英文法【完全理解】ゼミ|言語学×英語学習=√世界で無双できる英語力

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UCL言語学研究の力で、誰に聞いても・どんな参考書でも・生成系AIでも解決できなかった疑問を秒で解明します。言語現象には必ず理由がある!

こんなことを学びます

🎓英文法の本質を「完全理解」
世界的名門大学 University College London言語学修士のガリレオ@本物の英語教師が、毎回トピックを決めて、英文法の仕組みを学習者にわかりやすく、役立つように解説していきます。
📄講座資料サンプル:https://1drv.ms/b/s!AgwSBWxQfruhgZp4-bLRlrQ2EJP-jA?e=tILtNo

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🗓️日程(原則)
金曜日 22:00-23:30/土曜日 21:00-22:30/翌火曜日 22:00-23:30
※【講義】で扱う内容は同一となります。ご都合の良い日程でご参加ください。
※【演習】および【質疑応答】の解説は質問内容等により変動します。
※ガリレオのスケジュールにより日程変更/代替日開催の可能性があります。
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🗓️授業予定
#36【仮定法】仮想の跳躍台:実は ifが目印ではない?|Should you have any questions, please feel free to contact us.
2月6日(金)・7日(土)・10日(火)

〜都合により2/13, 14, 17日はお休みを頂きます〜

#37【否定】 読み方によって解釈が異なる?|All the boys didn't go to the party.
2月20日(金)・21日(土)・24日(火)

#38【話法】実際には何と言った?|I asked my uncle if my cousin Georgia was home.
2月27日(金)・28日(土)・3月4日(火)

#39【情報構造】「大事なこと」は先?後?|Behind the counter stood a middle-aged man.
3月6日(金)・7日(土)・11日(火)

#40【受動態】能動態の化身ではない!|Obviously, some wrong choices were made.
3月13日(金)・14日(土)・17日(火)

〜都合により3/20, 21, 24日はお休みを頂きます〜

#41【受動態】動詞的受身 vs. 形容詞的受身|I was surprised at the news.
3月27日(金)・28日(土)・31日(火)

#42 【レトリック】メタファーなしには生きられない?|たい焼き・たこ焼き・花見
4月3日(金)・4日(土)・7日(火)

#43【展開形と圧縮形】「英語らしい表現」の正体|A cup of coffee will make you feel better.
4月10日(金)・11日(土)・14日(火)
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▶️参考|ガリレオ@本物の英語教師の英文法授業動画
【受動態】

【仮定法】

【英語学習法】

【樹形図・文構造(発展)】


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🎓英文法は「テストのために覚えるもの」ではない!
「文法はつまらない」…そのように思っている人も少なくないことでしょう。しかし文法には、その言語を話すネイティブスピーカーが、世界をどのように切り分け認識しているかという心のはたらきが反映されており、知れば知るほど「実に面白い」ものなのです。

ことばをより深く理解するということは、我々の知的好奇心を大いに刺激し、人間そのものをより深く理解することにもつながります。「文法ばかり気にしているから話せるようにならないのだ」というような言説が広められる英語業界ですが、実際には文法はコミュニケーションの妨げになるどころか、相手がことばに込めた気持ちを正しく理解し、自分の思いを誤解なく伝えるための拠り所となるものです。適当に単語を並べるだけでもハンバーガーの注文くらいなら出来るかもしれませんが、心の通った会話には文法が不可欠です。

🎓こんな風に教えます
この講座では単なるルールを覚え込ませるだけ・世にある参考書や文法書の解説をコピペするだけの英文法の授業とは一線を画し、文法事項の【本質】を掴むためのポイントを示しながら英語に迫っていきます。

「学校/受験英文法の授業」ではなく、必要に応じ従来の学習英文法の不備を是正しながら、言語学の知見を語学学習の理解に役立てる解説を展開します。特に類似表現のニュアンスの違いに注目し、正確な理解に基づくからこそ自信を持って状況に応じた適切な使い分けができる状態へと導きます。

