ワインとデザインの美味しい仕組み

オンライン

フランスで修行を積んだソムリエと、ニューヨークの美大講師+デザイナーが語る、少し変わったワインとデザインの話。

こんなことを学びます

「すこしかわったデザインの話しが聞きたい」
「ワインにもデザインにも興味がある」
「もっと美味しくワインを味わいたい」

この講座は、そんな方に向けて準備されました。

デザインは、それ単体で機能するわけではありません。
プロダクトやサービス、音楽や食といった要素との掛け合わせの中で
デザインは機能し、その効果を発揮します。

つまり、デザインについてさらに深く学ぶには、
デザイン以外のモノやコトについて考える必要がありそうです。
ワインというレンズを通してデザインを見ることで、
新しいデザインの姿を捉えることができるかもしれません。

それで、ソムリエの友人、石田陽介さんをお迎えすることにし
レクチャーと対談を合わせた講座を考えました。

お聞きしてみると、ワインにも美味しさの仕組みがあるのだとか。
しかも、ワインも他の要素との掛け合わせの中で輝きます。
ワインとデザインには、実は共通点が多そうです。

かなり酔狂なデザイン講座ですが、
ぜひ、ワインを片手にお楽しみいただけたら幸いです。



【講座の流れ・約2時間】


■ オープニング+自己紹介(10分)

■ レクチャー(60〜90分)

なぜ「デザイン」なのか[遠藤]

• デザインとは「どのように機能するか」
• デザインと価値創造
• デザインと体験経済

ワインと体験[遠藤+石田]

• プロダクトとしてのワイン
• サービスとしてのワイン
• 体験とワイン
• 分析的にワインを鑑賞する

多感覚デザイン[遠藤]

■ 対談(30分)

■ 質疑応答(20〜30分)



【スペシャルゲスト・石田陽介さん】

京都大学大学院にて地理学を学んだ後、振付家・ソムリエ(J.S.A.認定)として活動。2010 年よりフォーシーズンズホテル、星野リゾート、 オリエンタルランドにてソムリエやマネージャーとして経験を重ねる。星野リゾートのレストラン「ユカワタン」勤務時から日本酒 の可能性を強く感じ、国際唎酒師及びWSET Sake Level3を取得。欧州の多くの人々に日本酒の魅力を伝えるため2017年に渡仏。 パリでは「Restaurant ENYAA」にてマネージャーを務め、2021 年に帰国。株式会社ノットワーク代表として SIO株式会社、発酵デパートメント、Café Companyなど複数のレストランへコンサルティング、文化庁『食文化プラットフォーム』委員、国税庁『酒蔵ツーリズム』天童市、SOPEXA(フランス食品振興会)などガストロノミーや芸術文化に関わる事業を展開。

https://goodeatvillage.com/
https://hakko-department.com/


【石田さん、おすすめのワイン】

以下は、石田さんが、講座のために厳選したワインです。
講座の中で、石田さんがワインの説明し、実際にテイスティングを行います。
もしよろしければ、講座までにご自分で購入されてください。

たこシャン
https://fujimaki-select.com/item/129_0001.html?fbclid=IwAR3UKTS1wtQET5N4TTZjI8LEPbf6SXlzXBt1FJrc3H2iOXctM466B_4Esws



【学び方】

レクチャー、対談、質疑応答を組み合わせたコースです。
講師の一方的な説明にならずに、参加者の皆さんと対話する形式で、
自由に楽しく学べます。


【持ち物】

特になし


【定員】

基本15名(要望応じて変わります)


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開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥4,500

現在は開催リクエストを受け付けていません
受けたい
34人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

オンラインの講座ですので、教室代や材料費などの追加費用はかかりません。

この講座の先生

グラフィックデザイナー+美大講師

ニューヨークにある美術大学、Pratt Institute (prat.edu) で、コミュニケーション・デザインを教えています。「才能というミステリーを解き明かす」ことをテーマに、心を揺さぶる視覚表現の背後にある構造や仕組みについて、学生と一緒に考えています。

大変光栄なことに、2019年、プラットの1000人を超える教員の中から、その年の最も優秀な教員として選ばれ、Distinguished Teachers Award をいただきました。

本業はグラフィックデザイナーです。1999年に School of Visual Arts ...
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当日の流れとタイムスケジュール

以下、大まかな講座の流れになります。
参加者の人数や関心により、時間配分や
講義の内容が多少変わる場合があります。
予めご了承ください。


【講座の流れ・約2時間】

■ オープニング+自己紹介(10分)

■ レクチャー(60分)

なぜ「デザイン」なのか[遠藤]

• デザインとは「どのように機能するか」
• デザインと価値創造
• デザインと体験経済

ワインを五感を用いて鑑賞する[石田]

