kindle作家からの商業出版への道 あなたの夢を応援します

オンライン

kindle作家をやっている人は商業出版できる可能性が高いです。なぜならどういう本が売れるかを知っているからです!

こんなことを学びます

<こんなことを学びます>

・商業出版をする為の方法
・商業出版の悪かった点・良かった点

<こんなことが出来るようになります>

・あなたの本が全国の書店に置かれます。
・商業出版したあとに雑誌やネットのコラム記事の連載が入ります。
・商業出版したあとにテレビ出演などの依頼が入ります。
・その道のプロとして認知され活躍の場が広がります。



<こんな風に教えます>

マンツーマンで途中、質問等を交えながら対話形式で
自由に楽しく学んで頂きます。

<持ち物>

特にはございません。

<定員>
基本 1名
(要望と開催スペースに応じて変わります)

あれは12年前の話になります。いつか自分の本を出したいという野望を抱いていた私はまず一本の節約本を書き上げます。

その最初のタイトルの案は『ラクして稼ぐ方法はないが、ラクして貯める方法はいくらでもある』~年間350万円貯めた固定費削減術とは?~です。

最終的には改題して『給料そのままで「月5万円」節約作戦』~面倒くさがり屋な私が1年間で350万円貯めたらくらく貯蓄術~となりごま書房新社様の目に留まり、全国の書店に並ぶことになります。

年間350万円も貯めたと書きましたが、そのうちの80万円は学資保険を解約したものです。

実は当時勤めていた会社がそろそろ経営が危ないという状況になっておりまして、次の仕事として当時はいなかった男性の節約アドバイザーという肩書で世に出ようともくろんでいたのです。

会社の経営が危ないのに年収は650万円ありました。この高給も経営を圧迫していた要因というのは想像がつきます。なぜかというと先輩と一緒に立ち上げた会社だったので一応経営陣の一人だったのです。

私が節約に目覚めたきっかけは痛税感からでした。当時年収650万円でも自分で国民年金を妻の分と合わせて2人分、そして家族4人分の国民健康保険料。住民税、所得税を支払うと120万円が税金で持っていかれてしまうのです。

本当にこれは痛いと思いました。それでなんとか節税出来ないかと考えて合法的に節税する方法を実践してきました。これが本書の内容です。

自分のやっていることはもしかしたら他の人の役に立つのではないか?こんな本があれば売れるのではと思い。書き上げた原稿をまずは当時WOOKやパブーという電子書籍サイトで「こつこつしない節約」というタイトルで販売し始めました。

これが私の商業出版への道の原点でした。しかしAmazon kindle本や楽天Koboもない時代。なんの反応もなく終わりました。

やはりまだ電子書籍は早いと判断した私は「企画のたまご屋さん」というサイトに登録して商業出版を目指しました。このサイトは今もまだあります。

企画書を提出すると毎朝1400人もの各出版社の編集者へ企画書をメール配信してくれるという当時としては画期的なサービスのサイトでした。

こちらをやってみたところ、1週間もかからずに出版社から電話が何件かかかってきました。「いやー企画書拝見しました。ものすごく売れる企画ですね~是非うちで出しませんか?優秀な編集者がつくので1万部は売って見せます。全国の系列書店にあなたの本が並びます」と褒めたたえます。

うん?系列書店?はて?感の良い方はお気づきだと思いますが、これは自費出版のお誘いだったのです。途中まではあなたの企画は最高ですとほめ殺しておいて、その気になったところで金額を提示する。

その金額は200万円以上がほとんどでした。全国の書店ではなく系列書店にしか並びません。私の目指しているのは自分の近所の書店で買える商業出版なのです。

なかなかうまくいきません。出版社の知り合いでもいればまた違うのでしょうが、なかなかそう都合よくいきません。

もうこうなれば人海作戦で行くしかありません。まずは節約の本を出している出版社に片っ端から企画書を送りました。全部で200社は送りました。

今、その時の自分で書いた「出版への道」ノートが残っていますが、朝日新聞出版とかダイヤモンド社とか超大手にも送りました。

企画書を送るとどうなるかというと、7割が無視で2割が企画書ごと返送。1割が不採用ハガキかメールといった感じでした。

しかし200社も送るとチャンスはあるんです。2社から一度本社でお話をしないかとお声がけをもらいました。もう私は大喜びです。喜び勇んでいきましたが結果は不採用です。

