逆境の人生を切り拓くAI時代の最強の心の持ち方

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映画「いまダンスをするのは誰だ?」×アドラー心理学セミナー

こんなことを学びます

AIとテクノロジーの急速な進化がもたらす不確実性のなか、私たちはこれまで以上に「生きづらさ」を感じやすくなっています。
本セミナーでは、そんな方々に向けて、人生の捉え方を変えていくメソッドを惜しみなくお伝えいたします。
映画×アドラー心理学という視点での内容も、このセミナーの独自性だと考えております。

厚生労働省推薦、JFFLA映画祭最高賞受賞、毎日新聞全国紙1面掲載を果たし、のべ1万人以上が鑑賞した
パーキンソン病を題材とした映画『いまダンスをするのは誰だ?』(2023年公開)の物語世界を題材に、
アドラー心理学の核心メソッドを実践的に学びます。

まず、作品の各シーンの鑑賞を通じて主人公たちが体験する「目的論」と「共同体感覚」の葛藤を体感し、自身が直面する逆境の本質を明らかにします。続く講義パートでは、仕事やキャリアの不安、家族との関わり方、時代の変化への葛藤といったAI時代特有の課題に対応するため、以下の3つの実践スキルをお伝えします。

1)勇気づけのスキル:アドラー流の「他者も自分も認める関わり方」で自己信頼を深める技術
2)レジリエンス(逆境力)の養い方:不確実な状況を跳ね返し、折れない心を培うマインドセットと行動戦略
3)運気を呼び込む対人関係法:共同体感覚を高め、信頼の連鎖でチャンスを引き寄せるコミュニケーション術

講師の古新舜は、映画監督・脚本家として社会派作品を数多く手がける一方で、「みんなの夢AWARD15」準グランプリを獲得し、ビジネスプランの革新性と社会的インパクトを高く評価されました。現在は北陸先端科学技術大学院大学・博士課程に在籍し、人類学・サービス学・起業家精神を横断的に研究、国内外の学会や論文誌で精力的に成果を発表しています。映画制作と学術研究の双方で培った知見を融合した「理論×実践」の深い学びを通じて、AI時代を自分らしく生き抜く“最強メンタル”をぜひ手に入れてください。

【開催内容】
・日時:2025年6月4日(水)/6月25日(水)19:15〜21:30 ※内容は同じです。
・場所:オンラインZoom(詳細は購入者の方に開催前日と当日に一斉送信されます)
・費用:5,000円→3,500円(特別開催価格)
・講師:古新舜(映画監督・脚本家・研究者)
※お申し込みの方には、映画「いまダンスをするのは誰だ?」期間限定鑑賞URLをお届けします!

【講師プロフィール】
古新 舜(Shun Coney)映画監督・ストーリーエバンジェリスト
「Give Life to Your Story!―物語を動かそう!―」をテーマに、映画や即興演劇(インプロ)と教育を融合させながら、大人と子どもの自己受容感を共に育む“共育”活動を展開している。犬猫と人間との共生のあり方を問いかける映画『ノー・ヴォイス』、心を無くした女子高生と分身ロボット“OriHime”との交流を描いた映画『あまのがわ』、パーキンソン病を通じた人生の挑戦を伝える映画『いまダンスをするのは誰だ?』など、社会課題に焦点を当てた作品を精力的に発表し続けている。映画『いまダンスをするのは誰だ?』は、厚生労働省の推薦映画に選定され、毎日新聞(全国紙)1・3面に掲載、ロサンゼルスJFFLA2024で「Chanoma Award(最高賞)」を受賞する。次回作は、困窮家庭の子どもたちを題材とした「ギブ・ミー・マイライフ!」(2027年公開予定)。本プロジェクトは、日本最大級のソーシャルビジネスコンテスト「みんなの夢AWARD15」で590名の応募から、「準グランプリ」を受賞する。
映画監督の活動と共に、研究や教育活動をクロスオーバーで行う。文化人類学の視座を基に、ウェルビーイングやインクルーシブをテーマに、VUCA時代を生きる上で必要なマインドを幅広い世代に発信し続けている。2021年には日本経済研究所、2022年には日本心理学会、2023年には東京労働者福祉協議会、2024年にはILO(国際労働機関)、2025年には横浜市会議員研修会と、産学官の領域を超えて講演で貢献している。
現在、コスモボックス株式会社代表取締役CEO、株式会社アロマジョイン社外取締役CSO、ギブマイ合同会社代表社員、北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程在籍、JAPAN MENSA会員。
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価格(税込)¥3,500

