カウンセラー、セラピスト、介護・医療従事者の為のメンタルケア

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職場のストレスから身を守る考え方。落ち込みから立ち直る方法。燃え尽き防止。自分をケアする方法。人をサポートするすべての人へ!

こんなことを学びます

「支援する側」にこそ、心のセルフケアが必要です

この講座は、対人支援・対人援助を職業としている方々(カウンセラー、セラピスト、医療・介護・福祉・教育関係者など)が、

自分らしく、心地よく人をサポートできるようになるために自分で自分の心をケアする方法をお伝えします。

・クライアントや利用者の悩みに引きずられてしまう

・失敗してはいけないというプレッシャーに苦しむ

・他者と自分を比べて引け目や劣等感を感じる

・上司や同僚の仕事の仕方を見てイライラする

・支援に失敗したと感じると落ち込む

・仕事のストレスや感情的な負担を軽減しパフォーマンスを上げたい

・もっと楽に、心に余裕を持って、自分らしく支援を続けたい

・燃え尽き症候群の予防や再発防止の方法を知りたい

このようなお悩みやニーズをお持ちの方に、

バイロン・ケイティワークという画期的なメンタルケアの方法を通して、

日常の中で自分で自分のメンタルをケアする方法をお伝えします。


自分で自分の心をケアできる方法を習得すれば、そのメリットは計り知れません

・人のサポートが楽になり心に余裕が生まれる。結果、パフォーマンスも上がる

・日常業務の失敗などで傷つくことが減り、傷ついても素早く立ち直ることができる

・日々の現場での失敗を自己成長のきっかけに変えることができるようになる

・燃え尽き症候群の予防・再発防止がしやすくなる

・相手や周りの環境に依存せず、自分で自分の気持ちをコントロールできるようになる

・相手や周りの人のせいにすることなく、また自分を責めることもなくなる

・自分も相手も尊重した解決策を導くことができるようになる

・人生や人間のもつ豊かな可能性に気づくことができ、日々の幸福度が増す


どんな人でも、生身の人間である以上、

時には傷ついたり、ショックを受けたり、自信をなくして落ち込んだりすることはあるものです

でも、そこから素早く心の安定を取り戻すことができれば、
より楽に人をサポートすることが可能になります


<バイロン・ケイティワークとは?>

私たちのストレスは「出来事」によってではなく「その出来事に対する思い込み」によって生じています。

バイロン・ケイティワークではまず、ストレスを引き起こす思考を4つの質問を通して検証します

1.それは本当ですか?

2.その考えが本当であると、断言できますか?

3.その考えを信じる時、あなたはどう反応し、何が起きますか?

4.その考えがなかったら、あなたはどうなりますか?

さらに、「置き換え」という方法を使って違う視点からその思考を見つめ直すことで、負の感情からの解放が起こります

このメソッドは、負の感情を生み出す原因にピンポイントでアプローチできる方法であるため、

一般的な瞑想やマインドフルネス、カウンセリングなどの心理療法よりもはるかに短期間でその効果を実感でき、効果が永続する方法です。

また、ネガティブな考えを自己成長の機会にまで高められる点も大きな魅力です。

さらに支援者という立場から見た場合、カウンセリングや心理療法と併用することもできる非常に優れた方法で、

海外では医療や教育、ビジネスなどの様々な分野で多くの人に活用されています。

<マイ・ヒストリー>

「人をサポートする中で相手も自分も尊重できてお互いが楽になる」

「人の悩みとストレスなく向き合える」

そんな方法はないものだろうか?

