<今まで誰に聞いても答えが得られなかった英語の疑問が解消します!>
英語学習上の疑問が生じたとき、ネットの情報に翻弄されていませんか?
先生に尋ねても、「そんな細かいことに引っかかっていたら先に進めませんよ」と、答えてもらえなかった経験はありませんか?
ChatGPTや DeepLなど、英語学習をサポートする技術は日進月歩で次々と登場しています。一見すると、そのような状況の中で英語を学ぶ意味は薄れているように思えるかもしれませんが、しかし AIが提示する英語表現が、本当に伝えたいことを正確に表しているのか、自分で判断できる力がなければ、それらの便利なツールの可能性を引き出して使いこなすことはできません。
つまり、実は今まで以上に、英語に関する「細かい疑問」を丁寧に解決していくことの重要性が高まっているのが今の時代なのです。
ガリレオ@本物の英語教師と自ら名乗るのは、それを裏打ちするだけの自身の証。
世界大学ランキング 8位の University College Londonの大学院に留学して言語学を研究した成果を活かし、あなたの英語学習の疑問を必ず解決に導いていきます!
<プロフィール詳細>
Disneyと Puffyの英語曲で英語に興味を持つようになり、高校3年生の時に Harry Potter and the Chamber of Secretを原書で読んで完全に英語の世界に魅了されました。その後 Harry Potterシリーズは 7作品すべて英語で読破。
大学で英語学という学問に出会い、大学院、UCL留学と研究を続ける中で、人が世界をどのように認識し、表現するのかという問いに「ことば」を手がかりとしてアプローチしていくことに鋭い知的昂奮を覚えています。
University College Londonの言語学修士課程においては、受講したすべての授業で「Distinction: 最優秀成績」を獲得。研究の集大成となる修士論文では、70点以上が Distinctionとなる中で、90点という【High Distinction】の評価をいただきました。
そのような成果が評価され、研究科の成績上位2名にのみ贈られる、有名な言語学者である Neil Smith名誉教授の名を冠した Neil Smith Prizeも受賞。
英語学・言語学を研究する中で、そこで得られる知見は必ずしも研究者の間だけのマニアックな世界のものではなく、正しいことばの仕組みに基づいて文法・意味・発音を理解することは、語学学習者にとっても有益、むしろ不可欠なものであるという思いを強く抱くようになりました。
言語研究の中で得てきた「宝物」のような知見・知恵を惜しみなく共有し、一人でも多くの生徒に本物の英語力を身につけていただくために、目の前の生徒の実力向上を目指し、日々指導・鍛錬を続けています。
【世界トップクラスで無双する英語力】を着実に身につけていく学び方・考え方・留学の心構えなど、あなたの知りたい質問に合わせて伝授します!
¥1,500/30分
男性 20代
今回は、生成文法入門ということで、主にXバー理論について学びました。
解釈が4通りもある文にはびっくりし、そのような洗練された演習を通して学ぶことで、これまでの疑問点が解決すると共に、新たな疑問点もたくさん浮かび上がってきて、次はその疑問点を晴らしていく、というようなとても濃い時間を過ごせました。
生成文法の分野では、どんどん新しいモデルが出てくるにつれて抽象度が増しているような印象を受け、理解するのには一苦労しているのですが、そういう時こそ、なぜ旧式のモデルから新しいモデルが作られたのか(旧式のモデルのどことどこを、統一的に説明できるようになったのかなど)を考える事が、新しいモデルを理解をするための1つの手段なのかなと、今回の講座を通して感じました。
言語学者ではない語学学習者にとっては、生成文法はあくまで塊と塊の繋がりを意識するための手段の1つであり、気づかぬうちにそれを極めることが目的にならないように注意はしつつも、引き続き少しずつ生成文法も学んでいこうというモチベーションにもなりました。
先生、今回もありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。
コメントかなり遅くなってしまいすみません。ご受講&レビューありがとうございました!