私の力不足でした。しかしあとちょっとのところまで行きました。ますます自分の本が出したくてしょうがありませんでした。そこで出会ったのが出版コーディネーターの方でした。この人にお願いしたら、結果として商業出版につながりました。

やはり、プロの方は違いますね。さすがといった感じです。そして出版社の編集さんと何度かメールで原稿をやり取りして仕上げていきます。

まずは目次構成案からスタート、そして第1章から入稿していきます。第4章まで入稿し終わったら、最後にはじめにとおわりにを入稿して、最終校正へと進みます。

この時点で表紙のデザインも決まってきます。どんどんと進んでいきます。また書店に送られるPOPなんかも出来上がってきます。この時点ではテンションマックスです。

そして完成して、自宅に初稿刷りが届きます。まず家に飾ります。最高に嬉しかったです。

本の販売日は書店のあいさつ回りです。もしかしてと期待してサインも練習していきます。

自宅近郊の大型書店を中心に20店舗ほど回ります。しかし店員さんのリアクションは思ったほどではありませんでした・・・サインお願いしますとは言われなかったです。(笑)

まあ著者が来るというのは珍しくはないんでしょう「また著者が来た」なんて店の裏で店員さんには言われているんじゃないでしょうか?(笑)

書店用POPも一応手渡して本の応援依頼をします。そして書店回りの一番大事な所が購入です。皆様もご存じの通り、本を買うとスリップを抜きますよね?

まずは自分で購入して注文を入れてもらうようするのです。3冊売っているところだったら2冊買って売れている実績を作る。1冊は売れるように残しておくといった感じです。

あいさつ回りが終わった翌日には家族全員で近くの有隣堂で自分の本を購入。子供たちに自慢してしまいました。(笑)その時はわざと棚差しから平積みにしたりして、お店の方ごめんなさい。(時効です)

とまあここまで良いことばかり書いてきましたが、実は商業出版は良いことばかりではないんです。もちろん良いことの方が多いんですが、ある意味落とし穴もあるんです。

これは商業出版した私だから伝えることが出来ると思います。たぶんこの文章を読んでいる人は商業出版すれば人生バラ色なんて思っていませんか?

そんな人は一握りです。是非、商業出版の落とし穴とは何かを商業出版を目指している人に知ってもらいたいと思います。

また冒頭でも書いた通り、私は当初電子書籍出版から始めた人間です。WOOKやパブーという電子書籍サイトが原点です。ここから私の商業出版への道がスタートしました。それはkindle出版が全盛となった今でも変わりありません。

商業出版によって私が味わったたくさんの喜びを多くの人々に味わってほしいと心の底から願っています。

そして私の話を聞いた方のなかから、あの話があって「商業出版出来ました!」なんて言われたら幸いです。そんな思いの積もった講座にしたいと思っています。是非ご期待ください!
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3月30日(月)

12:00 - 13:00

オンライン

予約締切日時

3月29日(日) 12:00

定員

1人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥3,000

お支払方法

Amazon PayPayPal銀行振込
マンツーマン形式の為、本人の顔出しをお願いしております。 ZOOMによるオンラインでの受講となります。 通信環境の良い場所での受講をお願いいたします。 また熱中症にも気をつけて飲み物等は飲...もっとみる
  • 3月30日(月)

