テーマ設定からレポート完成まで | 個別オンラインサポート | 入賞多数 | 東大卒研究者 | 指導歴15年 | 成績不問 | 不登校OK
<こんなお悩みはありませんか?>
✔ 自由研究のテーマがなかなか決まらない
✔ 実験を始めても、途中で進め方がわからなくなる
✔ レポートに何を書けばよいかわからず、親子で疲れてしまう
✔ 「この内容で学校に提出してよいのか」が不安
✔ ただ終わらせるだけでなく、子どもの学びや自信につなげたい
自由研究は、テーマ選び・実験・考察・レポート作成まで、思っている以上に多くの工程があります。
そのため、ご家庭だけで進めようとすると、
「何から始めればよいのか」
「親がどこまで手伝ってよいのか」
「どれぐらいのレベルであれば学校から評価されるのか」
がわからず、途中で止まってしまうことも少なくありません。
本講座では、お子様の興味やご家庭の状況を確認しながら、自由研究を最初からレポート完成まで個別にサポートします。
<自由研究フルサポートで得られること>
【学校へ安心して提出できる自由研究レポート・プレゼンテーションを完成させます】
本サポートでは、自由研究を「ただ実験して終わり」にせず、学校へ提出できるレポートやプレゼンテーションの形まで仕上げます。
大切にしているのは、見映えだけの自由研究や、正解を当てにいく自由研究ではありません。
講師が、お子様の興味をもとに、「何を調べるのか」「どのように観察・実験するのか」「結果から何がわかるのか」「自分の考えをどうまとめるのか」という研究の流れを作り、自信を持って提出できる自由研究をご提案します。
