「なるほど…」には理由がある。読み手の思考を動かすのは、 感動的なフレーズじゃない。たった5つのルールだった。
社会を動かすのは、事実や情報だけではありません。人の体温を感じる「語り」が、心を動かし、行動を生み出します。
小川こころは、人や組織のなかにある物語を掘り起こし、伝わる言葉へと育てるストーリーテラーです。
新聞記者8年半、コピーライター3年を経て、「文章スタジオ東京青猫ワークス」設立。著書『ゼロから始める文章教室 読み手に伝わる、気持ちを動かす!』(ナツメ社)など。
<企業・自治体におけるライティングセミナー実績例>
・株式会社パイロットコーポレーション様
・株式会社マイナビ様
・東急不動産SCマネジメント株式会社様
・日本ロレアル株...
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私はこころ先生のファンです。
以前にこの同じ講座を受けていましたが、
久しぶりに受講し、新鮮な感じでした。
以前に気づけなかったことを感じ取れました。年月と共に深化した感じ。たくさん褒めていただきありがとうございました。とってもうれしかったです。
エッセイとコラムの違いから学ばせて頂きました。
いきなり文章を書くのではなく、テーマにまつわるキーワードを10個上げる。
自分の独自性は専門性を知り、読者を引き込む文章を書くための土台を確認する。
など、文章を書きやすい準備をするなど、今まで意識をしていなかったことが
学べました。
自分の主張や意見をを分かりやすく論理的に伝える文章構成など
その方に当てはめ文章を実際に書いてみる。
そうすると確かに、今までに書いていた文章よりも伝わりそうだと
思いました。
講座中、あるテーマを決めて実際に書いてみる。
普段、あまり意識しないテーマなので、なかなか文章に出来ない。
出来ないで諦めると気づきも学びにも繋がらないので必死に考える。
そうすると案外、文章が書けたりすることに私自身が一番ビックリ。
諦めないことも大切なのだと改めて実感できる講座でした。
ありがとうございました。
先生の「ゼロから始める文章教室」を受けた後に受講しました。
受ける前は少し難しいのかな?と思っていたのですが、シンプルなルールをわかりやすく解説してくださったお陰で、講座の後には自分でも書けそう、と思えました。
それ以来、新聞や雑誌のコラム欄を見るのが楽しみになり、自分の意見を前より自信を持って伝えられるようになった気がします。
何より先生の温かい人柄がとても素敵で、どの講座もその後の日々の生活に生かせていて、自分にプラスになることばかりでした。心からおすすめです!