熱帯魚から蘭まで~スグレモノ植物館で撮る【板橋区立熱帯環境植物館】

小さい植物館で、ミニ水族館から熱帯植物~蘭の花展まで、バリエーション豊かな撮影を楽しめます♪快適な温室で、ネイチャーフォトを学びます。

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こんなことを学びます

「板橋区立熱帯環境植物館」は、地下1階に「ミニ水族館」を備えて、1階・2階で、熱帯の水辺から高山の植物までを展示する“スグレモノ植物館”です。さらに、1月15日までは、“蘭(ラン)展”が開催されて、華やかな彩りを添えています。
HP⇒ http://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/

この講座では、水族館のクラゲやカラフルな魚たち、熱帯植物の花や実、蘭展の花を対象に、造形や彩りを魅力的に撮影します。
そのため、参加者の使用レンズなどを活用して、水族館でのリアルで強い写真から、植物館での彩り・造形が素敵な植物写真まで、いろいろな写真にチャレンジしてみます。

<この講座で教える内容>
◆熱帯魚などを、ブラさずに正確に捉える撮り方。
◆熱帯の植物を対象に、どこをどのように撮るかの作例(テーマの見つけ方と、ボケを含めた絵づくりのコツ)。

<講座の進め方>
①カメラ設定の確認と、撮影時の注意点を説明します。
②ミニ水族館で、魚を上手にとる撮り方を、講師が作例で具体的に説明します。
③熱帯の植物を対象に、撮影ポイントごとに作例で説明し、参加者にも撮影していただきます(絵作りと技術面のアドバイスをします)。

<撮影後の写真の講評について>
撮影終了後、希望者には、撮影結果について大まかに講評します。

<使用カメラ・レンズについて>
◆レンズ交換式一眼レフ・ミラーレスカメラと、標準ズームレンズ(高倍率ズームレンズ)、望遠ズームレンズのいずれかのある方。
◆標準ズームレンズ(18~55㎜クラス)と望遠ズームレンズどちらもお持ちの方は、両方をお持ちください。 
◆マクロレンズやクローズアップレンズをお持ちの方は、できればご持参ください。

<三脚の使用(禁止)について>
植物館内は三脚・一脚ともに使用禁止のため、手持ち撮影となります。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆お願いと確認事項☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お願い>
開催日程からお申し込みの際には、「参加申し込みコメント欄」に「当日ご使用のカメラ・レンズの機種名」と、「当日の連絡先(携帯番号)」をご記入ください。
そのほか、カメラについてのご質問などありましたら、ご記入ください。
<集合場所の確認>
お申し込み後、開催2日前までに、詳しい集合場所をお知らせします。本講座のグループメッセージをご覧ください。
<雨天開催>
本講座は屋内での撮影のため、雨天でも開催します。

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この講座の先生

Iguchi Tsuneo

撮影を楽しみながら、写真が上手くなります♪ 

フィルム時代には、山岳写真や風景写真で活躍。
雑誌『山と溪谷』フォトコンテスト年間努力賞、雑誌『風景写真』フォトコンテスト当月最優秀賞、富士フィルム・ネイチャーフォトコンテスト入選(3回)など、受賞。
隔月刊『フォトテクニック』(玄光社)の依頼により、多くのムック本へ作例を... もっと見る >>

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <午後に開催>
    13:30 板橋区立熱帯環境植物館の入口に集合。 
    13:30~13:40 カメラの設定を確認、当日の撮影での注意点を説明します。
    13:40~14:40 ミニ水族館から熱帯植物展示へ、写真の撮り方を作例を使って説明します。参加者に撮影していただきます(アドバイスあり)。
    14:40~15:00 撮影後、希望者には、撮影した写真を大まかに講評します。
  • こんな方を対象としています

    ◆熱帯魚から熱帯の花まで、いろいろなネイチャー写真に体験してみたい方。
    ◆花のマクロ撮影をとおして、撮影技術をレベルアップしたい方。
    ◆花写真の表現を広げてみたい方。
  • 受講料の説明

    参加費は受講のみの価格です。
    撮影地の「植物館」では、入館料 240円(一般)が必要です。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ●デジカメの電池は、フル充電したうえ、予備の電池をお持ちください。
    ●カメラの取扱い説明書がありましたら、ご持参ください。
    ●庭苑の散策路を歩きながら撮影しますので、歩きやすい靴でご参加ください。