一方的な講義形式ではなく、「ゼミ」らしく学んだ英文法の知識を実践で使える知恵とするための【演習】や【質疑応答】も取り入れた双方向的な講座です。「言語現象には必ず理由がある」と研究を行っていても、まだまだ未解決の謎は残っており、だからこそ面白さを感じてもらえることでしょう。

🎓「英語学習者」から「英語話者」へ
・ニュアンスや状況の違いに応じた適切な英語表現を自信を持って使いこなせるようになります。
・洋書や論文、英語雑誌や動画など、リアルな英語を理解するための拠りどころとなる英文法の力が身につきます。
・ノンネイティブ英語話者として、世界で無双する高度な英語力の根幹をなす学習への向き合い方を体感できます。

🎓以下のような言語現象に興味のある人は、ぜひガリレオの英文法ゼミにご参加ください。
・自動詞/他動詞という分け方で十分なのか?
・「文型が分かれば動詞の意味もわかる」←どこまで本当?
・可算名詞/不可算名詞という区別で十分なのか?
・a が付けられるからといって「可算名詞」とは言えない?
・「複数形」が複数のものを表さない場合がある?
・「脚が痛い」→片脚か両脚か?英語で自然に表すには?
・to不定詞の toは助動詞と同じ?
・関係代名詞の後は「不完全文」・関係副詞の後は「不完全文」は全くのデタラメ?
・時制/相の使い分けを完全理解するための3つの「時」とは?
・なぜ英語は make, let, haveのように使役動詞をたくさん使い分けるのか?
・hit him in the faceと hit his faceのニュアンスの違いは?
・比較級・最上級は「井の中の蛙」?
・next Saturdayとはいつのこと?
・「私の隣にキリンはいない」←なぜ不自然なのか?
・He isn't a scholar.と He's not a scholar.の違いは?
・行き先を示す toと forの違いとは?
・{at/on/in} the corner → 前置詞の違いでどう異なる?
・「no+可算名詞」で名詞は単数か複数か?
・I think that ~の thatが省略できる理由は?省略できないのはどんなとき?
・pleaseをつけるのが不適切な場合もある?
・名詞的・副詞的・形容詞的…どれにも当てはまらない to不定詞の用法がある?
・All the boys didn't go. ← 読み方によって解釈が異なる?
・倒置された文は予想以上に見かける機会がある?
・仮定法で助動詞が重要な役割を果たす理由とは?そもそも「法」って何?
・英語に受動態が不可欠なのはなぜ?
…などなど、「実に面白い」ことばの不思議に限りはありません。
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3月27日(金)

22:00 - 23:30

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予約締切日時

3月27日(金) 16:00

定員

5人

開催場所

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価格(税込)

¥2,400

お支払方法

Amazon PayPayPal銀行振込
それぞれの日程で扱うトピックは「こんなことを学びます」の授業予定欄を参照してください。

3月28日(土)

21:00 - 22:30

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予約締切日時

3月28日(土) 15:00

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それぞれの日程で扱うトピックは「こんなことを学びます」の授業予定欄を参照してください。

3月31日(火)

22:00 - 23:30

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3月31日(火) 16:00

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4月3日(金)

22:00 - 23:30

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4月4日(土)

21:00 - 22:30

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4月7日(火)

22:00 - 23:30

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4月10日(金)

22:00 - 23:30

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4月11日(土)

21:00 - 22:30

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4月14日(火)

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オンライン受講日程

3月27日(金)22:00 - 23:30

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3月28日(土)21:00 - 22:30

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3月31日(火)22:00 - 23:30

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オンライン受講料に含まれるもの

第2期(2025年4月〜)より90分レッスンに変更いたしました。
オンライン受講料には「オンラインレッスン90分+授業資料」が含まれます。
受講のための機器(PCでの受講を推奨)・オンラインミーティングツール(Zoom)・通信費は各自でご用意ください。

