変化
✓ 家庭の雰囲気が穏やかになる
✓ 笑顔で過ごせる時間が増える
✓ 「また明日も頑張ろう」と思えるようになる

■ こんな方におすすめ
・発達障がい(ADHD、ASD、LD)またはグレーゾーンのお子さんを育てている保護者
・癇癪、こだわり、多動、不注意などで悩んでいる方
・「叱ってばかりで疲れた」と感じている方
・科学的根拠のある子育て法を体系的に学びたい方
・夫婦・家族で同じ知識を共有したい方
・将来への漠然とした不安を、具体的な見通しに変えたい方
・再現性を持ち、親子とも成長を実感したい方

■ 講師プロフィール
森 匡
精神保健福祉士 / 社会福祉士 / 介護福祉士 / 保育士
サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者 他

【経歴】
・児童精神科:ペアトレトレーナー、小集団療育、カウンセリング(2.5年、40家族以上)
・放課後等デイサービス:児童発達支援管理責任者(5年)
・訪問支援:障がい児者・高齢者ヘルパー(10年)
・相談支援専門員(3年)
・就労支援(就労継続A型・B型、就労移行)(5年)
・事業所立ち上げ:放デイ、就労支援、就労選択支援など
・現在:企業内コンプライアンス推進、福祉サービス質向上、オンラインカウンセラー(cotree登録)

【専門領域】
発達障がい、精神障がい、知的障がい支援
認知行動療法、認知科学に基づく支援
ペアレントトレーニング、家族支援

【支援実績】
20年間で延べ2,000名以上の支援
医療・福祉・教育のすべてを経験し、未就学児から成人期、高齢期までライフステージ全体を見てきた、数少ない実践者だと自負しております。


■ 受講料金・定員
【グループ受講】
・10〜20名のグループ形式 ※人数は要相談
・全10回分:料金:50,000円〜100,000円(参加人数、内容等により変動)
・目安:1名あたり5,000円〜8,000円(10名参加時)

【最少催行人数】
・2名以上で開催

【開催スケジュール】
・基本:週1回または隔週(全10回)
・1回のセッションで2時間(質疑応答込み)
・ご希望に応じてスケジュール調整可能
・曜日・時間帯はグループで相談の上決定


■ 参加特典
✓ 全10回分のワークシート(PDFまたは印刷版)
✓ 専用LINEグループでの質疑応答(プログラム期間中)
✓ 各回の録画視聴権(復習用・欠席時のフォロー)
✓ 修了後の個別フォローアップ相談(30分×1回)


■ オンライン・対面について
【基本:オンライン】
ZoomまたはGoogle Meetを使用
全国どこからでもご参加いただけます

【対面も可能】
以下の条件で対面開催も検討可能です
・近距離は要相談(場所の調整等含む)
・開催地までの交通費・宿泊費のご負担
・会場のご手配
・最少催行人数(10名以上)を満たすこと


■ よくある質問
Q. 途中で欠席した場合はどうなりますか?
A. 録画視聴で補講が可能です。また、LINEグループで質問もできますのでご安心ください。
Q. 夫婦で参加したいのですが、料金は2人分必要ですか?
A. いいえ、1家族1料金です。ご夫婦やご家族での参加を推奨しています。
Q. 子どもを連れての参加は可能ですか?
A. オンラインの場合、お子さんが別室にいる状態での受講をお勧めしますが、状況に応じて柔軟に対応します。
Q. 医療機関での診断は必要ですか?
A. 診断の有無は問いません。お子さんの行動に困り感があれば、どなたでもご参加いただけます。
Q. 全10回修了後もサポートはありますか?
A. 修了後も、必要に応じて個別相談(有料)を承ります。また、修了生向けのフォローアップ講座も不定期で開催予定です。

■ 講師からのメッセージ
20年間、発達障がいや精神障がいのある方々とそのご家族を支援してきました。
多くの保護者が「私の育て方が悪いのでは」と自分を責めています。でも、それは違います。
子どもの行動には必ず理由があります。そして、正しい知識と具体的な方法さえあれば、子どもの行動は必ず変わります。保護者自身もラクになります。
このプログラムは、児童精神科で実際に40家族以上が実践し、95%以上が「参加して良かった」と答えてくれた内容です。
「知識」だけでなく「実践」、そして「継続できる仕組み」へ。
あなたとお子さんの未来を、一緒に変えていきませんか?