>解釈が4通りもある文
やはり統語論の醍醐味は、構造を描くことで意味解釈の違いを可視化できるところにあると思います。UCLの言語学修士の同期でさえ、生成文法理論の抽象的な議論や複雑さから「統語論嫌い」も少なからずいた中で、昨年は受講生からのリクエストで生成文法入門の回を追加し、今年もこのようなコメントを頂けて嬉しく思います!
言語学としても語学としても、「ことば」を扱う以上は【構造】を考えることとは無縁ではいられないので、言語学の中で役立つエッセンスを今後の講座でもご紹介していければと思っています。
筑波大(院)時代の恩師、安井泉先生は、理論研究をアイロンに喩え、その理論/アイロンで「どこまでシワを伸ばせるか」(=絶対に伸ばせないシワも存在する)という話をよくされていました。このアイロンを使えば、ここまでは統一的に説明できる…ということと、「ことばそのもの」を個別に丸ごと観察することでしか得られない面白さのバランスを常に考えた講座を目指して今後も進めていきますので、引き続きよろしくお願いします♪
男性 40代
講義の中で印象に残っているのは「副詞は品詞のごみ箱」という言葉でした。
かつて前置詞の後に置かれていた動詞の前に移動したことで前置詞が副詞として
再定義されたということでした。句動詞の話にありましたが、「自動詞+前置詞+目的語」の形をとる語を目的語をとるので準他動詞とするのか、それともあくまで前置詞付きの自動詞とるのか、どこまで定義を厳密にするかという点はなかなか難しい話だと思いました。
日本語でも他動詞は行為や感情の対象を目的語にとる語とされていますが、例えば「~に到着する」という動詞については「~に」が単なる場所を表すため、他動詞ではなく自動詞と定義されています。個人的には「~に」行為の到達点と考えて他動詞と定義してもよい気がしますが、英語でもarriveは自動詞です。どのように他動詞、あるいは自動詞と定義するのかは英語でも日本語でも難題であるようです。ただその難題について、「そんなことを気にしていたら先に進めないよ」などといった言葉で逃げずにしっかりと正面から向き合うのが先生の講義の面白さだと思います。次回も楽しみにしております。ありがとうございました。
今回もご受講&レビューありがとうございました!
>副詞は品詞のごみ箱
英語では副詞のことを adverbと言いますが、これはもともと「動詞 (verb)に意味を加える (add)もの」と考えられていた名残であり、実態は:
・speak <loudly>(動詞を修飾)
・<very> good(形容詞を修飾)
・<right> in front of my house(前置詞句を修飾)
・<Fortunately>, nobody got injured.(文全体を修飾)
…などなど、どこに注目して、どこで境界線を引くかの問題と考えることができるのです。
>「そんなことを気にしていたら先に進めないよ」などといった言葉で逃げず
これは、長年ガリレオの授業を受けてくれていた生徒が、過去に色々な方法を試していた際に言われてしまったことだそうで、強く印象に残っていました(なので、ほぼ一緒のコメントをいただいてビックリしています)
それを言うなら、「先に進める」ように解決のために向き合うのが教師というものです。今後もどうぞ遠慮なく何でもご質問ください!
ガリレオ
男性 40代
今回が初めての参加となりましたが、前置詞について非常にわかりやすく解説していただき楽しかったです。
コメント欄は文字数制限がありますので、あまり長くはかけないですが前置詞は
コアイメージがあり、前置詞が指す概念が具体的なものから抽象的なものに
変わっても、ベースにあるのはそのコアイメージということがあらためてよく
わかりました。まさにそのあたり前置詞のofと同じだなと思いました。
(分離はしても関係は継続している)
また先生の説明で非常に納得がいったのが、話し手の捉え方で用いられる前置詞が
変わり、話し手のイメージの中でズームアウトするとat、ズームインするとinという
説明でした。授業の中でグーグルマップやグーグルカレンダーを使って例えて
いただいたのがわかりやすかったです。
話し手の意識次第でどんなに長い時間や広い場所でもatという前置詞がつくことも
あり、反対にどんなに短い時間や狭い空間でもinが付くことがあるというのは
自分の中で新しい発見でした。
次回の授業も新しい発見や学びに出会えることを楽しみにしています。
遅い時間までありがとうございました。
ご受講&レビューありがとうございました!
