三浦半島南岸ハイキング【初級】

対面

奇岩連なる岩礁帯とプライベートビーチのような小さな浜辺の連続。ラストは広やかさ極まる浜歩きで

こんなことを学びます

三浦半島の海辺は、複雑な地質形成史により、変化に富む見事な景観を見せています。特に最南端に当たる海岸線は、岩礁と浜辺が交互に現れ、当地を訪れ見る者の目を楽しませてくれるのです。そんな三浦南岸エリアを、海辺にとどまらず、丘陵帯や谷戸を組み合わせることで、長時間でも飽きの来ない楽しいハイキングをお約束します。

◆丘陵の畑作帯:バスを下りれば、まずは広大にうねるような畑が広がります
◆岩堂山:三浦市の最高峰と言っても標高僅か90m足らずですが、丘陵帯・太平洋・城ケ島などの広い展望があります。興味深い史跡もあります。
◆谷戸の畑:先の見えない谷地形の中に、畑がうねるように続きます
◆江奈干潟:満潮で冠水、干潮で広々した砂地が現れます
◆剣崎海岸:造形の妙を尽くしたような岩礁帯の中を歩きます
◆大間漁港:有名な「松輪サバ」はここで水揚げされます
◆遠津浜:小さいけれども珠玉のように美しいプライベートビーチ
◆畑中の戦争史跡:畑のど真ん中に、戦時中の高射砲の円形コンクリート台座が二つ残されています
◆金田湾の浜歩き:正面に三浦の山と町、左手に東京湾と房総半島を眺めながら、雄大な浜辺を延々と歩いていくのはフィナーレに相応しい!
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受講料には当日の案内料、事前配信の「地図&解説レジュメ」を含みます。
当日の交通費は受講料に含まれません。

この講座の先生

かながわ低山ハイク案内人・山楽ライター

私はこれまで、山岳雑誌や新聞で日本の山の紹介やハイキングガイドの執筆などに携わり、山の楽しみ方を紹介する「山楽ライター」を自称しています。中でも、地元神奈川県の低山や三浦半島の山々に、尽きせぬ魅力を感ぜずにはおれません。複雑な地形、海とのリンク、豊かな歴史性など、お手軽ながら充実感溢れるハイキングを楽しめるからです。
これからも鎌倉&三浦半島周辺の山・海・町歩き、丹沢・箱根・湘南の低山の魅力を伝えていきたい、そんなプチ野望を抱いています。
◆主な著書
「鎌倉&三浦半島・山から海へ30コース」
「半日の山ハイク(丹沢,箱根足柄,三浦湘南,北相...
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当日の流れとタイムスケジュール

◆9:00に、京急線の三崎口駅改札出て左手のバス案内所前付近に集合
◆行程:三崎口駅(バス)松輪入口-岩堂山-江奈干潟-剣崎灯台-間口漁港-遠津浜-金田湾-三浦海岸駅
◆休憩を含まない純粋な歩行時間は3時間30分ほどです。途中、要所要所で休憩を取り、終了(三浦海岸駅着)は15時台を予定しています。
★★ご希望があれば、ハイキングの途中か、あるいは終了後に時間を取りますので、日本の山とハイキングについて、ご質問をどうぞ。「この山の魅力は?」「この山に登れるだろうか?」「登山適期はいつ頃?」などなど。もちろん、お答えできる範囲に限度はありますが、折角の機会ですので遠慮なくお聞きください。
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こんな方を対象としています

・ハイキングが好きな方
・海岸ウォークが好きな方
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受講する際は以下をお読み下さい

◆軽ハイキングの服装・装備でお出かけください。
◆靴は軽登山靴(トレッキングシューズ)がお勧めです。
◆主な持ち物:休憩時に食べやすい軽食(お握り、パン、お菓子など)、飲料水(適宜)、雨具(レインウェアと傘)、タオル、軍手、ヘッドランプまたは懐中電灯
◆体調不良の場合は参加を見合わせてください。
◆雨天が見込まれる場合や、最小催行人数の2名に満たない場合は中止します。中止の場合は前日19時までに連絡いたします。受講料は、後日全額が返還されます。
◆雨天中止となっても、翌日に好天が見込まれる場合、開催日によっては延期して実施することがあります。各日程のご案内をご確認ください。
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