<こんな事を教えます>
・脳神経学の基礎
・シュートの正確性を上げるモビリティドリル
※動作の正確性が上がります。
・可動域・痛みを改善する方法
(ご自宅で復習して頂けるように動画コンテンツをプレゼントします。)
内容の参考記事
https://spotri.jp/training/7047/<こんな風に教えます>
体の反応を見ながら、エクササイズの効果をその場で確かめていただきます。
柔軟性、可動域、筋力、視力などが瞬時に変化する不思議な感覚を楽しんで下さい。
参考動画(モビリティワーク)
<このレッスンで得られるもの>
他では知ることが出来ない、脳と体の知識。
本当に上手くなる方法。
不調(怪我など)の原因と改善方法。
《参加者の声》
T.H(サッカーコーチ)
私は現在サッカーコーチを職業としているが、私たちの現場ではそもそも神経学という学問を知らなかった。
今回この神経学の講座を受講して良かったと思えた1番の理由は、この分野がアプローチする部分がアウトプットではなくインプット(入力)であったことである。
現在の指導の現場では、「いかにアウトプット(表現)するか?」を教えるような指導論が多い。
もちろんいかにアウトプットするか?は学ぶものにとっても、教える側にとっても大きな課題だが、アウトプットのやり方は人によっても大きく異なり、そこにある環境によっても異なり、時代の影響を大きく受けている印象を受ける。
技術的・戦術的アドバイスやそれによるアドバンテージは全く無効になることも多く見受けられる。
流行りすたりで移り変わる指導論の賞味期限は悲しいほどに短い。
今の時代がどの分野でも成果とそのスピードを追いかける中で、すぐに使え、すぐに廃れるアウトプット的な指導は選手たちの将来においてほとんど無益なのでは?
と問いを持っていた。
繰り返しになるがそんな中、今回受講した神経学は人間が本来持っている機能をいかに本来の形で出すかという入力の部分にアプローチしていて、普遍的で汎用性が高いと思った。
こういった普遍的で汎用性の高いアプローチを選手たちが学ぶことができたなら、こういうことこそが選手の利益や将来性に繋がっていくことだと興味を駆り立てられた。
また受講における施設も人工芝の貼られた整骨院で実際に実技をしながらの体験をすることができ、とても頭と身体に入りやすかった。
また講義があったらぜひ受講したい。
M.K(大学生:サッカー選手)
以前から興味があった神経学トレーニングを今回受講させてもらえる機会をいただき、
選手また指導者としてサッカーに関わる私にとって両局面に生かせる勉強をさせていただきました。
脳や身体に対する刺激の入れ方でこんなにも見える形で変化を感じること、分かることに驚きつつ楽しむことができました。
その瞬間に環境が変わるサッカーの特性から、その中でも認知、判断、実行ができるためには神経学が必要になってくると体験を通して実感しました。気づきは自分でしか得られないですし、自分を成長させるかけがえのないものだと思います。
この度は、竹内さんをはじめ、参加された指導者の先輩方がアットホームな空間を作ってくださりさまざまな立場からの視点や意見を通してより深い学びをさせていただきました。ありがとうございました。
M.O (サッカーコーチ)
今回の講習会で私が印象に残っているのは、たとえ良いことをしても、やりすぎたら悪くなると言うことです。
私は良いならたくさんやった方が良いと思ってしまうので、今までの考え方を改めないといけないと思いました。
実際に行ったメニューはどれも楽しく選手たちにもやらせたいと思いました。
たとえ筋力があったとしてもそれを上手く使えなければならないし、同じように見えてもその状況に応じて変換していく力がないとダメなのだと感じました。
私自身勉強不足で理解できていないことも多いですが、今まで自分が正しいと思っていたことは全て疑っていかないといけないと思いました。
とても面白かったです。
ありがとうございました。
<定員>
基本 2~5名
(要望と開催スペースに応じて変わります)
市ヶ尾駅周辺のレンタルスペースを予定しています。
<神経学トレーニングって何?>
身体の不調改善、人体のポテンシャルを最大限まで高める事を目的に作られた、トレーニング、コンディショニングシステム。
ドイツのサッカーワールドカップ優勝チーム、アメリカのトライアスロン優勝選手を、
近年では大谷翔平選手のコーチが使用し結果を出している。
そのベースとなるのは《最新の脳神経学》と《解剖学》の応用知識であり、
確かな根拠に裏付けされた考え方と並外れた結果で、2024年現在急速に世界中に広まりつつある。
大谷翔平選手の記事
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/240729