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オンライン受講日程

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この講座の先生

映画監督・ストーリーエバンジェリスト

映画監督・ストーリーエバンジェリスト
「Give Life to Your Story!―物語を動かそう!―」をテーマに、映画と教育の融合を通じて、大人と子どもの自己受容感を共に育んでいく共育活動を行なっている。
犬猫の殺処分問題をテーマにした映画「ノー・ヴォイス」、心を無くした女子高生と分身ロボット“OriHime”との交流を描いた映画「あまのがわ」という形で、社会課題をテーマにした作品を発表し続ける。「あまのがわ」は、第31回東京国際映画祭「特別招待作品」として選定される。
最新作は“パーキンソン病×ダンス”をテーマにした「いまダンスを...
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当日の流れとタイムスケジュール

以下が、大まかな予定です。進行に応じて変更する場合があります。

19:15 オープニング/チェックイン
19:25 映画『いまダンスをするのは誰だ?』ダイジェスト映像鑑賞
19:40 講義パート①:アドラー心理学の「目的論」と「共同体感覚」解説
20:00 グループワーク①:目的論 vs. 共同体感覚の葛藤を体感
20:20 休憩(5分)
20:25 講義パート②:3つの実践スキル紹介
  ─ 1)勇気づけのスキル
  ─ 2)レジリエンスの養い方
  ─ 3)運気を呼び込む対人関係法
21:00 グループワーク②:日常での活用プランをシェア
21:20 Q&Aセッション
21:30 クロージング/次回ご案内
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こんな方を対象としています

① 30代・働く女性(会社員・フリーランス)
「職場での人間関係や評価が気になる…」
「このままでいいのか、キャリアにモヤモヤがある」
→ 自分の軸を見つけ、他人と比べない“勇気づけ”の視点を学びたい!
② 40〜50代・教育や福祉・医療など人と関わる仕事の方
「目の前の子どもや利用者に、どう寄り添えばいいのか悩む」
「支援者自身も疲れてしまいそうなときがある」
→ アドラー心理学の「共同体感覚」や「目的論」で関係性を見直し、自分も癒す視点が欲しい
③ 20代・就活中/転職活動中の方・学生
「将来が見えず、やりたいことも分からない」
「周りと比較して自己肯定感が下がっている」
→ 映画の主人公たちの葛藤と成長をヒントに、自分の本当の夢を見つけたい!
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー2

  • 楽しかった( 1 )
  • 勉強になった( 1 )
  • 受ける価値あり( 1 )
  • この講座は「自分の中でこれでいいんだ!という自信をくれる講座」でした
    女性 30代

    映画のシーンを実際に観ながら心理学を深く学ぶことができる、とても贅沢な講座でした。先生の講義の質はもちろん、場づくり&声かけが上手い方なのではじめての方でもリラックスして受けることができると思います。

    人との関わり方を変えたいと思っている方、心理学に興味がある方、今後の講座もおすすめです!

  • この講座は「逆境を身につけるアドラー心理学セミナー@オンライン😊」でした
    女性 50代

    素晴らしい時間でした!
    学び、氣付き、繋がり、一言では言えないので、次回同じようなセミナーがあれば、是非参加して体感していただきたいです。
    ありがとうございました。

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