フランスで修行を積んだソムリエと、ニューヨークの美大講師+デザイナーが語る、少し変わったワインとデザインの話。
開催日程はありません。
ニューヨークにある美術大学、Pratt Institute (prat.edu) で、コミュニケーション・デザインを教えています。「才能というミステリーを解き明かす」ことをテーマに、心を揺さぶる視覚表現の背後にある構造や仕組みについて、学生と一緒に考えています。
大変光栄なことに、2019年、プラットの1000人を超える教員の中から、その年の最も優秀な教員として選ばれ、Distinguished Teachers Award をいただきました。
本業はグラフィックデザイナーです。1999年に School of Visual Arts ...
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デザインに関しましては全くの素人ですが、デザインの基本から、そのデザインがどのように機能するかまた顧客がどのように行動するかなど、わかりやすく丁寧に教えていただき、大変好感が持てる内容でした。
石田さんのお話も大変聞きやすく、香りの表現にもソムリエ同士が通じる共通言語があるなど具体的かつ丁寧にお話ししていただき大変有意義な時間を過ごすことができました。
また機会がありましたら是非参加させていただきます。遅い時間までどうもありがとうございました。 感謝!
昨日はとっても有益なレクチャーをありがとうございました。デザインの価値創造が変化してきた推移は改めて納得感があり、逆にプロダクトのデザインだけではないデザインの価値をどう作っていくか、とても学びの大きい時間でした。
またワインとデザインというテーマがどうリンクしていくのか、開始前からとても興味深かったですが、サービスデザインをワインを通して具体性をもって体感できます。感覚の言語化や共感に難しさを感じていましたが、あのような共通言語体系があるのか!と大変勉強になりました。デザインもワインも奥が深いですね。
余談ですが、テイスティングでご提示いただいた「たこシャン」を一緒に楽しみながらの参加でしたが、結構いただいたにも関わらず本日の目覚めは二日酔いも無くスッキリでした!(これも意図してデザインされているものだったらすごい笑)
穏やかで知的な、参加者の方も含めとても楽しい時間を楽しめました。
デザインの意味や定義を、改めて考えたい方に特におすすめの講座です。
私はワインをたくさん呑んでいますが、ワインラベルは辛口を探す手段でしか活用していませんでした。その程度のワインの知識で臨みましたが、有意義なレッスンとなりました。今度お酒売り場に行く時は、ワインラベルをよく観たいと思います。
この講座は、ワイングラスを傾けながら参加できるのが特徴です。ワインを共通項にした、デザイナーとソムリエの語らいが知的好奇心をくすぐるのに、脳内がどんどん酔っ払ってきて、色々な陶酔感が堪能できます。
技術革新とともに求められるサービスは変遷し、今は顧客価値の創造が大きなテーマとなっています。デザイナーとして提案する、体験の演出。ソムリエとして実践する、高評価へのアプローチ。同じテーマが語られながらも、違う側面から本質を導き出していく過程が立体的に感じられて、ふわふわ楽しい時間でした。