私はこれまで10年あまりにわたって瞑想教室の講師をする中で
そんなことをずっと考え続けてきました

講師になった当初は、自分は瞑想の案内だけをすればいいのだろうとタカをくくっていたのですが、

それが大きな間違いであったことにやがて気づかされました。

そもそもきちんとした瞑想の案内には、

一人ひとりのニーズや事情に合わせた丁寧なカウンセリングや傾聴といった高度なコミュニケーションスキルが不可欠になってくるからです。

瞑想教室を訪れる人々の中には、深刻な悩みを抱えていたり長年にわたってストレスに悩まされたりしている人が少なくありません。

年齢も職業も人生経験も異なり、悩みを抱えることになった経緯も様々な人々を相手に
丁寧なカウンセリングや対話を重ねていくことは、

内気でコミュニケーション下手の私にとって想像以上に大変なことでした。

さらに教室の運営責任者としての重圧も加わり、

私はいつしか仕事に対する意欲を失い、無気力になっていきました。

いわゆる燃え尽き症候群です。

以降、「人をサポートしつつ自分にも優しくいられる方法」について独学で、様々な試行錯誤を繰り返しました。

具体的には、長年の瞑想を通じて得られた知見をベースに各種の瞑想法、心理学、東洋哲学、宗教哲学、コミュニケーション理論、カウンセリング技法などを学び、

それらを日々の現場で実践・検証するということを続けました。

そしてその中で出会ったバイロン・ケイティワークは、

私が長年苦しんだ燃え尽き症候群から抜け出すのに最も大きな力を与えてくれた方法です。


対人支援というと、いかに相手をサポートするかの方法にばかり目が行きがちですが

最もサポートしなければならないのは自分の心の安心・安全であり、

自分で自分の心をケアする方法を身につけていることが何より重要です。

私自身、バイロン・ケイティワークを通して

・支援者としての過剰な責任感を手放せるようになった

・クライアントの変化が見えなくても焦らなくなった(クライアントが主体的に変化するプロセスを信頼できるようになった)

・「相手の感情は相手のものである」と適切な距離を保てるようになった

・過去や未来ではなく、いま自分ができること・すべきことに集中できるようになった

・専門家としてのセルフイメージに縛られることなく、自然体で支援できるようになった

・無理をしすぎず、自分のペースで休むことができるようになった

・クライアントを含め周囲の人に自然と感謝の気持ちを持てるようになった
など、

たくさんの恩恵を得てきました(そしてそれは今も日々増しています)。

ストレスから身を守るすべを身につけることは、

人生を豊かに安心して送っていく上で必須の護身術ならぬ護心術です。

自分の心を守りケアする方法を、講座を通して皆さんにシェアすることで、

一人でも安心・快適な状態で人と社会を支える人が増えてくれたらと思います。
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開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥3,500

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オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

当日はペンとノートをご用意ください。

この講座の先生

自分で自分をケアできる!を実現する心理セラピスト

10年以上にわたる瞑想講師の経験を経て、現在は様々な瞑想法をベースにした心理セラピーを通して悩み・ストレス解消のサポートをする心理セラピストをしています。

これまで様々な課題克服や自己変革のサポートをしてきましたが、その経験上はっきりと言えることは、

人には誰しもその人の中に自分自身の悩みや課題を解消する力が備わっている

ということです。

その人が自分の中に自由の源泉を発見できた時、確実に人はそれまで以上の幸福と共に生きられます。そうした変容の瞬間に立ち会えることに私は大きな喜びを感じてきました。

そしてそのプロセスに...
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当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間>
60分程度(場合によっては5分〜10分ほど延長になるケースもあります)

<当日のレッスンの流れ>
・講師の自己紹介(5分)

・私たちがストレスを感じる仕組み(15分)「あるがままの現実」と「あるべき現実」のズレがストレスを生むメカニズムについて解説

・「ワーク」の基本を理解する(20分)バイロン・ケイティワークの4つの質問の理論

・ワークの実践例・解説(15分)実際のケースを使ったワークの流れの説明

・質問応答、振り返り(5分)
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こんな方を対象としています

こんな方を対象にしています
・医療や介護、カウンセラー、ソーシャルワーカーなど対人支援をしている方
・日常的に人の相談を受けることが多い方
・人にものを教える立場の方(講師、新人研修担当、職場での教育係など)
・これから対人支援の仕事やボランティアを始めようと思っている方

※当講座は、医療や介護に従事する方やカウンセラー、相談員といった方だけでなく、会社で部下や後輩を指導する立場の方や各種講師、インストラクターなど広く人を支える立場にいる方々も参加可能です。
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受講する際は以下をお読み下さい

私自身、職業柄これまでたくさんの瞑想会や心理セラピーの学習会、セミナーなどに参加し、自身でも主催してきました。そうした経験から、講座では参加者の方々の安心・安全を第一に講座を進めさせていただきたいと思っています。

本講座は気楽に参加できるものを目指しています。オンライン講座では顔出し&簡単な自己紹介をお願いしますが、講師がそれ以外の部分で参加者の方に発言を強要したり、質問に対する答えを指名したり、ワークのデモンストレーションへの参加を強制したりすることは一切ありませんのでご安心ください。

なお当日の講座をできるだけ参加者の方のニーズに合った形で開催するため、事前に簡単な質問シートのご記入にご協力ください。

また講師、参加者の方々双方の心理的安全性の確保のため講座内容の録画・録音・撮影等は禁止とさせていただきますのでご了承ください。講師側が講座内容を録画・録音・撮影することもありません。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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