この講座の先生

ガリレオ @本物の英語教師のプロフィール写真

ガリレオ @本物の英語教師

本人確認済み
  • 288人
  • 195回
先生ページを見る 先生に質問する
UCL言語学修士・IELTS 8.0・英検1級

【言語現象には必ず理由がある】
University College London言語学修士(Neil Smith Prize受賞)・IELTS 8.0・英検1級取得の「本物の英語教師」ガリレオとともに、本物の英語発音を基礎に据え、文法や語法を支えることばの仕組みから英語を学んでいきましょう。

【YouTube】
https://www.youtube.com/@GalileosEnglishLab
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当日の流れとタイムスケジュール

🎓【講義】
毎回トピックを決めて英文法の解説を行います。
※それぞれの日程で扱うトピックは上記「こんなことを学びます」の授業予定欄を参照してください。

🎓【演習】
講義内容を元にしたワークで、学んだ英文法の知識を実践に活かせるようにします。
※発言を求める場合がありますので、極力マイクを ONにして声が出せる環境でのご受講をお願いします(カメラのON/OFFの判断は各生徒にお任せします)。

🎓【質疑応答】
授業内容の質疑応答の時間を設け、完全理解を目指します。
※どんな質問でも、ご遠慮なく聞いてください。どこまでも深掘りして答えます。
続きを読む

こんな方を対象としています

✅相手の言っていることを正確に理解し、自分の考えを適切な英語で伝えたい英語学習者
✅「本物」を志す英語/語学教師・教師志望者
✅英語だけでなく「ことば」に興味のある方

🔹ついていけますか? → ご安心ください!
ガリレオの UCL修士論文 90点の評価は、研究内容以上に【説明力】によって達成したものと自負しています。言語研究に基づく英文法への深い理解があるからこそ、手を替え品を替え、【完全理解】に向けた説明を試みることができるのです。授業中に少しでも疑問に思ったことは徹底的に質問してください!

ガリレオ自身も中学校から英語を学び始め、高校時代に Harry Potterの洋書を(当時なりの理解力ながら)読み切ったことで自信をつけ、大学〜大学院〜UCL留学〜現在に至るまで【ただ正攻法の英語学習を着実に続けてきた】のであり、そこに特別な魔法はありません。

自らの学習・指導経験をもとに、「一歩ずつ歩き続けていけば、最終的には世界で本気で渡り合えるだけの実力が養える道」を楽しみながら進んでいけるようガイドします。
さぁ、次はあなたの番です。

指導内容を相談してから受講を検討したい場合は、「先生に質問する」からお問い合わせください。

ストアカの受講者レビューもぜひご確認ください:
https://www.street-academy.com/dashboard/steachers/review

🔹受講の前提とする英語の学習経験について
基本的には「学習英文法『を』教える授業」ではなく、言語学に基づく根拠をもとに英文法の本質を探究し、正確な理解に基づくからこそ自信を持って英語を使いこなせるようになることを目指す授業です。

授業で紹介する例文に含まれうる単語・表現のレベルなども踏まえ、原則として「学校英文法の範囲を一度は習ったことのある生徒向け」とさせていただきます。

ただし英語初心者であっても、学習の初期段階から世間の悪質な授業や教材によって言語感覚を壊される前に、正しい英文法の感覚・考え方を身につけるために積極的に受講していただければと思います。

上に載せてある YouTube授業動画の様子もご参考の上、ご心配なことがありましたら「先生に質問する」からお問い合わせください。

<以下のような者には向きません>
❌入試や語学試験などの文法問題に対する「攻略法」だけを求める者
❌安易に「効率」や「時短」を期待し、熟考と反復練習を怠る者
❌自分の頭で考えずに答えだけを知りたがる者
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受講する際は以下をお読み下さい

🔹予約変更・キャンセルについて
【予約締切日時以前】
予約締切日時までは、生徒自身の責任において自由に予約をキャンセルすることができます。

別の日程での参加を希望する場合は、一旦参加不可になった日程での予約をキャンセルし、参加可能な日程で再度予約申し込みを行なってください。本講座においては個別の希望日時での振替・開催リクエストに応じた開講は行いません。

