もう無理して合わせなくていい。自分も相手も大切にできる会話のコツ。人間関係の疲れを減らす、やさしいコミュニケーション術
はじめまして、清木 泰美(せいき ひろみ)と申します。
これまで数多くの患者様やご家族と接する中で、気づいたことがあります。
それは「こころが疲弊している人の多くは、病気そのものではなく『こころのクセ』や
『他者との境界線の引き方の迷い』に苦しんでいる」ということです。
わたし自身も、産後うつ、ワンオペ育児、離婚、シングルマザーとして葛藤やブランクから
の復職など、人生のさまざまな壁にぶつかり苦しんできました。その中で「ただ話を聴いて
共感してもらうだけでは、結局のところ現実は変わらない」と痛感した経験があります。
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最近、自分の中で引っかかっていた出来事と重なる内容が多く、
「なるほど、そういうことだったのか」と思いながら受講しました。
これまで、人とのやり取りのあとに
「言い方は大丈夫だったかな」
「相手を不快にさせていないかな」と、
必要以上に考えてしまうことがよくありました。
講座では、そうした状態が
性格の問題ではなく、
人を大切にしようとする気持ちから来ていること、
そして相手の気持ちを取りすぎなくてもいい、
という考え方を丁寧に伝えてくれました。
どう心を持てばいいのか、
どこまでが自分の責任で、どこからが相手のものなのか。
その境界線の考え方がとても分かりやすく、
気持ちが少し軽くなったのを感じました。
「うまく話そう」「誤解されないようにしよう」と頑張るより、
まずは自分の気持ちを大切にしていい。
そう思えるヒントをもらえた講座でした。
人間関係で大切にしたいことが、やさしく腑に落ちる講座でした。
「相手にどう思われるか」ばかり気にして疲れてしまう理由や、そこから少しずつ抜けていく考え方を丁寧に教えてもらえます。
特に印象に残ったのは、自分の心を守りながら、相手にも感じよく伝える方法を学べたことです。
無理にわかろうとしなくていいこと、境界線を持って会話していいことを知り、気持ちがとてもラクになりました。
先生の穏やかで優しい雰囲気にも癒され、安心して参加できました。
どうもありがとうございました!
先生の声や雰囲気が柔らかくて、とてもリラックスして受講ができました。
1時間があっという間に過ぎました。
具体的な例を出してくださったので、自分と照らし合わせて考えることができました。
そのため、自分はもともとの性格が「嫌われたくない」という感じではないんだな、という再発見ができたように思います。
育った環境から、相手を優先するクセがついているけど、元々は自分のやりたいことに一直線に突っ走りたいタイプなのかも、と、本来の自分を鑑みることができました。
でも、そういった「一見不都合なクセ」も、悪いことではないんだよ、と、先生は優しく説いてくれました。
難しい言葉もなく、すんなりと内容が入ってきました。
ありがとうございました!!