その結果、以下のような変化が期待できます。
✔ 研究の方向性がはっきりし、迷いが減る
✔ レポートに書く内容が整理される
✔ 親子だけで自由研究を抱え込まずに進められる
✔ 学校提出に向けて、安心して仕上げられる
【お子様の自信につながります】
自由研究は、学校のテストとは少し違う形で、お子様の力が見える活動です。
好きなもの、気になったこと、不思議に思ったことを出発点にして、自分で調べ、試し、結果をまとめていく経験は、お子様にとって大きな自信になります。
また、学校に通いづらさのあるお子様や、行き渋りのあるお子様にとっても、自由研究は取り組みやすい学びの形のひとつです。
教室の中では力を発揮しにくいお子様でも、好きなことや興味のあることを出発点にすると、「もっと知りたい」「試してみたい」という気持ちが生まれます。
本講座では、発達支援の視点も取り入れながら、お子様の特性や得意・不得意を丁寧に確認します。
そのうえで、お子様に合った自由研究テーマを設計し、無理なく取り組める形にします。
「自分で考えた」
「自分で調べた」
「自分の研究としてまとめられた」
という経験は、成績や評価とは別の軸で、お子様が自分の強みを実感する機会になります。
学校だけでは測れない、お子様の興味・観察力・考える力を、自由研究という形で見えるものにしていきます。
【AI時代に必要な力を育てます】
これからの時代は、AIを使えば、調べものや文章作成は今までよりも簡単になります。
だからこそ大切になるのは、ただ答えを探すことではなく、
「何を調べたいのか」
「どこに疑問を持つのか」
「結果を見て、何を考えるのか」
「自分の言葉でどう伝えるのか」
という力です。
自由研究では、お子様自身の興味からテーマを決め、実験や観察を行い、結果をもとに考察し、レポートとしてまとめていきます。
これは、AIがある時代にも必要とされる「課題を見つける力」「考える力」「表現する力」を育てる経験になります。
本講座では、単にきれいなレポートを完成させるだけではなく、お子様自身が「なぜそう考えたのか」「何がわかったのか」を説明できる状態を目指します。
AI時代だからこそ、自分で課題を見つけ、自分の頭で考え、自分の言葉で伝える経験を大切にしています。
<よくある質問>
Q. テーマがまだ決まっていません。申し込めますか?
A. 問題ありません。初回ミーティングで、お子様の興味・ご家庭でできること・提出期限などを確認し、成立しやすいテーマを一緒に設計します。
Q. 入賞を狙えますか?
A. 入賞は保証できません。
ただし、自由研究としての構成や考察を丁寧に作ることで、研究としての完成度を高めることは可能です。
これまでにも、サポートを受けた生徒が自由研究コンクールや学内コンクールで入賞した実績があります(本講座ご受講者のコンクール入賞率は99%)。
※生徒の入賞実績
文部科学省協賛自由研究コンクール 最優秀賞・優秀賞
自治体主催コンクール 金賞・銀賞ほか入賞多数
私立進学校 学内コンクール入賞多数
Q. 過去の指導例を教えてください。
A. お子様の興味をもとに、以下のような自由研究をサポートしてきました。
※児童のプライバシー保護のため、内容は一部変更しています。
<過去の自由研究テーマ事例>
・自宅水槽の生態系に関する研究
・サバに寄生する生物の生存能力に関する研究
・釣り餌の好みを科学的に分析する研究
・サッカーのパス回しを数学的に分析する研究
・女王アリの生態と行動に関する研究
・ダンゴムシの生態と行動に関する研究
・スーパーの袋が開けづらい理由を科学的に調べる研究
Q. 文系の保護者でも大丈夫ですか?
A. 問題ありません。ご利用いただいている保護者様の多くは、理科や実験に苦手意識をお持ちです。
ご家庭だけで進める必要はありません。講師が進め方を整理しながらサポートします。
ご家庭の状況にあわせて柔軟に調整します。初回面談にてご相談ください。
<サポート期間>
本講座は、本年度の夏休み期間を対象とした契約制サポートです。
サポート期間は、お申込み後から最大9月1日までとなります。
<サポートの流れ>
【1. 初回オンラインヒアリング】
まずはオンラインで、お子様の興味・性格・得意不得意、学校の提出条件、ご家庭で取り組める時間や環境を確認します(お子様と保護者様のご参加が必須です)。
そのうえで、無理なく進められ、自由研究として成立しやすいテーマの方向性を整理します。
【2. テーマのご提案】
ヒアリング内容をもとに、自由研究テーマをご提案します。
テーマの意図、実験・観察の方法、進め方の流れを記載したシートをお送りします。
※テーマ設計には下調べが必要なため、通常3日〜1週間ほどお時間を頂戴しております。
【3. 実験・観察サポート】
ご家庭で実験・観察を進めていただきながら、進捗に応じてストアカメッセージやオンライン面談にてアドバイスします。
「この結果でよいのか」
「次に何をすればよいのか」
「実験がうまくいかなかった場合、どう考えればよいのか」
など、途中で止まりやすいポイントを確認しながら進めます。
【4. 中間確認ミーティング】
実施した実験・観察の結果を確認し、レポートにまとめるための方向性を整理します。
結果から何が言えるのか、どの順番で書くと伝わりやすいのかをお子様と確認し、レポート構成案をご提案します。
【5. レポート添削 1回】
作成したレポートを拝見し、学校に提出できる形に添削します。
実験結果の見せ方、考察の書き方、全体の構成などを確認し、お子様の研究として伝わるレポートに仕上げていきます。
<訪問サポートについて>
関東圏でご希望がある場合は、ご自宅への訪問サポートもご相談可能です。
訪問は、「テーマのご提案」と「中間確認ミーティング」のみ対応いたします(最大2回まで)。
交通費は別途頂戴いたします。
日程・地域・内容によって対応可否が異なりますので、事前にご相談ください。
<対象>
小学生のお子様と保護者様
<形式>
オンライン
ご自宅からご参加いただけます。
<参加の際の留意事項>
※本講座をご希望の方は、まずストアカメッセージより「フルサポート希望」と明記のうえ、ご連絡ください。
受講前に、対応可否やご家庭の状況を確認するための事前相談面談へご案内いたします。
※本講座は、テーマ設計からレポート完成まで個別に伴走する性質上、今年度は限定3名までの受付とさせていただきます。
ご希望の方は、お早めにご相談ください。
※実験・観察は、原則としてご家庭で実施していただきます。実施時の安全管理は、各ご家庭でお願いいたします。
※実験器具・材料・印刷・郵送等にかかる実費は、受講者様のご負担となります。
※免責事項について
本サービスでは、自由研究の進め方・実験計画・レポート作成に関する助言を行います。
実験・観察の実施、材料や器具の使用、学校やコンクールへの提出判断については、受講者様および保護者様の責任にてお願いいたします。
万一、本サービスの利用に関連して不都合や損害が発生した場合でも、講師は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
✔ 自由研究サポート歴15年
✔ 自由研究コンクール入賞者多数
✔ 東京大学大学院卒(首席卒業※)
東京大学で研究業務に携わり、実験・学術論文の執筆・国際学会での発表などを経験。
研究活動のかたわら、子供たちに科学の面白さを伝えたいという思いから、国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータとしても活動を始める。
出産後、研究と家庭の両立が難しくなり、仕事から離れる。
自信を失っていた時期に、「研究で培った力を子どもたちの学びに活かせるのでは」と考え、自由研究の家庭教師を始める。
自由研究指導歴15年。
子どもの興味・学習...
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料金(税込)
¥150,000