特定のテーマについて筆者が独自の意見や考察を述べる短い評論記事
こんにちは
プロカメラマンの石田です。
これからカメラをはじめるキミたちへ
私からエールをおくりたいと思いました。
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早速ですが、カメラマンの仕事って、ベールに包まれて内容がまったく見えないですよね。
職業人口的にもそんなに多くない職種かなあと思います。
まあ、それは今回のテーマではないので、さておき
カメラをやりはじめたキミたち、思うことがひとつあると思うのです。
プロと聞くと、アレコレ想像してしまいますよね。
でもね、先に答えておきます。
キミたちと私たちの違いはたった1つです。

どれだけの時間、カメラと関わったのか、です。
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例えば、会社員カメラマンの場合、
一般的な労働時間として考えると
労働時間は9時~18時とします。
9時間拘束の1時間休憩。
月間、22日間働きました。
(1日) 8時間× (月間) 22日=176時間
毎月176時間カメラと何かしら関わります。
(1年間なら) それを12か月くり返すので、12×176時間=2112時間
それを10年間勤めれば、21120時間
おおよそ2万時間です。2万時間、カメラと関わりました。
1万時間超えると誰でもプロになれるって聞いたことがあります。

その間、たくさんの人と出会って、一緒にお仕事して、たくさんの現場に行って、
たくさん経験を積みました。
いっぱい、怒られて、いっぱい、失敗して、いっぱい、思い違いをして、いっぱい、怒られて、いっぱい、迷惑かけて、いっぱい、怒られて、いっぱい、失敗して、いっぱい、思い違いをして、いっぱい、怒られて、いっぱい、迷惑かけて、いっぱい、怒られて、いっぱい、失敗して、いっぱい、思い違いをして、いっぱい、怒られて、いっぱい、迷惑かけて、
手のかかる子供のようにね。心より感謝致します。先輩ありがとうございました。
きみたちと私たちの違いは以上です。
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あとは何にも変わらない。
だから、レビューのお返事にも書くことが多いんだけど、
「続けることが大事」ってね。
本当です。
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これからカメラをやろうとするキミたち、新しいことに挑戦しようと思う気持ちは脳が若い証拠。とても素敵なこと。がんばって続けて下さい。私はそれらのお手伝いさん。
ありがとうございました。