【まずは体験講座(60分・3,000円)へ】
全10回プログラムが自分に合っているか不安な方は、まず体験講座にご参加ください。
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリア天神・大名・警固

価格(税込)¥10,000(¥1,000 × 10 回)

受けたい
0人が受けたい登録しています

対面受講日程

価格(税込)¥10,000
場所天神・大名・警固

対面受講料に含まれるもの

※上記料金は10名参加の場合となります。(全10回コースの料金:100000円)最小定員は5名からとさせていただきます。グループ等で申し込みされる場合は、相談して下さい。
※グループ人数により変動します
※ご家族での参加は1家族分の料金でOKです

■ 定員
基本
・10〜20名のグループ形式

■ 最少催行人数

・5名以上で開催
※どうしても少人数で実施を希望される場合は相談ください。

■ 開催スケジュール
・基本:週1回または隔週(全10回で約3ヶ月)
・ご希望に応じてスケジュール調整も可能です
・曜日・時間帯はグループで相談の上決定

■ 参加特典
✓ 全10回分のワークシート(PDF)
✓ 専用LINEグループでの質疑応答(プログラム期間中)
✓ 各回の録画視聴権(復習用・欠席時フォロー)
✓ 修了後の個別フォローアップ相談(30分×1回)

■ 対面開催について
以下の条件で対面開催も検討可能です:
・開催地までの交通費・宿泊費のご負担
・会場のご手配
・最少催行人数10名以上

オンライン受講日程

価格(税込)¥10,000

オンライン受講料に含まれるもの

※上記料金は10名参加の場合となります。(全10回コースの料金:100000円)最小定員は5名からとさせていただきます。グループ等で申し込みされる場合は、相談して下さい。
※グループ人数により変動します
※ご家族での参加は1家族分の料金でOKです

■ 定員
基本
・10〜20名のグループ形式

■ 最少催行人数

・5名以上で開催
※どうしても少人数で実施を希望される場合は相談ください。

■ 開催スケジュール
・基本:週1回または隔週(全10回で約3ヶ月)
・ご希望に応じてスケジュール調整も可能です
・曜日・時間帯はグループで相談の上決定

■ 参加特典
✓ 全10回分のワークシート(PDF)
✓ 専用LINEグループでの質疑応答(プログラム期間中)
✓ 各回の録画視聴権(復習用・欠席時フォロー)
✓ 修了後の個別フォローアップ相談(30分×1回)

■ 対面開催について
以下の条件で対面開催も検討可能です:
・開催地までの交通費・宿泊費のご負担
・会場のご手配
・最少催行人数10名以上

この講座の先生

障がい支援20年×認知科学で伴走する専門家

「明日からの関わりが変わる」を、あなたと一緒に。

はじめまして。精神保健福祉士・社会福祉士の森です。
発達障がいのお子さんを育てる保護者の方、日々利用者支援に悩む福祉職員の方、そして事業所運営に不安を抱える管理者の方——それぞれが抱える「見えない孤立」を、私は20年間の現場で見続けてきました。

児童精神科でのペアレントトレーニング、放課後等デイサービス立ち上げから現場実践、就労系サービスでの支援、事業所の立ち上げと運営。医療・福祉・教育のすべてを経験し、未就学児から成人期を通しライフステージ全体を見てきたからこそ伝えられることがありま...
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カリキュラム

