【コミュニケーション】叱ることが苦手な女性リーダーのための「 叱らなくても成果の出せる部下とのコミュニケーション」マンツーマンで学びます
私はかつて、部下指導に失敗し、管理職を
降りた経験があります。
初めて就いた仕事は、営業の仕事でした。
売れない営業マンで、辞める寸前でした。
上司の熱心な指導のお陰で、売れない営業から
”売れる営業”になれました。
お陰で、26歳で管理職にもなれました。
ところが、
強く言えば嫌われ、優しく言えば動かない
部下指導に悩む日々が続きました。
結果、目標未達が続き管理職を降り、
逃げるように会社を辞めました。
「同じ失敗は二度としたくない」
そう決意し、研修会社に転職しました。
部下指導を一から...
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納期遅れや報告漏れを繰り返す部下に対して、どう伝えればよいか分からず悩んでいました。
強く言えば関係が悪くなりそうで言えず、でもこのままではいけないと思って受講しました。
講座では、叱らずに相手に気づかせる対話の方法を具体的に学ぶことができ、とても参考になりました。
これなら自分にもできそうだと感じられたのが大きな収穫です。
部下に対して強く言えず、つい遠回しな伝え方になってしまい、結果的に改善されないことに悩んでいました。
嫌われたくない気持ちと、きちんと指導しなければという責任の間で葛藤していたのですが、この講座でそのバランスの取り方が分かりました。
「躾の3原則」と対話の進め方がとても具体的で、無理なく実践できそうです。
優しさを保ちながらも、きちんと改善につなげる指導ができると感じました。
特定の部下に対して、どのように伝えれば上手く伝わるのか、嫌な空気になったり反発をされず受け止めてもらえるのか、とインプットをすることばかり考えていましたが、そうではなく、本人に自発的に考えてもらえる段階まで持っていくためにまず何から始めればよいかということが整理できました。指導力をつけることも必要ですが、各自の強みを生かし自信をつけさせることで、何を言っても前向きに捉えてもらえる関係性を作ることが一番の近道かと思いましたので、今後はそちらに注力していきたいと思います。