2026年度より、講座ページが新しくなりました。
講座概要・お申込みはこちらよりご確認ください。
https://www.street-academy.com/onetime/services/7872<こんなお悩みはありませんか?>
✔ 自由研究のテーマがなかなか決まらない
✔ 実験を始めても、途中で進め方がわからなくなる
✔ レポートに何を書けばよいかわからず、親子で疲れてしまう
✔ 「この内容で学校に提出してよいのか」が不安
✔ ただ終わらせるだけでなく、子どもの学びや自信につなげたい
自由研究は、テーマ選び・実験・考察・レポート作成まで、思っている以上に多くの工程があります。
そのため、ご家庭だけで進めようとすると、
「何から始めればよいのか」
「親がどこまで手伝ってよいのか」
「どれぐらいのレベルであれば学校から評価されるのか」
がわからず、途中で止まってしまうことも少なくありません。
本講座では、お子様の興味やご家庭の状況を確認しながら、自由研究を最初からレポート完成まで個別にサポートします。
<自由研究フルサポートで得られること>
【学校へ安心して提出できる自由研究レポートを完成させます】
本サポートでは、自由研究を「ただ実験して終わり」にせず、学校へ提出できるレポートの形まで仕上げます。
大切にしているのは、見映えだけの自由研究や、正解を当てにいく自由研究ではありません。
講師が、お子様の興味をもとに、「何を調べるのか」「どのように観察・実験するのか」「結果から何がわかるのか」「自分の考えをどうまとめるのか」という研究の流れを作り、自信を持って提出できる自由研究をご提案します。
その結果、以下のような変化が期待できます。
✔ 研究の方向性がはっきりし、迷いが減る
✔ 実験や観察を進めやすくなる
✔ レポートに書く内容が整理される
✔ 親子だけで抱え込まずに進められる
✔ 学校提出に向けて、安心して仕上げられる
【お子様の自信につながります】
自由研究は、学校のテストとは少し違う形で、お子様の力が見える活動です。
好きなもの、気になったこと、不思議に思ったことを出発点にして、自分で調べ、試し、結果をまとめていく経験は、お子様にとって大きな自信になります。
本講座では、発達支援の視点も取り入れながら、お子様の特性や得意・不得意を丁寧に確認します。
そのうえで、お子様に合った自由研究テーマを設計し、無理なく取り組める形にします。
「自分で考えた」
「自分で調べた」
「自分の研究としてまとめられた」
という経験は、成績や評価とは別の軸で、お子様が自分の強みを実感する機会になります。
<よくある質問>
Q. テーマがまだ決まっていません。申し込めますか?
A. 問題ありません。初回ミーティングで、お子様の興味・ご家庭でできること・提出期限などを確認し、成立しやすいテーマを一緒に設計します。
Q. 入賞を狙えますか?
A. 入賞は保証できません。
ただし、自由研究としての構成や考察を丁寧に作ることで、研究としての完成度を高めることは可能です。
これまでにも、サポートを受けた生徒が自由研究コンクールや学内コンクールで入賞した実績があります。
※生徒の入賞実績
文部科学省協賛自由研究コンクール 最優秀賞・優秀賞
自治体主催コンクール 金賞・銀賞ほか入賞多数
私立進学校 学内コンクール入賞多数
※入賞率については、受講条件・提出先・学年・テーマ内容によって状況が異なるため、成果を保証するものではありません。
Q. 過去の指導例を教えてください。
A. お子様の興味をもとに、以下のような自由研究をサポートしてきました。
※児童のプライバシー保護のため、内容は一部調整しています。
<過去の自由研究テーマ事例>
・自宅水槽の生態系に関する研究
・サバに寄生する生物の生存能力に関する研究
・釣り餌の好みを科学的に分析する研究
・サッカーのパス回しを数学的に分析する研究
・女王アリの生態と行動に関する研究
・ダンゴムシの生態と行動に関する研究
・スーパーの袋が開けづらい理由を科学的に調べる研究
Q. 文系の保護者でも大丈夫ですか?
A. 問題ありません。ご利用いただいている保護者様の多くは、理科や実験に苦手意識をお持ちです。
ご家庭だけで専門的に進める必要はありません。講師が進め方を整理しながらサポートします。
実験や調べることが好きな息子に対してどうやって自由研究をさせてあげれば良いのか悩んでいましたが、こちらの講座では先生が息子に丁寧に質問をしながら子供の興味あることやりたいことを優先して調べていく方法をご提案して下さったので、親子共々とても楽しく取り組むことが出来ました!
調査方法やレポートのまとめ方では研究者としての専門的なアドバイスも下さったので、学ばせてもらうことも多々ありました。
学校では一方通行で正解を求める授業が多いのですが、今回は正解のない問いかけをオリジナルに見つけて考えていく楽しさを味わうことができてとても良かったです。