【予約締切日時以降】
生徒都合によるキャンセルは、理由の如何を問わず返金には応じられません。

「ストアカ 講座受講ガイドライン」もご一読ください。
https://www.street-academy.com/user_guideline

🔹オンラインレッスンの通信トラブルについて
講師側に起因することが明確に示される場合を除き、通信トラブルによるレッスン中断・中止に対する救済措置は致しかねます。ご自身の通信環境を確認・整備した上でご受講ください。

🔹講座で扱う内容の公開について
本講座の【講義】で扱う内容については、ガリレオの運営する各種 social mediaで公開する可能性がある点はあらかじめご了承ください。【演習】および【質疑応答】を通して主体的に深く学べるところに有料で参加する価値があります。

🔹グループレッスンとしての開催を想定しています
ガリレオ@本物の英語教師に師事する学生として相応しい言動を心がけること。

自分の学びたい文法項目を個別に希望日時で習いたいという場合は、「先生に質問する」より別途お問い合わせください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

1週間以内にこの講座を
2人が予約しました

レビュー38

  • 楽しかった( 37 )
  • 勉強になった( 36 )
  • 受ける価値あり( 36 )
  • この講座は「新しい世界を、一歩ずつ着実に身につけれるような講座」でした
    男性 20代

    今回は、生成文法入門ということで、主にXバー理論について学びました。
    解釈が4通りもある文にはびっくりし、そのような洗練された演習を通して学ぶことで、これまでの疑問点が解決すると共に、新たな疑問点もたくさん浮かび上がってきて、次はその疑問点を晴らしていく、というようなとても濃い時間を過ごせました。
    生成文法の分野では、どんどん新しいモデルが出てくるにつれて抽象度が増しているような印象を受け、理解するのには一苦労しているのですが、そういう時こそ、なぜ旧式のモデルから新しいモデルが作られたのか(旧式のモデルのどことどこを、統一的に説明できるようになったのかなど)を考える事が、新しいモデルを理解をするための1つの手段なのかなと、今回の講座を通して感じました。
    言語学者ではない語学学習者にとっては、生成文法はあくまで塊と塊の繋がりを意識するための手段の1つであり、気づかぬうちにそれを極めることが目的にならないように注意はしつつも、引き続き少しずつ生成文法も学んでいこうというモチベーションにもなりました。
    先生、今回もありがとうございました。
    次回もよろしくお願いいたします。

    先生からのコメント

    コメントかなり遅くなってしまいすみません。ご受講&レビューありがとうございました!

    >解釈が4通りもある文
    やはり統語論の醍醐味は、構造を描くことで意味解釈の違いを可視化できるところにあると思います。UCLの言語学修士の同期でさえ、生成文法理論の抽象的な議論や複雑さから「統語論嫌い」も少なからずいた中で、昨年は受講生からのリクエストで生成文法入門の回を追加し、今年もこのようなコメントを頂けて嬉しく思います!

    言語学としても語学としても、「ことば」を扱う以上は【構造】を考えることとは無縁ではいられないので、言語学の中で役立つエッセンスを今後の講座でもご紹介していければと思っています。

    筑波大(院)時代の恩師、安井泉先生は、理論研究をアイロンに喩え、その理論/アイロンで「どこまでシワを伸ばせるか」(=絶対に伸ばせないシワも存在する)という話をよくされていました。このアイロンを使えば、ここまでは統一的に説明できる…ということと、「ことばそのもの」を個別に丸ごと観察することでしか得られない面白さのバランスを常に考えた講座を目指して今後も進めていきますので、引き続きよろしくお願いします♪