  • 第1回 「行動は“問題”ではなく、“脳の学習の結果”である」

    0–5分|オープニング(安全基地・ルール共有)
    5–10分|チェックイン(今いちばん困っている行動を1つ決める)
    10–18分|ミニ講義①(脳の“予測”が解釈と対応を左右する)
    18–30分|ミニ講義②(行動には“機能”がある/親の解釈が支援を決める)
    30–35分|ワーク前の約束(正解探しを手放す)
    35–52分|ワーク①(出来事→自動思考→別の見方)
    52–60分|ワーク②(書いて“再設計”する)
    60–70分|ケース実演(ABC×認知の統合でつなぐ)
    70–80分|再設計(行動を消さず、環境と意味を変える)
    80–85分|宿題(1日1つABC+意味づけ一言)
    85–90分|クロージング(回復と希望で締める)
    質疑応答
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

  • 第2回 「ほめる=甘やかす、ではない。脳が“学習する瞬間”をつくる技術」

    0〜5分|前回の振り返り・ウォームアップ

    5〜12分|今日のテーマ共有:「ほめる」を科学的に捉え直す

    12〜20分|行動が増える原理(正の強化)+脳のスイッチの話

    20〜30分|自己効力感(“できた経験”が次の行動をつくる)

    30〜35分|「ほめたのに効かない」あるある整理

    35〜45分|抽象ほめ vs 行動ほめ:違いと使い分け

    45〜52分|否定注目が問題行動を育てる仕組み

    52〜57分|行動ほめの黄金ルール3つ(直後・具体・感情)

    57〜60分|イメトレ:今日からの“最初の一言”を決める

    60〜63分|後半への切り替え(知って終わり→使える形へ)

    63〜70分|場面① 朝の支度:行動ほめ+予告の声かけ

    70〜77分|場面② 癇癪のあと:感情の受容+回復行動をほめる

    77〜82分|「ほめる所がない」時の最低ライン(1ミリ前進を拾う)

    82〜87分|宿題:7日間“行動ほめ”チャレンジ(1日1回でOK)

    87〜90分|クロージング:戻り続けられる支援にする
    質疑応答
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

  • 第3回 「困った行動」をやめさせる前に、「育てる行動」を決める

    0〜5分|ウォームアップ・前回の振り返り(ほめの実践を統合)
    5〜10分|今日のテーマ提示:「育てたい行動を決める」
    10〜20分|行動の3分類(増やす/減らす/代替)
    20〜30分|代替行動の核心(問題行動と同じ目的を満たす別行動)

    30〜35分|ワーク導入(正解探しを手放す・書ける範囲でOK)
    35〜45分|ワーク:減らしたい行動を1つ決める→代替行動を書く
    45〜52分|共有(任意)+「代替行動は理想になりやすい」整理
    52〜60分|増やす行動の選定(今すぐ強化できる“小さなスタート”)

    60〜65分|後半の位置づけ:設計で増やす(気合ではなく設計)
    65〜72分|成功率80%の黄金ルール(最初から成功する形にする)
    72〜83分|シェイピング実演(レベル分け)+強化スケジュール(最初は毎回ほめる)
    83〜87分|宿題:3点セット(減らす1つ/代替1つ/増やす最小レベル1つ)
    87〜90分|クロージング+次回予告(無視・消去に入る前提づくり)
    質疑応答
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

  • 第4回 「無視は“冷たさ”ではない ─ 脳の学習を書き換える“反応しない”技術(消去×注目×親の衝動耐性)」

    0〜5分|冒頭:この回の位置づけ(きついが変わりやすい)+約束(全部やらなくてOK)
    5〜10分|前回との接続:代替行動が“命綱”になる
    10〜15分|消去の定義:目的が達成できない状態を一貫して作る
    15〜20分|叱るほど減らない仕組み:注目が最強の報酬になりやすい
    20〜25分|親の衝動の扱い:反応したくなるのは神経の仕組み
    25〜30分|今日のゴール:完璧ではなく「1回でも反応を選べたらOK」

