社員が育ち、成果が出る!人事制度運用4本柱マスター講座

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「人事制度は、査定ツールではなく成長の仕組み」評価ガチャから脱却し、本気で人事制度を使いこなす企業だけが、人も業績も伸ばしている。

こんなことを学びます

<こんなことを学びます>
経営者および人事担当責任者の皆様、こんにちは。
本講座は、これまで多くの企業様にご好評いただいた 『組織と社員を成長に導く人事制度再構築セミナー』の実践運用編です。
前回の講座では、 「戦略に基づいた人事制度の構築」 「成果につながる行動や人材像を明確にした評価設計」 「業績連動型の報酬体系の導入」など、 “制度をつくる”というフェーズに焦点をあててまいりました。
今回は、その制度を「どう活用して、社員の成長と業績に結びつけていくか」 つまり“運用の実践”に特化した構成でお届けします。
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さて、みなさまの会社では 人事制度が次のような状態になっていませんか?
• 評価制度はあるが、運用が「査定中心」で、社員の成長に繋がっていない
• 評価基準があいまいで、評価者によってバラつきが出ている
• 「Sはつけない主義だ」という評価者が存在し、B評価ばかりになる
• 面談は形骸化し、社員との対話が生まれない
• 評価と賞与の連動性が見えず、「評価ガチャ」と揶揄されている
• そもそも評価制度構築から10年も経過しており、現状に合わなくなっている
これは制度そのものが悪いのではなく、 "制度の使い方=運用の仕組み"が不足しているだけなのです。
そこで本講座では、以下の“運用の4点セット”に着目し、 実践的かつ再現性のある手法を身につけていただきます。
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【本講座で学べる4つの柱「人事制度 運用4点セット」】
1. 人事考課者研修 (評価バラつきを抑え、納得と成長を生む評価へ)
・「標準・期待以上・期待以下」の3段階評価基準の再設定 ・評価者が個人の価値観で評価しないための研修設計 ・評価者としてのスタンスと視点の統一

2. 目標管理(MBO)の再設計 (チームで合意形成し、成果につながる目標設定)
・業績評価と能力評価を連動させる目標設定の考え方
・組織戦略に合致した個人目標の立て方 ・チームで行う目標設定ミーティングの設計と演習

3.1on1ミーティング (日常的に育成と対話を促進する仕掛け)
・目標達成と成長促進の両面を意識した1on1の進め方 ・評価期間中の進捗管理・モチベーション支援・成長支援の対話技法 ・評価される側の納得感とエンゲージメントを高める運用設計

4.フィードバック面談 (納得と動機づけを生む伝え方・問いかけ)
・評価結果の納得性を高め、成長に繋げるフィードバック手法 ・「良かった点」「成長課題」「今後に向けて」の3軸での伝え方 ・次期目標と成長支援計画へのつなぎ方

これらは、制度を絵に描いた餅で終わらせないための運用基盤です。 現場で実践できるノウハウに落とし込み、ロールプレイや演習を通じて習得します。
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【制度構築編との連動で、より強固な“人事制度サイクル”へ】
本講座は、制度構築編との連動性を意識して設計されています。 構築セミナーで学んだ 「戦略に基づく人材像」や「成果につながる行動基準」を、 実際の現場で“どう使いこなすか”に悩まれている方に最適な内容です。
つまり、制度構築編が“設計図”だとすれば、 この運用編は“現場での組み立て方”を学ぶステップとなります。
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【この講座に参加することで得られる成果】
• 評価のばらつきを抑え、公平性と納得度の高い評価が実現できる
• 形骸化していた目標管理をチーム合意のプロセスに変えられる
• 日常の1on1ミーティングが部下育成の場になる
• フィードバックの質が向上し、社員の成長実感とやる気が引き出される
• 評価と報酬のつながりが明確化され、社員のモチベーションが上がる

【私が伝えたいこと】
人事制度は企業成長のラストワンマイルとも言えます。構築しただけで完成するのではなく、現場で継続的に経営戦略に伴って更新される必要があります。
我が国の中江企業のなかにも、この「運用編」に無領域の不安を感じ、手を付けられないと思っている社長は少なくありません。 しかし、この人事制度の運用力を上げることこそ、社員の成長を支え、企業戦略の実行力を高めるキーとなります。
今回はその「運用」のキーパーソンを切り取り、素材を再構成したセミナーです。もちろん構築編との連動も意識し、何を目的に、どのような手順で進めればよいかをモデル化してご紹介します。
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人事制度は「構築」と「運用」、どちらか一方では不十分です。 両輪でまわしてこそ、“人が育ち、組織が変わる”力を発揮します。
ぜひこの機会に、制度を生かしきるための“実践力”を身につけてください。
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この機会に、自社の人事制度を改めて見直したいと考える社長・人事担当責任者の方々のご参加を心よりお待ちしております。
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開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥2,000

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オンライン受講日程

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オンライン受講料に含まれるもの

講座で使用した資料のうち、主要なものを資料として提供します。

この講座の先生

人事制度改革&組織改革コンサルタント

株式会社マネジメント・デザイナーズ代表取締役の片岡幸彦と申します。
人事制度構築&組織改革・組織開発やエンゲージメント向上等を通じて、成果と社員の成長を同時に促進する支援をしております。

10代では、文化祭ながら映画製作経験0で30分のシナリオを書いて映画上映しました。
タイの難民キャンプでのボランティア活動も経験。
20代の頃、春夏秋冬お構いなしのクライミング三昧(岩・雪・氷)
また陸上競技経験0で、仲間とともに大阪-東京の駅伝方式のランニングを実施。
子どもが生まれてからは、野球経験0で少年野球の監督・コーチを20年
その流れ...
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こんな方を対象としています

【対象】
300名~1000名程度の従業員規模の企業
製造業・サービス業等業種は問いません。
自治体においても実施可能です(実績もあります)。

【こんな悩みを持つ経営者・人事担当責任者】
あなたの会社の人事制度、作って終わっていませんか?
多くの企業が、制度はあっても「うまく運用できていない」と感じています。
・目標設定が形骸化している
・S評価が誰にもつかない
・評価結果が給与・賞与と連動していない
・フィードバック面談は一方的で建設的でない
これでは、せっかくの人事制度も“査定のためだけの仕組み”になってしまいます。
本プログラムは、人事制度を「社員が成長するための仕組み」へと変革させる運用力を養う実践型プログラムです。

最終的にこのような「ありたい姿」をイメージされている経営者や人事担当責任者
• 社員が「自分が何をすれば成長できるか」を明確に理解している
• 評価が公正・透明であり、納得感がある
• マネジャーが評価と育成の両輪を担い、対話を通じて部下を支援している
• 評価と報酬の連動が制度として可視化され、成果と貢献が報われる文化がある
• 「評価ガチャ」ではなく、「成長ジャーニー」として評価が語られるようになる

目標管理、1on1ミーティング、評価基準の精緻化、フィードバック面談──。制度運用における「4点セット」を軸に、自社の現状を見直し、運用力を高めていきます。

人事制度の「つくり方」から、「活かし方」へ。
制度を真に機能させ、社員と企業の成長を加速させたい企業の経営者・人事責任者にこそ、ぜひご参加いただきたい内容です。

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受講する際は以下をお読み下さい

テーマに対して、関心の高い方のご参加をお願いいたします。
オンラインですが、顔出し、本名での参加をお願いします。
そうでない方のご参加は、固くお断りいたします。
終了後は、個別のご相談にも対応させていただきます。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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