<こんなことを学びます>
https://www.youtube.com/shorts/UvZEJA8kdtg大阪の歴史書で紹介されることがなかった幻の豪商・加島屋廣岡家の住まいと暮らしを、新発見の資料で解明します。
<こんなことがわかるようになります>
江戸時代の大坂で名のある豪商のひとつだった「加島屋(かじまや)」。
しかし、その歴史は謎のままでした。
近年になって加島屋(廣岡家)の子孫から当時の暮らしぶりを伝える美術品や調度品、古文書といった歴史的遺産が多数発見されました。
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2022年7~9月、大阪くらしの今昔館にて開催された
※特別展「商都大坂の豪商・加島屋 あきない町家くらし」では
開催中にも次々と新発見が出てくる異例の展開になりました。
このセミナーはこれらの研究報告です。
※江戸時代の大坂は、「天下の台所」とうたわれ、日本経済の中心地でした。この企画展では大坂を代表する豪商であった加島屋・廣岡家の商い・住まい・暮らしを紹介します。加島屋は米仲買や蔵屋敷の管理を行い、堂島米市場の中心的存在でした。同家の本宅は土佐堀川に面した玉水町(現・大阪市西区江戸堀一丁目)にあり、今回、あらたに発見された資料から、その店がまえや華やかな暮らしぶりが明らかになりました。加島屋をルーツとする大同生命保険株式会社では、創立120周年記念事業のひとつとして、加島屋本宅の復元模型を製作し、大阪くらしの今昔館はその監修をおこないました。この展覧会はその調査成果を展示したものです。
<こんな風に教えます>
Zoomによるオンライン講座(60分弱)です。
アーカイブ受講も可能。
<定員>
基本 90名
(他サイトからの参加者がいる場合があります。ご了解ください。)