    12:00 - 13:00

    オンライン

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オンライン受講日程

3月30日(月)12:00 - 13:00

¥3,000

Amazon PayPayPal銀行振込
定員1人

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先生に開催リクエストを送ってみましょう。

オンライン受講料に含まれるもの

オンライン受講料にはテキスト代も含まれます。講座後使用したテキストはデータで送ります。また事前にデータが欲しい方はお伝えしてくだされば先に送ります。

この講座の先生

ヨースケ城山 ヨースケFP社労士事務所(横浜)代表

名前:ヨースケ城山

はじめまして。ヨースケ城山と申します。私がストアカを始めた理由は「喜んでくれる生徒さんの笑顔」が見たいからです。

お金に関する情報発信も毎日行っているのですが、どうしても一方的になってしまいます。ストアカなら対面で一緒に会話をしながらその場で即質問できます。

その結果、講座内ですっきり問題解決が出来て満足していただける内容だと思っております。

特徴としましてはFP社会保険労務士事務所の代表も務めており、低価格で相談できる「社会保険労務士」および「ファイナンシャルプランナー」だと自負しております。

是...
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当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間>
60分程度

<当日のレッスンの流れ>
5分 自己紹介
45分 講義
10分 質疑応答
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こんな方を対象としています

・kindle出版をもうすでにやっている方
・いつかは自分の本を全国の書店に並べたいと思っている方
・自分のブランディングを高めたい方
・Xなどで自分が発信している分野での発信力を高めたい方
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受講する際は以下をお読み下さい

マンツーマン形式の為、本人の顔出しをお願いしております。
ZOOMによるオンラインでの受講となります。
通信環境の良い場所での受講をお願いいたします。
また熱中症にも気をつけて飲み物等は飲みながら
お話ししたいと思います。よろしくお願いいたします。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー12

  • 楽しかった( 11 )
  • 勉強になった( 11 )
  • 受ける価値あり( 12 )
  • この講座は「とっても楽しくてためになる」でした
    女性 60代

    今日は、楽しい時間をありがとうございました。
    初めて聞く内容ばかりで、とても興味が持てました。
    私自身の商業出版への道はまだこれからですが、いつか実現させたいと思います。

    先生からのコメント

    こちらこそ、楽しい時間をありがとうございました!お互いお話ししていると共通点が多く、講座の内容以外でも盛り上がってしまって時間を忘れて私も楽しんでしまいました。出版企画書の書き方などまたご相談くださいませ!

  • この講座は「わくわくする講座」でした
    男性 50代

    先生のお人柄に魅了され、リピートです。
    本日の、講座もわくわくしながら学ばさせていただきまきた。
    有益な情報を惜しげもなく提供いただき、落ち着いて受けさせていただきました。こちらの都合に開催リクエストにお応えいただきありがとうございました。

    先生からのコメント

    さっそく2回目の講座のご参加ありがとうございました!前回とはまた違う話で盛り上がりましたね!ww
    本当に面白い生徒さんで私も楽しくお話をさせてもらっております。今日の内容を自分が出来るところから進めて行ってもらえたらなと思っております。本日はありがとうございました!

  • この講座は「商業出版の販促まで学べる実践的な講座」でした
    男性 20代

    本講座は何度もリピートしており、今回もとても充実した時間でした!

    今回は商業出版の「販促」について、一緒に案を出し合う形で進めていただき、自分では考えつかなかったアイデアがたくさん!

    小説家としてどうやって名を売っていくか。初速を広げていくか。
    忖度のないご意見をいただけて、自分のアイデアも改めて冷静な目で見ることができました。

    そして、「ユーモア」も大事と。

    本講座から始まった商業出版チャレンジ、絶対に成功させてみせます!!

    先生からのコメント

    商業出版についての販促のご相談でした!発売日も決まり、これからどう宣伝していくかをお話しました。
    生徒さんも発売日までの販促ロードマップも描いており、それのフォローアップを中心にお話しました。
    話が参考になったのなら嬉しいです。
    また自分が失敗した経験を話して生徒さんには同じ思いをしてほしくないと思って思い切った提案もしてみました。
    いくつかの案を二人で話し合ったのでいい形で発売につなげられたらいいなと思います。
    もちろんなんでも協力しますよ!応援しています!今回はありがとうございました!

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