  • この講座は「英語の句動詞や副詞について詳しく教えてくれる講義」でした
    男性 40代

    講義の中で印象に残っているのは「副詞は品詞のごみ箱」という言葉でした。
    かつて前置詞の後に置かれていた動詞の前に移動したことで前置詞が副詞として
    再定義されたということでした。句動詞の話にありましたが、「自動詞+前置詞+目的語」の形をとる語を目的語をとるので準他動詞とするのか、それともあくまで前置詞付きの自動詞とるのか、どこまで定義を厳密にするかという点はなかなか難しい話だと思いました。
    日本語でも他動詞は行為や感情の対象を目的語にとる語とされていますが、例えば「~に到着する」という動詞については「~に」が単なる場所を表すため、他動詞ではなく自動詞と定義されています。個人的には「~に」行為の到達点と考えて他動詞と定義してもよい気がしますが、英語でもarriveは自動詞です。どのように他動詞、あるいは自動詞と定義するのかは英語でも日本語でも難題であるようです。ただその難題について、「そんなことを気にしていたら先に進めないよ」などといった言葉で逃げずにしっかりと正面から向き合うのが先生の講義の面白さだと思います。次回も楽しみにしております。ありがとうございました。

    先生からのコメント

    今回もご受講&レビューありがとうございました!

    >副詞は品詞のごみ箱
    英語では副詞のことを adverbと言いますが、これはもともと「動詞 (verb)に意味を加える (add)もの」と考えられていた名残であり、実態は:
    ・speak <loudly>(動詞を修飾)
    ・<very> good(形容詞を修飾)
    ・<right> in front of my house(前置詞句を修飾)
    ・<Fortunately>, nobody got injured.(文全体を修飾)
    …などなど、どこに注目して、どこで境界線を引くかの問題と考えることができるのです。

    >「そんなことを気にしていたら先に進めないよ」などといった言葉で逃げず
    これは、長年ガリレオの授業を受けてくれていた生徒が、過去に色々な方法を試していた際に言われてしまったことだそうで、強く印象に残っていました(なので、ほぼ一緒のコメントをいただいてビックリしています)

    それを言うなら、「先に進める」ように解決のために向き合うのが教師というものです。今後もどうぞ遠慮なく何でもご質問ください!

    ガリレオ

  • この講座は「自分が知りたかったことを深堀して教えてくれる」でした
    男性 40代

    今回が初めての参加となりましたが、前置詞について非常にわかりやすく解説していただき楽しかったです。
    コメント欄は文字数制限がありますので、あまり長くはかけないですが前置詞は
    コアイメージがあり、前置詞が指す概念が具体的なものから抽象的なものに
    変わっても、ベースにあるのはそのコアイメージということがあらためてよく
    わかりました。まさにそのあたり前置詞のofと同じだなと思いました。
    (分離はしても関係は継続している)
    また先生の説明で非常に納得がいったのが、話し手の捉え方で用いられる前置詞が
    変わり、話し手のイメージの中でズームアウトするとat、ズームインするとinという
    説明でした。授業の中でグーグルマップやグーグルカレンダーを使って例えて
    いただいたのがわかりやすかったです。
    話し手の意識次第でどんなに長い時間や広い場所でもatという前置詞がつくことも
    あり、反対にどんなに短い時間や狭い空間でもinが付くことがあるというのは
    自分の中で新しい発見でした。
    次回の授業も新しい発見や学びに出会えることを楽しみにしています。
    遅い時間までありがとうございました。

    先生からのコメント

    ご受講&レビューありがとうございました!
    コメントが遅くなってしまい申し訳ありません💦

    >「話し手の意識次第」
    まさにその通りで、今回の講座では扱いきれなかった例でも、受験英語では "be different from ~"という表現を「正解」として習うことが多いと思いますが、最近では "be different [than] ~"の使用も増えてきており、辞書にも記載されるほど市民権を得た表現となっています。

    また英語史の中では「for to 不定詞」(ex. "for to save"のような形)が用いられていたこともあり、現代英語では当たり前のルールのように教えられる文法事項も、その形である必然性があるか?というと、偶然こっちの形が生き残ったというような事情も経てきているものなのです。

    ですので、巷の「コアイメージ」の一言で「だからこうなっているんですよ」という説明は、私としては少し怖さすら感じるところがあったりします。

    >グーグルマップやグーグルカレンダー
    お見せ出来るものは何でも活用する主義ですので、これも嬉しいコメントです!

    引き続きよろしくお願いいたします👍

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