コメントが遅くなってしまい申し訳ありません💦
>「話し手の意識次第」
まさにその通りで、今回の講座では扱いきれなかった例でも、受験英語では "be different from ~"という表現を「正解」として習うことが多いと思いますが、最近では "be different [than] ~"の使用も増えてきており、辞書にも記載されるほど市民権を得た表現となっています。
また英語史の中では「for to 不定詞」(ex. "for to save"のような形)が用いられていたこともあり、現代英語では当たり前のルールのように教えられる文法事項も、その形である必然性があるか?というと、偶然こっちの形が生き残ったというような事情も経てきているものなのです。
ですので、巷の「コアイメージ」の一言で「だからこうなっているんですよ」という説明は、私としては少し怖さすら感じるところがあったりします。
>グーグルマップやグーグルカレンダー
お見せ出来るものは何でも活用する主義ですので、これも嬉しいコメントです!
引き続きよろしくお願いいたします👍
男性 20代
世間一般的には「前置詞はコアイメージが大事だ」と強調されているように感じるのですが、今回の授業を通して、確かにコアイメージは大事だけれども、コアイメージが全てだと捉えてしまうと拾い切れない部分も出てくる(例:in のコアイメージは3次元空間だけれど、「3次元空間 → 広がりのある空間」のように派生されたためか、There's a hole in the sock.のように物理的(実際)には3次元空間ではなくとも、意識的には広がりのある空間(3次元空間)のように認識されているためか、inが使われる)ことがあるため、たくさんの例に触れ、その中で出てきた前置詞とその前置詞の本来のコアイメージの間でイメージの不一致というか違和感を感じた場合は、本来のコアイメージからどう派生しているのか (本来のコアイメージのどういう要素を取り出してきているのか) 、またはどのようにメタファー化されているのかを考えながらその前置詞を理解し、その経験を増やしていく中で語感を磨いていくのが大事なんだと感じました。
先生、今回も濃い授業をありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。
今回もご受講&レビューありがとうございました!
前置詞は、いわゆるコアイメージも大切ではあるものの、例えば「in = 3次元空間」のような "わかりやすい" 説明で理解した様な気になってそこで思考停止してしまうのか?それとも、There's a hole in the sock.の様な派生的な実例に出会い、コメントの中で言及してくださっているメタファー的な【派生のメカニズム】まで考えを及ぼすか?によって、英語を使いこなせる力として自分のものにしていけるかどうかが大きく変わってきます!
今回の講座では、ご質問を契機に、punch two holes [on] the side of an empty can「空き缶の側面に2つ穴を空ける」のような前置詞 onが用いられている場合との比較を深く考察することもでき、教えている私としても、ゼミ形式での質疑応答から学びが深まっていく楽しさを感じられました👍
これから数回で前置詞を更に探求していきますので、引き続きお楽しみに♪
ガリレオ
【世界トップクラスで無双する英語力】を着実に身につけていく学び方・考え方・留学の心構えなど、あなたの知りたい質問に合わせて伝授します!
¥1,500/30分
UCL言語学修士 Distinction/Neil Smith Prize受賞のガリレオが、あなたの英検®合格に向けてマンツーマンサポート!
