秋の七草を求めて(初秋の花を撮る)【向島百花園】

向島百花園では、9月に入ると、ハギ(萩)を中心に初秋の花が咲き出します。昔人が愛でた秋の七草を探しましょう!

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こんなことを学びます

都立向島百花園は、江戸時代の風情が残る「町人の花園」です。今回は、初秋を代表するハギ(萩)の花を中心に、オミナエシ、ススキ、フジバカマなどの『秋の七草』を求めて、撮影に行きます。開花期の幅が広い七草のうち、どの花に出合えるかが楽しみです。
撮影前に、カメラの設定確認のほか、『秋の七草のご紹介』(オリジナル写真と解説付き)で、理解を深めていただきます。

撮影に際して、花それぞれの個性を引き出すような撮り方をアドバイスします。特に、花が小さいハギでは、枝に沿って咲く様子や、クローズアップでの花の魅力を撮ってみます。
撮影後、希望者には、撮影結果を拝見して、大まかに講評する予定です。

(撮影当日の開花状況により、撮影できる花の種類が予定と異なる場合があります。)

<撮影場所>
都立向島百花園
(東武スカイツリーライン「東向島」下車・徒歩約8分)

<教える内容>
●その日の撮影に合わせたカメラの基本設定を説明します。
(撮影モード、ISO感度、ホワイトバランスなどの設定)
●「秋の七草のご紹介」で、それぞれの花について、理解を深めていただきます。
●撮影ポイントで、作例をご覧いただき、参加者に撮影していただきます。
(撮影中に、絵作りと技術面のアドバイスをします。)
◆撮影後、希望者には、撮影結果を拝見しながら、大まかに講評いたします。

<使用カメラ・レンズ・三脚不使用について>
■レンズ交換式一眼レフまたはミラーレスカメラをお持ちの方。
■レンズは、標準ズームレンズ(高倍率ズームを含む)を基本としますが、望遠ズームレンズのある方は、できるだけご持参ください。
◎マクロレンズやクローズアップレンズでの撮影を希望される場合は、ご持参ください。
◎手持ち撮影に合わせてアドバイスを行いますので、三脚無しの手持ちで撮影を進めます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆参加にあたってお願いとご確認☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お願い>
開催日程からお申し込みの際には、「参加申し込みコメント欄」に「当日ご使用のカメラ・レンズの機種名」と、「当日の連絡先(携帯番号)」をご記入ください。
そのほか、写真についてのご質問などありましたら、ご記入ください。
<集合場所・時間の確認>
お申し込み後、開催2日前までに、当講座のグループメッセージで詳しい集合場所をお知らせします。
<雨天中止>
本講座は雨天中止です。雨天や荒天が予想される場合には中止とし、当日午前6時までに当講座のグループメッセージでお知らせします。
 

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この講座の先生

Iguchi Tsuneo

撮影を楽しみながら、写真が上手くなります♪ 

フィルム時代には、山岳写真や風景写真で活躍。
雑誌『山と溪谷』フォトコンテスト年間努力賞、雑誌『風景写真』フォトコンテスト当月最優秀賞、富士フィルム・ネイチャーフォトコンテスト入選(3回)など、受賞。
隔月刊『フォトテクニック』(玄光社)の依頼により、多くのムック本へ作例を... もっと見る >>

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <午前に開催>
    10:00 東武スカイツリーライン「東向島駅」改札口に集合。 
    10:00~10:20 現地へ移動。カメラの設定を確認、「七草」をご紹介します。
    10:20~11:30 園内の撮影ポイントで、花の撮り方を作例を使って説明します。参加者に撮影していただきます(アドバイスあり)。
    11:30~12:00 撮影後、希望者には、撮影した写真を大まかに講評します。
  • こんな方を対象としています

    ◆季節の花がお好きで、初秋の花を綺麗に撮ってみたい方。
    ◆花の写真をとおして、撮影技術をレベルアップしたい方。
    ◆ふだん行けない花畑や季節の花園に行き、花と触れて心身をリフレッシュしたい方。
  • 受講料の説明

    参加費は受講のみの価格です。
    撮影地の「向島百花園」では、入園料150円(一般)が必要です。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ●当日の天候・気温に合わせて、紫外線・熱中症対策(帽子・飲み物など)をしてください。
    ●カメラの電池はフル充電してくるか、あれば予備電池をご持参ください。
    ●カメラの取扱い説明書がありましたら、ご持参ください。
    ●園内を移動しながら撮影しますので、歩きやすい靴でご参加ください。
    ●小雨が予想される場合は、折りたたみ傘をご持参ください。