「ちゃんと聞いているのに、なぜか疲れる…」 その理由は 境界線のあいまいさかもしれません。 新しい傾聴スタイルを身につけませんか?
はじめまして、清木 泰美(せいき ひろみ)です。
精神科看護師として16年間、多くの患者様やご家族の心に寄り添ってきました。
その中で感じたのは、多くの人が病気そのものではなく、「自分を責める思考のクセ」や「人に合わせすぎる生き方」、「境界線を引けない苦しさ」に悩んでいるということです。
私自身も、産後うつ、離婚、シングルマザーとしての子育て、ブランクからの復職などを経験してきました。
講座では、精神科医療で培った観察力・分析力・傾聴力を活かし、心が軽くなる考え方や人間関係、自分らしく生きるためのヒントをお伝えしています。
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先生の優しいヒアリングの中で、自分自身の心の中と最近の状態を冷静に観察し、今後心のモヤモヤが生じたときにどのように対処するのが良いのかということを考えることができました。罪悪感を感じずに上手に境界線を引くことは、冷たいことではなく、むしろ逆だということは大きな気づきでした。他人を優先して自分を犠牲にしてどんどん消耗してしまうことで最終的には周りの人たちのためにも良くないと思考を転換することで、少しずつ上手に境界線を引けるようになればと思いますので、これから練習をしていきたいと思います。ありがとうございました。
人間関係で悩んでいる人に、受講をお勧めします。
清木先生は、精神科の看護師歴20年以上のご経験の中で
いろいろな悩みをかかえている人に寄り添ってきた
プロのカウンセラーさんです。
資料も、わかりやすく、話し方も、笑顔も
全てが優しさに包まれていて、癒されました。
今回は、人間関係の悩みから解放されて
もっと楽に生きられるコツを学びました。
続編も楽しみにしています。
清木先生にお話を聴いてもらいたいときは
相談室をノックしたいと思います。
辛くなったら清木先生がいると思うことは
心のお守りになります。
どうぞよろしくお願いいたします。
この講座を受けて一番感じたのは、「優しいだけでは、自分を守れない」ということでした。
これまで私は、人の気持ちを優先しすぎて疲れてしまうことがよくありました。でも、境界線(バウンダリー)は相手を拒絶するものではなく、「自分も相手も大切にするための線」だと知り、とても腑に落ちました。
傾聴についても、「ただ話を聞けばいい」のではなく、相手の感情に巻き込まれずに寄り添う方法を具体的に学べたのが印象的でした。
講師の説明はわかりやすく、心理学の内容も日常生活や職場ですぐに実践できるものばかりでした。
人間関係で疲れやすい方、断ることが苦手な方、つい相手を優先してしまう方には、ぜひ一度受けてほしい講座です!
受講後は、「自分を大切にしながら人と関われる」という安心感を持つことができました。
ひろみ先生、ありがとうございました😊