¥9,000
男性 20代
今回は、生成文法入門ということで、主にXバー理論について学びました。
解釈が4通りもある文にはびっくりし、そのような洗練された演習を通して学ぶことで、これまでの疑問点が解決すると共に、新たな疑問点もたくさん浮かび上がってきて、次はその疑問点を晴らしていく、というようなとても濃い時間を過ごせました。
生成文法の分野では、どんどん新しいモデルが出てくるにつれて抽象度が増しているような印象を受け、理解するのには一苦労しているのですが、そういう時こそ、なぜ旧式のモデルから新しいモデルが作られたのか(旧式のモデルのどことどこを、統一的に説明できるようになったのかなど)を考える事が、新しいモデルを理解をするための1つの手段なのかなと、今回の講座を通して感じました。
言語学者ではない語学学習者にとっては、生成文法はあくまで塊と塊の繋がりを意識するための手段の1つであり、気づかぬうちにそれを極めることが目的にならないように注意はしつつも、引き続き少しずつ生成文法も学んでいこうというモチベーションにもなりました。
先生、今回もありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。
コメントかなり遅くなってしまいすみません。ご受講&レビューありがとうございました!
>解釈が4通りもある文
やはり統語論の醍醐味は、構造を描くことで意味解釈の違いを可視化できるところにあると思います。UCLの言語学修士の同期でさえ、生成文法理論の抽象的な議論や複雑さから「統語論嫌い」も少なからずいた中で、昨年は受講生からのリクエストで生成文法入門の回を追加し、今年もこのようなコメントを頂けて嬉しく思います!
言語学としても語学としても、「ことば」を扱う以上は【構造】を考えることとは無縁ではいられないので、言語学の中で役立つエッセンスを今後の講座でもご紹介していければと思っています。
筑波大(院)時代の恩師、安井泉先生は、理論研究をアイロンに喩え、その理論/アイロンで「どこまでシワを伸ばせるか」(=絶対に伸ばせないシワも存在する)という話をよくされていました。このアイロンを使えば、ここまでは統一的に説明できる…ということと、「ことばそのもの」を個別に丸ごと観察することでしか得られない面白さのバランスを常に考えた講座を目指して今後も進めていきますので、引き続きよろしくお願いします♪
男性 40代
講義の中で印象に残っているのは「副詞は品詞のごみ箱」という言葉でした。
かつて前置詞の後に置かれていた動詞の前に移動したことで前置詞が副詞として
再定義されたということでした。句動詞の話にありましたが、「自動詞+前置詞+目的語」の形をとる語を目的語をとるので準他動詞とするのか、それともあくまで前置詞付きの自動詞とるのか、どこまで定義を厳密にするかという点はなかなか難しい話だと思いました。
日本語でも他動詞は行為や感情の対象を目的語にとる語とされていますが、例えば「~に到着する」という動詞については「~に」が単なる場所を表すため、他動詞ではなく自動詞と定義されています。個人的には「~に」行為の到達点と考えて他動詞と定義してもよい気がしますが、英語でもarriveは自動詞です。どのように他動詞、あるいは自動詞と定義するのかは英語でも日本語でも難題であるようです。ただその難題について、「そんなことを気にしていたら先に進めないよ」などといった言葉で逃げずにしっかりと正面から向き合うのが先生の講義の面白さだと思います。次回も楽しみにしております。ありがとうございました。
今回もご受講&レビューありがとうございました!
>副詞は品詞のごみ箱
英語では副詞のことを adverbと言いますが、これはもともと「動詞 (verb)に意味を加える (add)もの」と考えられていた名残であり、実態は:
・speak <loudly>(動詞を修飾)
・<very> good(形容詞を修飾)
・<right> in front of my house(前置詞句を修飾)
・<Fortunately>, nobody got injured.(文全体を修飾)
…などなど、どこに注目して、どこで境界線を引くかの問題と考えることができるのです。
>「そんなことを気にしていたら先に進めないよ」などといった言葉で逃げず
これは、長年ガリレオの授業を受けてくれていた生徒が、過去に色々な方法を試していた際に言われてしまったことだそうで、強く印象に残っていました(なので、ほぼ一緒のコメントをいただいてビックリしています)
それを言うなら、「先に進める」ように解決のために向き合うのが教師というものです。今後もどうぞ遠慮なく何でもご質問ください!
