“答えを出さない対話”で、思索の旅へ
哲学科出身のライター・作家の長島洋平です。
「思いが伝わる」「共感が生まれる」エッセイの書き方や、
読書感想文のサポート、哲学カフェ・読書会の開催など、
言葉を通じて“じぶんの世界”を表現する講座を開いています。
ライターとしてはHP原稿作成20件以上、メルマガ代筆なども請け負っている一方、
作家としては『七緒よう』名義で絵本や電子書籍も出版しています。
私が教えたい理由はシンプル。
「伝えたいのに伝わらない」と悩む人が多く、
SNSなどで“読む人の気持ちを置き去りにした言葉”があふれていると感じたから。
もっと丁寧に、も...
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一つのテーマでも人が集まればその数だけ
意見や考え方もありますが、その中でも似ている人やそうでない人が居たり、事柄や場面によっても違うという当たり前の事ですが改めて気づかされ勉強になりました。
ありがとうございました。
以前から気になっていた講座でした。
真面目に何かのテーマで、日常掘り下げて
話すような事がないのでとても新鮮でした。
先生を入れて3人の少人数でしたが当たり前に人によって同じものでも見方が違う、そして時には自分が言語化出来なかった事を誰かがしてくれて、共感したり、嬉しかったり。
また言葉のお庭に遊びに行きます!
普段何気なく使う「ふつう」ということば。
「ふつう」って何?どこから来たのか?どういう場面で使う?「ふつうだね」って言われてどう思う?など参加者+先生で考える、楽しいひとときでした。
自由に話せ、誰も否定しない、そんな空間はなかなか実生活にはないように感じます。そして、話しているうちに「私ってこう思っていたのか」などとわかる部分も出てきたり。
参加者が少ないことも、とても良いと思います。大人数だと、どうしても流されてしまうので(私だけでしょうか)
また開催されるときは、ぜひ参加したいと思います。