「ちゃんと聞いているのに、なぜか疲れる…」 その理由は 境界線のあいまいさかもしれません。 新しい傾聴スタイルを身につけませんか?
はじめまして、清木 泰美(せいき ひろみ)です。
精神科看護師として16年間、多くの患者様やご家族の心に寄り添ってきました。
その中で感じたのは、多くの人が病気そのものではなく、「自分を責める思考のクセ」や「人に合わせすぎる生き方」、「境界線を引けない苦しさ」に悩んでいるということです。
私自身も、産後うつ、離婚、シングルマザーとしての子育て、ブランクからの復職などを経験してきました。
講座では、精神科医療で培った観察力・分析力・傾聴力を活かし、心が軽くなる考え方や人間関係、自分らしく生きるためのヒントをお伝えしています。
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境界線についてあまり詳しくなかったのですが
自分の悩みが全部詰まっていてびっくりしました。いつも考えすぎていたので
まずは人との境界を分けて考えれるよう意識していきたいです。
あと自分が今抱えていることを言語化できて
不安に対しても勇気をもらえる言葉をかけてもらえて嬉しかったです。
気持ちが軽くなりました。受けてよかったと思える講座でした。
またよろしくお願いします!
この講座を受けて一番感じたのは、「優しいだけでは、自分を守れない」ということでした。
これまで私は、人の気持ちを優先しすぎて疲れてしまうことがよくありました。でも、境界線(バウンダリー)は相手を拒絶するものではなく、「自分も相手も大切にするための線」だと知り、とても腑に落ちました。
傾聴についても、「ただ話を聞けばいい」のではなく、相手の感情に巻き込まれずに寄り添う方法を具体的に学べたのが印象的でした。
講師の説明はわかりやすく、心理学の内容も日常生活や職場ですぐに実践できるものばかりでした。
人間関係で疲れやすい方、断ることが苦手な方、つい相手を優先してしまう方には、ぜひ一度受けてほしい講座です!
受講後は、「自分を大切にしながら人と関われる」という安心感を持つことができました。
ひろみ先生、ありがとうございました😊
オペレーターとしてお客様のお話を日々伺っているのですが、
共感することを意識しすぎてとても疲れていました。
境界線を引くという発想が新鮮だったため受講させていただきました。
自分の考え方が変わりましたし、会話例で具体的なイメージができました。
来週から習ったことを意識して対応してみます。
私のお話を優しく受け止めてくださってありがとうございました。
またつまづいた時は受講させていただきたいです。