ガリレオ
男性 40代
今回が初めての参加となりましたが、前置詞について非常にわかりやすく解説していただき楽しかったです。
コメント欄は文字数制限がありますので、あまり長くはかけないですが前置詞は
コアイメージがあり、前置詞が指す概念が具体的なものから抽象的なものに
変わっても、ベースにあるのはそのコアイメージということがあらためてよく
わかりました。まさにそのあたり前置詞のofと同じだなと思いました。
(分離はしても関係は継続している)
また先生の説明で非常に納得がいったのが、話し手の捉え方で用いられる前置詞が
変わり、話し手のイメージの中でズームアウトするとat、ズームインするとinという
説明でした。授業の中でグーグルマップやグーグルカレンダーを使って例えて
いただいたのがわかりやすかったです。
話し手の意識次第でどんなに長い時間や広い場所でもatという前置詞がつくことも
あり、反対にどんなに短い時間や狭い空間でもinが付くことがあるというのは
自分の中で新しい発見でした。
次回の授業も新しい発見や学びに出会えることを楽しみにしています。
遅い時間までありがとうございました。
ご受講&レビューありがとうございました!
コメントが遅くなってしまい申し訳ありません💦
>「話し手の意識次第」
まさにその通りで、今回の講座では扱いきれなかった例でも、受験英語では "be different from ~"という表現を「正解」として習うことが多いと思いますが、最近では "be different [than] ~"の使用も増えてきており、辞書にも記載されるほど市民権を得た表現となっています。
また英語史の中では「for to 不定詞」(ex. "for to save"のような形)が用いられていたこともあり、現代英語では当たり前のルールのように教えられる文法事項も、その形である必然性があるか?というと、偶然こっちの形が生き残ったというような事情も経てきているものなのです。
ですので、巷の「コアイメージ」の一言で「だからこうなっているんですよ」という説明は、私としては少し怖さすら感じるところがあったりします。
>グーグルマップやグーグルカレンダー
お見せ出来るものは何でも活用する主義ですので、これも嬉しいコメントです!
引き続きよろしくお願いいたします👍
男性 20代
世間一般的には「前置詞はコアイメージが大事だ」と強調されているように感じるのですが、今回の授業を通して、確かにコアイメージは大事だけれども、コアイメージが全てだと捉えてしまうと拾い切れない部分も出てくる(例:in のコアイメージは3次元空間だけれど、「3次元空間 → 広がりのある空間」のように派生されたためか、There's a hole in the sock.のように物理的(実際)には3次元空間ではなくとも、意識的には広がりのある空間(3次元空間)のように認識されているためか、inが使われる)ことがあるため、たくさんの例に触れ、その中で出てきた前置詞とその前置詞の本来のコアイメージの間でイメージの不一致というか違和感を感じた場合は、本来のコアイメージからどう派生しているのか (本来のコアイメージのどういう要素を取り出してきているのか) 、またはどのようにメタファー化されているのかを考えながらその前置詞を理解し、その経験を増やしていく中で語感を磨いていくのが大事なんだと感じました。
先生、今回も濃い授業をありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。
今回もご受講&レビューありがとうございました!
前置詞は、いわゆるコアイメージも大切ではあるものの、例えば「in = 3次元空間」のような "わかりやすい" 説明で理解した様な気になってそこで思考停止してしまうのか?それとも、There's a hole in the sock.の様な派生的な実例に出会い、コメントの中で言及してくださっているメタファー的な【派生のメカニズム】まで考えを及ぼすか?によって、英語を使いこなせる力として自分のものにしていけるかどうかが大きく変わってきます!
今回の講座では、ご質問を契機に、punch two holes [on] the side of an empty can「空き缶の側面に2つ穴を空ける」のような前置詞 onが用いられている場合との比較を深く考察することもでき、教えている私としても、ゼミ形式での質疑応答から学びが深まっていく楽しさを感じられました👍
これから数回で前置詞を更に探求していきますので、引き続きお楽しみに♪
ガリレオ
UCL言語学修士・IELTS 8.0・英検1級