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美術鑑賞と科学史を楽しむための講座の講師をしています。
プログラマー時代を経て、カラーコーディネーターとして独立。
色と美術は深い関係があることから、もともと好きだった美術鑑賞に役立つよう、美術史の勉強を始めました。
また、色の研究は科学の中の重要な一分野でもありますし、もともと理系でもあったことから、現在は並行して科学史の研究もしています。
講師となった今、皆様にも
・「ただきれいだな」と思って眺めていた絵画が全く違うものに見えてきた
・遠い昔の画家がとても身近な人のように親しみを感じられた
・難しいと思っていた科学が親しみやす...
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今日始めて松本先生のオンライン授業を受けました。講座申込をすると、事前に資料が届き、早めに目を通しておくことができるのも助かります。授業内容に関しましては、日本美術史を短時間でプロの先生から聞くことができるので、ポイントを抑えることができます。難しい内容をわかりやすく説明していただきました。授業のあとは、質問タイムもあり、先生の配慮も感じました。松本先生の他の講座も受けてみたいです!
日本美術の辿ってきた時の流れがスッキリとわかる講座でした。 同じく松本先生の西洋美術史ひとめぐりを受けたあとでの受講でしたので、西洋との違いがより際立ってみえて、日本人の独自性、創造性、新しいものを柔軟に受け入れて自分達の文化に昇華させていく器用さ等をあらためて感じて誇りに思うことができました。 もっともっと日本美術が知りたくなりました。
先日の”西洋美術史3000年を90分でひとめぐり”に続き、”日本美術史12000年を90分でひとめぐり”を受講しました。
大きな美術史の流れを、一気に、俯瞰して学べるのが、この講座の興味深いところだと思います。
一見美術と遠いように思える、社会の大きな動きも一緒に教えてくださるので、単に美術史の学び、ではなく、広く文化を学べると思います。
とても博学の先生なので、これからの”色彩”の切り口などの講座も楽しみにしております。