    30〜35分|消去バースト:無視を始めると一度悪化しやすい(正常な反応)
    35〜40分|バースト時にやってはいけない3つ(ここで戻すと逆効果)
    40〜45分|線引き:無視してよい行動/無視してはいけない行動(安全の領域)
    45〜55分|ケースで理解:注目要求は無視が効く/不安由来は無視が逆効果
    55〜60分|ケースで理解:他害・危険がある時は無視ではなく止める(次回へ)

    60〜65分|ここから実践:意味ではなく段取り(準備9割)
    65〜72分|無視の5ステップ(対象行動は1つ/安全確保/目口体を止める/代替に即反応/和に戻す)
    72〜78分|反応してしまった時の回復:責めない・引き金を見る・次の改善点を1つ
    78〜83分|整理:無視/共感+代替/止める(混ぜない)+次回予告
    83〜87分|宿題:対象行動1つ・代替に即反応・終わったら和に戻す
    87〜90分|クロージング:無視の再定義(拒絶ではなく学習の操作/戻れる関係のため)
    質疑応答
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

  • 第5回 「“できない”は意欲の問題ではない ─ 実行機能とスモールステップの科学」

    0〜5分|導入:今日の位置づけ(自己否定を外す回)
    5〜10分|よくある言葉の再定義(やる気・怠けの見立てを変える)
    10〜15分|動けない3要素の整理(捉え方・感情・実行)
    15〜25分|実行機能の正体(できない=構造の問題として捉える)
    25〜30分|スモールステップの黄金ルール(親の感覚より10分の1小さく)

    30〜40分|実行機能5要素を支援の言葉に翻訳(開始・持続・切替・抑制・段取り)
    40〜45分|スモールステップが失敗する3パターン(落とし穴回避)
    45〜55分|声かけ実演:始まる言い方/止まる言い方(命令→設計指示へ)
    55〜60分|ワーキングメモリ配慮(指示は1つずつ、見える形で)

    60〜65分|後半の狙い:ここまでの知識を「支援システム」に統合する
    65〜75分|統合デモ:宿題が進まない場面を組み直す(最小の一歩→即ほめ→注目要求は反応しない)
    75〜82分|個別設計ワーク(困り場面1つ→最小の一歩→強化の決め方)
    82〜85分|再設計ルール(さらに小さく/強化を強く/混ぜない確認)
    85〜88分|宿題:スモールステップ1つ+即ほめ1回+無視は1種類だけ
    88〜90分|クロージング:できなかったのは人ではなく設計、設計は変えられる
    質疑応答
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

  • 第6回 「“言い方”で9割決まる ─ 指示は“命令”ではなく“環境調整”である(指示・止める・切り替えの完成形)」

    0〜5分|導入:今日の狙い共有(指示がズレると全部空回りする)
    5〜10分|指示の定義:命令ではなく「行動を起こさせる刺激」
    10〜15分|否定型が伝わらない理由(脳は次の行動が分からない)
    15〜20分|否定→肯定表現への変換(走らない→歩こう など)
    20〜25分|感情ラベルを外して「行動」にする(いい加減にして→椅子に座ろう)
    25〜30分|良い指示の4条件(具体・端的・1つずつ・一貫性)

    30〜35分|返事=理解ではない(「まず何から?」で確認する)
    35〜40分|提案:選べる形にする(今やる?3分後?)
    40〜45分|予告+一緒に:切り替えの準備と実行機能の補助輪
    45〜50分|立場を変える技法(教える側→教えてもらう側)
    50〜55分|タイミングの3分類(待つ・最中・直後)
    55〜60分|位置と空気づくり(目線・距離・待つ姿勢・「分かってる」の一言)

    60〜65分|切り替えの見方(問題行動より「戻れた瞬間」を拾う)
    65〜70分|約束と反省が行動を変えにくい理由(再設計へつなぐ)
    70〜75分|挑発にのらない(感情に反応せず行動だけを見る)
    75〜82分|止め方の技術(事前が9割/危険時の安全な制止の考え方)
    82〜85分|SOSサインの見抜き(修正より安心回復が最優先の場面)
    85〜88分|統合実演:指示→無視→止める→切り替え→和に戻す
    88〜90分|宿題・まとめ:今日の“言い換え”を1つだけ決めて持ち帰る
    質疑応答
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

