講座当日、あなたがリラックスしてご参加いただき、
実りある時間をお過ごしいただけますよう、
事前に当日の流れと簡単な準備についてご案内させていただきます。
あなたに安心して取り組んで頂けますように
当日は、1対1で講座を進めさせていただきます。
是非、リラックスしてご受講下さい(^^♪
1.講座前の簡単なご準備
当日の貴重な時間を最大限に活用するため、以下の3点だけ、
ご確認をお願いいたします。
✅事前に 「ChatGPT」のアカウント作成
https://openai.com/ja-JP/まだお持ちでない方は、ChatGPTの無料アカウントで構いませんので、
事前に作成をお願いいたします。
もし、作れば買った場合もご安心ください。
私が、ZOOMの画面を共有して、全体的な概要を実演してお見せ致します。
✅参加環境
PCでのご参加を強く推奨します(AIへの入力作業があるため)。
周りの音を気にせず、集中できる静かな環境でご参加ください。
お手元にお好きなお飲み物、メモを取るための筆記用具があると、
よりリラックスしてご参加いただけます。
✅心の準備
「自分の強みはなんだろう?」と事前に考え込む必要は一切ありません!
頭を空っぽにして、「AIと対話してみよう」という、かるい気持ちでお越しください。
2.当日の参加方法
講座開始5分前になりましたら、ストアカの予約済み講座ページに表示されるZoomリンクより、ミーティングルームへご入室ください。
(私からも事前アンケート、ZOOMのミーティングURLを送付致します)
講座中は、トラブル防止、
お互いの表情が見える安心・安全な場をつくるため、
ビデオをオンにしてご参加ください。
3.講座のタイムライン(あなたの60分が、こう変わります)
当日は、大まかにですが、以下の流れで進行します。
あっという間の、しかし中身の濃い60分です。
【0分~5分】
ご挨拶と、講座のゴール設定
まずはリラックスした雰囲気で、簡単な自己紹介と、
この講座で何を得たいか(ゴール)を共有します。
安心して話せる場をつくります。
【5分~15分】
なぜ「書けない」のか?なぜ「言葉にできない」のか?
心のメカニズムを解説
あなたの能力不足が原因ではないことを、
脳の「スコトーマ(心理的盲点)」という働きを例に解説します。
これを知るだけで、心がフッと軽くなり、ワークへの準備が整います。
【15分~35分】
ワーク①:AIとの対話で「強みの原石」を発掘
いよいよメインのワークです。
私が独自に開発した「魔法の質問プロンプト」を使い、
ChatGPTと対話を始めます。
まるで優秀なカウンセラーと話すように、
あなたも忘れていた魅力の種を見つけていきましょう。
【35分~50分】
ワーク②:「原石」を磨き、「プロフィール文」を作成
見つけた「強みの原石」を、
あなたらしい魅力的な言葉に磨き上げ、
実際にSNSなどですぐに使える
「プロフィール文のたたき台」を一緒に作成します。
具体的な成果物を手にする、最もワクワクする時間です。
【50分~60分】まとめと、未来への第一歩
完成した文章を共有し、
明日から使える「秘伝のプロンプト」をプレゼントします。
最後に質疑応答の時間を設け、あなたの疑問や不安を完全に解消して、
講座を締めくくります。
それでは当日、画面越しではありますがお会いできることを、
心から楽しみにしています!
どうぞ、よろしくお願いいたします。
※話が脱線してしまい、時間が過ぎてしまう場合は
ご容赦ください。
✅AI時代の言語化のコツ3選
AI時代において、
言語化が苦手な人が「想い」や「価値」をうまく表現するための最重要なコツは、
以下の3つに集約されます。
①「問い」をつくる力がすべての起点
良いアウトプットは、良い問いからしか生まれない。
たとえば、「自分の強みは何だろう?」ではなく、
-「過去に誰かから本気で感謝されたことは?」
-「誰かが悩んでいたとき、自然にしてあげたことは?」
という具体的な問いをAIに投げかけることで、あなたの“無自覚な価値”が浮かび上がります。
AIは「質問力の鏡」。だからこそ、自分への問いを深める力が言語化の根幹になります。
②「たった一人」に届ける気持ちで言葉を探す
世界に向けてではなく、「過去の自分」や「親友」に話すつもりで書く。
「誰に届けるか」が曖昧なままだと、言葉はぼやけます。
でも、「3年前の自分に宛てた手紙」や「今悩んでいる友人へのLINE」と思えば、不思議とスルスル言葉が出てきます。
この「一人に届ける言葉」が、結果として、多くの人の心に届くのです。
③ AIを「言葉の相棒」にする。壁打ち相手にする。
「一緒に考える」ことで、思考が磨かれ、言葉が生まれる。
AIは、“正解”を出すマシンではなく、“思考の壁打ち”として活用するものです。
例:
-「このアイデア、わかりやすく3つの見出しに分けてみて」
-「私が言いたいことを、もっと感情が伝わるように言い換えて」
-「このモヤモヤを言葉にするとしたら?」
こうした補助輪的な使い方が、あなたの内面の言葉を可視化し、ブラッシュアップしてくれます。
✅まとめ
言語化の苦手意識は、才能ではなく「問い・視点・相棒(AI)」で解消できます。
✔️ 良い問いをつくり
✔️ 届けたい“たった一人”をイメージし
✔️ AIと共創しながら言葉にしていく
これが、AI時代の新しい言語化スキルです。
そしてこれは、
一部の言語センスのある人だけの特権ではなく、
誰もが手に入れられる技術になりました。