• 分析的にワインを鑑賞する

多感覚デザイン[遠藤]

■ 対談(30分)

■ 質疑応答(20〜30分)
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こんな方を対象としています

デザインに関心のある方や、デザインを学ばれている方
ワインのお好きな方
デザイナーとして、働いていらっしゃる方
発想の幅を広げ、表現力を伸ばしたい方
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受講する際は以下をお読み下さい

この講座は、オンライン(ズーム)での開催のみとなります。講座ご予約後、グループメッセージにて講座の参加用URLをお送りいたします。コースが始まる5〜10分ほど前にログインし、問題なくアクセスできるか確認してください。はじめてオンライン講座を受講し不安な方はこちらもご参考ください。https://bit.ly/3dL6myn

スマホの小さな画面だと、プレゼン資料などが読みにくい場合がありますので、PCやタブレットでの受講をおすすめします。

未成年の飲酒は法律で禁止されています。

ネットやプラットフォームの問題など、講座開催に支障が生じ止むを得ず講座をキャンセルしなければいけない場合は、全額ご返金させていただきます。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー7

  • 楽しかった( 6 )
  • 勉強になった( 6 )
  • 受ける価値あり( 7 )
  • この講座は「ソムリエやデザイナーは、ワインラベルからブドウ畑や風、日差しを感じるコトを知る講座」でした
    女性 40代

    私はワインをたくさん呑んでいますが、ワインラベルは辛口を探す手段でしか活用していませんでした。その程度のワインの知識で臨みましたが、有意義なレッスンとなりました。今度お酒売り場に行く時は、ワインラベルをよく観たいと思います。

    この講座は、ワイングラスを傾けながら参加できるのが特徴です。ワインを共通項にした、デザイナーとソムリエの語らいが知的好奇心をくすぐるのに、脳内がどんどん酔っ払ってきて、色々な陶酔感が堪能できます。

    技術革新とともに求められるサービスは変遷し、今は顧客価値の創造が大きなテーマとなっています。デザイナーとして提案する、体験の演出。ソムリエとして実践する、高評価へのアプローチ。同じテーマが語られながらも、違う側面から本質を導き出していく過程が立体的に感じられて、ふわふわ楽しい時間でした。

  • この講座は「ワインというプロダクトを通して、その背景やデザインの意味、可能性を学ぶ講座」でした
    男性 40代

    デザインに関しましては全くの素人ですが、デザインの基本から、そのデザインがどのように機能するかまた顧客がどのように行動するかなど、わかりやすく丁寧に教えていただき、大変好感が持てる内容でした。
    石田さんのお話も大変聞きやすく、香りの表現にもソムリエ同士が通じる共通言語があるなど具体的かつ丁寧にお話ししていただき大変有意義な時間を過ごすことができました。
    また機会がありましたら是非参加させていただきます。遅い時間までどうもありがとうございました。 感謝!

    先生からのコメント

    この度は、講座に参加してくださり、本当にありがとうございました。また、積極的なレビューにも心から感謝いたします!僕自身も、石田さんの話しを通して、「食体験を共創するための共通言語」という視点について、改めて考える機会となりました。異業種や異文化の交流には、たくさんの気づきがあるものですね。また、お目にかかれることを楽しみにしています!

  • この講座は「大変示唆に富む刺激的なレクチャー」でした
    女性 50代

    昨日はとっても有益なレクチャーをありがとうございました。デザインの価値創造が変化してきた推移は改めて納得感があり、逆にプロダクトのデザインだけではないデザインの価値をどう作っていくか、とても学びの大きい時間でした。

    またワインとデザインというテーマがどうリンクしていくのか、開始前からとても興味深かったですが、サービスデザインをワインを通して具体性をもって体感できます。感覚の言語化や共感に難しさを感じていましたが、あのような共通言語体系があるのか!と大変勉強になりました。デザインもワインも奥が深いですね。

    余談ですが、テイスティングでご提示いただいた「たこシャン」を一緒に楽しみながらの参加でしたが、結構いただいたにも関わらず本日の目覚めは二日酔いも無くスッキリでした!(これも意図してデザインされているものだったらすごい笑)

    穏やかで知的な、参加者の方も含めとても楽しい時間を楽しめました。
    デザインの意味や定義を、改めて考えたい方に特におすすめの講座です。

    先生からのコメント

    昨日は、講座に参加してくださり、本当にありがとうございました。「ワインとデザイン」ちょっと意外なペアリングですよね。僕自身、ソムリエの石田さんとの掛け合いを通して、デザインの新しい可能性について考える機会になっています。「たこシャン」も準備して参加してくださったことも、とても嬉しかったです。また、別の講座でもお目にかかれるのを楽しみにしています!

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