  • 第7回 「感情はコントロールするものではなく、調整できるもの」

    0〜5分|導入:第7回の位置づけ(行動の奥=感情と神経へ)
    5〜10分|問い:感情はコントロールできる?→「揺れ幅は調整できる」へ
    10〜15分|情緒調整が弱いと起きやすい困り(切り替え・パニック等)
    15〜20分|脳の状態理解:荒れている時は理性が働きにくい
    20〜25分|CBT視点:感情→思考→行動の連鎖(行動だけ止めても戻る理由)
    25〜30分|今日のゴール再確認:「感情が出ても壊れない家庭」

    30〜35分|引き金4つの整理(変化/恥/感覚過多/関係不安)
    35〜40分|3タイプの見分け(過覚醒・フリーズ・混合)
    40〜45分|親ができる5原則の提示(まず身体、言葉半分、共感先、選択肢2つ、落ち着いてから教える)
    45〜52分|NG⇔OK分岐(ケースで“言い方・距離・タイミング”を練習)
    52〜58分|親の不安が増幅させる構造(急がせる・声が強くなる等)
    58〜60分|ここまでの要点まとめ

    60〜65分|後半の狙い:感情支援の本丸は「事前」
    65〜72分|荒れにくくする環境設計(すぐできる項目を絞って)
    72〜77分|クールダウンスペースの作り方(罰ではなく回復の場所)
    77〜82分|修復会話3ステップ(事実→推測共感→次の行動リハ)
    82〜86分|家庭別プラン作成ワーク(よく荒れる場面1つでOK)
    86〜88分|宿題(3つのうち1つで合格)
    88〜90分|クロージング:責めない、やり方は今日から変えられる
    質疑応答
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

  • 第8回 報酬は“依存”を生むのではなく、“自律”を育てる

    0〜5分|導入(トークンの誤解を外す・今日の到達点)
    5〜10分|背景整理(言葉だけでは続かない理由/行動は結果で強くなる)
    10〜15分|強化の基本(強化の定義と種類、最終ゴールは内的強化)
    15〜20分|トークンの本質(行動の分解・成功体験の見える化)
    20〜25分|報酬依存への整理(依存が起きる条件/正しい設計の方向性)
    25〜30分|本日のゴール共有(連続→比率→間欠、トークン表の雛形)
    30〜35分|強化スケジュール(考え方と“黄金階段”)
    35〜42分|トークン表の作り方(行動の小ささ・成功率・即時性・減点しない)
    42〜48分|NG例と修正(ハードル、出し忘れ、叱りながら渡す 等)
    48〜55分|報酬が効かない子への対応(小さく・早く・不安を下げる・一緒にやる)
    55〜60分|日常の流れに乗せる(宿題/朝支度/きょうだいの事例)
    60〜75分|個別ワーク:ターゲット行動の分解→トークン表の作成
    75〜83分|運用設計:スケジュール移行(連続→比率→間欠)と「詰まりポイント」先回り
    83〜88分|共有・調整(各家庭のトークン表を微修正/質問)
    88〜90分|まとめ・宿題案内・次回へのブリッジ(短く)
    質疑応答
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

  • 第9回 「家ではできるのに外でできない理由」行動変化を“本物”にする一般化と維持の科学

    0〜5分|導入(一般化の重要性:「家ではできるのに外でできない」壁)
    5〜10分|なぜ一般化は難しいのか(環境が変わると別行動になる)
    10〜15分|定義:一般化と維持(“本物の行動変化”の条件)
    15〜20分|一般化が起きない3つの理由(刺激・文脈・強化)
    20〜25分|一般化の黄金原則(環境を変えて練習して初めて出る)
    25〜30分|文脈依存学習(できない=呼び出せない状態の整理)

