売上はあるのにお金が残らない飲食店経営者へ
利益が3倍になった「仕組み経営7つの戦術」忙しいのにお金が残らない飲食店経営者の方へ。
もしあなたが、売上はあるのに利益が残らない毎日長時間働いている
将来が不安、値引きしないとお客様が来ない集客に悩んでいる。
そう感じているなら、この講座はあなたのための講座です。
また来たくなるお店へ
この講座では、40年の飲食店経営経験から見つけた、利益が残る店に変わる7つの戦術をお伝えします。
特別なセンスは必要ありません。
仕組みを作れば飲食店経営は楽になります。
この講座を受けるとこうなります
利益が残る店の考え方が分かる、無理な値引きをやめられる
安定した集客方法が分かる、客単価が自然に上がる。
常連客が増える。
経営の不安が減る
講座終了後には、あなたのお店で何をすればいいかが明確になります。
こんな方におすすめ、個人経営の飲食店オーナー、居酒屋・和食店・洋食店経営者、売上はあるが利益が残らない方
将来が不安な方、忙しすぎて疲れている方、特に30代〜60代の男性飲食店経営者におすすめです。
講座で学べる内容
①安売りをやめて利益を増やす方法割り引きは一番利益を減らします。
安売りをやめてもお客様が来る方法を教えます。
名刺や顧客名簿を作り、ハガキを月100枚送るだけでも安定集客が可能になります。新規客ばかり追う時代は終わりました。
②行列ができる名物メニューの作り方、繁盛店には必ず、注文したくなる商品があります。
誕生日プレートや名物メニューなど、話題になる商品作りを教えます。
③思わず注文したくなるメニュー作り、売れる店は名前と見せ方が違います。ネーミングと盛り付けを変えるだけで売上は伸びます。
④売上が最大になる席数の考え方、席が多いほど売れるとは限りません。
利益が最大になる席数の考え方を教えます。
⑤お客様に宣伝してもらう方法SNSは自分が頑張るより、お客様に発信してもらう方が強いです。
誕生日プレートなど写真を撮りたくなる仕組みを作ります。
⑥お金をかけない宣伝方法。テレビ・新聞・雑誌に載る方法があります。
プレスリリースや地域イベントなど無料(切手代は掛かります)でできる宣伝方法を教えます。
私は30店舗を集めたイベントを開催し、大きな集客につなげました。
⑦県外からお客様を呼ぶ方法旅行会社やホテルと組むことで安定した集客ができます。
私は年間3000〜4000名の予約を獲得しました。
観光客やインバウンドの取り込み方もお伝えします。
講師プロフィール
私は20歳で調理師専門学校を卒業し、その後10年間、東京で修行をしました。
料理の技術、知識、経験、フグ調理師免許も取得し、「これだけやってきたのだから、自分の店を持てば必ずうまくいく」と信じて疑いませんでした。
1992年、30歳になる年に、金沢で叔父が営んでいた25坪の店を継ぎ、念願の店主になりました。
しかしその直後、世の中はバブル崩壊後の不況へと突入していきます。
当時の私は、「料理を一生懸命作っていれば、店は何とかなる」
そう思い込んでいました。
専門学校や修行先では料理のやり方は教わりましたが、
経営のやり方は誰も教えてくれませんでした。
売上がいくらあって、原価がどれくらいで、人件費を引いたらいくら残るのか。
正直、どんぶり勘定が多かったです。
官官接待はどんどん減り、通常17時〜23時の営業時間では売上が足りなくなりました。
苦肉の策として、営業時間を18時から翌6時まで延ばし、支払い日を10日ずつずらして何とか資金を回す日々。
月末になると、なぜかお金が残らない。
人件費や仕入れの支払いがギリギリで、一時的にサラ金から借り、売上が入ったその日に返すこともありました。
「自分は何を間違えているんだろう」帳簿を見ながら、このままでは店が潰れてしまうと
本気で考えるようになりました。
40歳になった2002年、店を始めて10年が経った頃、私は初めて立ち止まって考えました。
どうすれば利益が残るのか?
どうすれば売上が安定するのか?
感覚や根性ではなく、仕組みとして経営しなければならない。
危ないと言う事が20代で感じられるか?30代?40代?50代?60代?で「気づくか?」があなたの人生の大きなターニング・ポイントとなるでしょう!
飲食店コンサルティングに関する本を何冊も読み漁りました。
理解できないことも多く、体力的にも、金銭的にも、精神的にも疲弊しましたが、「仕組み化」という考え方が、少しずつ腹落ちしていきました。
まず取り組んだのは、とにかく来店に来店人数を増やすことでした。
金沢の繁華街という立地を活かし、深夜スナックやクラブへの出前を開始。
飲み屋さんには出前メニューを置いてもらい、人を集める導線を作りました。
飲み屋さんの同伴、アフターで使ってもらいました。
人はこのままではいけないと思いながら、「気づけるか、気づかないのを見過ごす」か?
「思い立ったら吉日」と言う諺がしみました➩。危ないと感じられたことは、私の人生での最大の気づきでした。
売上を維持できるようになり、次の一手を考える余裕が生まれました。
2004年、当時まだ法人宴会が多かった流れを読み、200坪・200名収容の店舗へと拡張移転しました。
自分の中では「疲れた」「めんどくさい」などの怠け癖があることは分かっていたので、2015年、北陸新幹線の開業をきっかけに、集客と利益改善を本気で学び直すことを決めました。
東京まで足を運び、集客・利益改善の講習を受講、交通費や宿泊費を含め、約70万円の自己投資でした。
学んだことを一つずつ実践し、チラシ、FAX DM、店前看板、店外写真、のぼり、ホームページ制作、プレスリリース配布、メニュー構成や番付表、四季報発行、リピーター再来店の仕組みを整えていきました。
その結果、売り上げを年商2,000万円~年商5,000万円以上を安定して維持できるようになり、予約がない日は無理に営業せず、利益率は前店舗の3倍、年間80〜100日の休日を取れるようになりました。
一方で、客単価は下がり、要望だけが増え、安いお客様ほど利益が残らず、クレームが増える現実も見えてきました。
当店のお客様の約60%は、県庁や市役所、学校、大学、自衛隊、裁判所などの官公庁・教育機関関連のお客様でした。
この層に合わせた仕組みを作ることで、安定経営が成り立っていることにも気づきました。
2020年1月の時点では、旅行会社との提携もあり、年間3,000〜4,000名の予約が入る状況でした。
しかし、新型コロナの影響で、2月・3月の予約はほぼ全てキャンセル。
旅行会社からの集客も止まり、コロナ基金を使っての借金を増やす事よりも、1度店を閉めて再度挑戦と言う、最終的に決断をしました。
これまでの失敗と成功、そして「感覚経営から仕組み経営へ」切り替えてきた経験をまとめ、Amazon Kindleにて『崖っぷち居酒屋店主が売り上げと利益を3倍にした集客術20の選』を出版しました。
もし、「忙しいのに利益が残らない」「このまま続けていいのか不安」そう感じているなら、
その悩みは、かつての私と同じです。
次は、あなたの番です。
遠回りせず、仕組みで経営する一歩を踏み出してください
是非ともお悩み事をご相談ください。
https://www.hajyoutenhenomiti.comホームページ作成中