    30〜35分|一般化5技法の全体像(ここから“本物化”の技術へ)
    35〜43分|学校連携の正しい頼み方(行動・条件・強化理由の3点セット)
    43〜50分|祖父母・習い事への橋渡し(専門語なしで伝える/頼むのは1〜2個)
    50〜57分|一般化の実例(宿題・癇癪・支度・きょうだい)
    57〜60分|Part2まとめ(一般化は練習で作れる)

    60〜65分|維持の再定義(消えないではなく、崩れても回復できる)
    65〜70分|維持が崩れる3要因(強化・環境・負荷の変化)
    70〜75分|維持の3技法(間欠維持/価値の再提示/スモールステップへ戻す)
    75〜80分|崩れそうな時のチェックポイント(ほめ・環境変化・ステップ・感情・成功体験)
    80〜87分|家庭別「一般化・維持プラン」作成ワーク(広げたい先/弱点予測/ステップ設計/間欠強化)
    87〜90分|クロージング(波があっても戻れる道が分かれば怖くない)
    質疑応答
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

  • 第10回 10回の学びを「家族の力(文化)」に変える総まとめ

    0〜5分|導入:10回の旅を振り返る(完走した自分をほめる)
    5〜10分|10回の全体像を1枚にまとめる(フェーズ整理)
    10〜15分|支援の最終目的を再確認(目標は「生きやすさ」)
    15〜20分|親の認知の転換がいちばんの変化(見方が支援を変える)
    20〜25分|家族レジリエンスとは何か(揺れても戻れる力)
    25〜30分|家族レジリエンス3つの柱(情緒・一貫性・見通し)

    30〜35分|後戻りの再定義(リバウンドは成長の証拠)
    35〜42分|後戻りした時の家族ルール(条件を見る→戻す→成功体験→責めない)
    42〜50分|一貫性の正体(全員同じ言い方ではなく方向性をそろえる)
    50〜55分|家族会議の型(5分で終わる3つの質問)
    55〜60分|半年〜1年の長期プラン作成(行動・感情・関係性の3視点)

    60〜65分|未来志向ワーク:半年後の「できた」を1つ描く
    65〜70分|未来に向けた3つの土台を書く(行動・情緒・関係性)
    70〜75分|揺れた日を想定し「戻る道」を決める(戻り先が安心になる)
    75〜80分|家族レジリエンスの完成図(壊れず・戻り・一緒に進む)
    80〜85分|10回の学びを家庭文化にする(毎日の積み重ねへ)
    85〜90分|最終クロージング(完璧より「戻れる親」が支援になる)
    質疑応答
    ※上記はあくまで目安です(時間、内容)

こんな方を対象としています

この講座は、以下のような方を対象としています:
■ お子さんの状況
✓ 発達障がい(ADHD、ASD、LD)の診断を受けている
✓ グレーゾーンと言われ、どう関わればいいか悩んでいる
✓ 診断はないが、癇癪・こだわり・多動・不注意などで困っている
✓ 年齢:未就学児〜中学生(特に3歳〜12歳のお子さんに効果的)


■ 保護者の困り感
✓ 「ダメ」と叱っても、同じことを繰り返す
✓ どう褒めればいいのか、正直わからない
✓ 癇癪やパニックに毎日疲弊している
✓ 兄弟・姉妹への関わり方のバランスに悩んでいる
✓ 「私の育て方が悪いのか」と自分を責めてしまう
✓ 夫婦で子育ての方針が合わず、ケンカになる

■ ペアレントトレーニングへの関心
✓ 本やネットで学んだが、わが子には合わない気がする
✓ 実践やご自身の事例をもとに考えたい
✓ 科学的根拠のある方法を知りたい

■ こんな方には特におすすめ
✓ 医療機関や療育施設から「ペアトレを受けてみては?」と勧められた方
✓ 児童精神科レベルの専門的な内容を学びたい方
✓ 「根性論」ではなく、脳科学・認知科学に基づいた方法を知りたい方
✓ 実際の臨床現場で効果が実証された方法を家庭で実践したい方
✓ 夫婦や祖父母など、家族全員で同じ知識を共有したい方
✓ 体験講座に参加し、「もっと深く学びたい」と感じた方
✓ 他の保護者と悩みを共有し、励まし合いたい方

■ 参加に診断書は不要です
発達障がいの診断を受けていなくても、お子さんの行動に困り感があれば、どなたでもご参加いただけます。
グレーゾーン、様子見中、未診断でも全く問題ありません。

■ こんな方にはおすすめしません
× お子さんの行動を「すぐに・簡単に・完璧に」変えたいと思っている方
× 科学的根拠よりも、精神論や根性論を好む方
× 「子どもが悪い」と決めつけており、保護者自身が変わる気がない方

ペアレントトレーニングは、保護者が関わり方を学び、実践し、振り返るプロセスです。
「魔法」ではなく「科学」であることをご理解ください。

■ ご家族、グループでの参加も大歓迎
ご夫婦、祖父母、友人など、複数名でのご参加も可能です。
家族全員が同じ知識を共有することで、より効果が高まります。
(料金は1家族分でOKです)

■ 初めての方も安心してご参加ください
「オンライン講座は初めて」「グループで話すのは苦手」という方も、ご安心ください。
・カメラOFFでの参加も可能
・発言は強制ではありません
・少人数グループで和やかな雰囲気です

一歩、踏み出してみませんか?
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受講する際は以下をお読み下さい

受講にあたり、以下の点をご確認ください。
■ オンライン受講環境について
【推奨環境】
・安定したインターネット接続(Wi-Fi推奨)
・パソコン、タブレット、スマートフォンのいずれか
・Zoom または Google Meet が使用できる環境
・イヤホンまたはヘッドセット(周囲の音が気になる場合)
【静かな環境の確保】
・できるだけ静かな場所での受講をお願いします
・お子さんがいる場合、別室にいる状態が理想です
・難しい場合も、音声ミュート機能を活用すれば参加可能です

■ カメラ・マイクについて
・カメラON/OFF、どちらでも構いません
・お顔を出したくない方は、OFFのままで大丈夫です
・発言時のみマイクON、それ以外はミュートを推奨します
・Zoomの「バーチャル背景」機能も自由にお使いください

■ プライバシー保護について
・講座内で話された内容は、すべて守秘義務の対象です
・他の参加者の個人情報やエピソードを外部に漏らさないようお願いします
・講座の録音・録画・SNS投稿は固くお断りします

■ 参加者同士の交流について
・この講座はグループ形式ですが、発言は強制ではありません
・「話したい」「共有したい」と思える範囲で、自由にご参加ください
・他の参加者への批判的な発言はご遠慮ください
・互いに尊重し合い、安心して学べる場を一緒に作りましょう

■ キャンセルポリシー
・開始24時間前まで:全額返金
・開始24時間以内:返金不可(やむを得ない事情がある場合は個別相談)
・無断欠席:返金不可

■ お子さんの同席について
・基本的には、お子さんが別室にいる状態での受講を推奨します
・やむを得ず同席する場合、音声ミュートでご参加ください
・お子さんの声や動きがあっても、全く問題ありません

【出席について】
・全10回のうち、8回以上の出席を推奨します
・やむを得ず欠席する場合は、録画視聴で補講が可能です

■ 質問について
・講座中、いつでも質問OK です
・Zoomの「チャット機能」での質問も受け付けます
・時間内に回答しきれなかった質問は、講座後にメールで回答します

■ 講座後のフォロー
・講座終了後、簡単なアンケートにご協力ください(任意)
・ご質問がある方は、講座後15分間、個別に対応します

■ 準備物
特別な準備は不要ですが、以下があると便利です:
・メモを取りたい方:筆記用具
・リラックスして受講したい方:お気に入りの飲み物
皆さまが安心して、リラックスして学べる環境を整えてお待ちしております!
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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