出来事を話したのに、相手の返事が「へぇ」で止まってしまう。自分が話すと、なんとなく会話がぎこちなくなる。そんなときは、話の中に自分の気持ちが入っているかを振り返ってみてください。
僕は、普段の雑談でいう会話のキャッチボールは、交互に話すだけでなく、気持ちに共感し合うことが大切だと考えています。事実だけを伝えて相手の反応を待つと、相手は何に答えればいいのか迷うことがあります。
同じ出来事でも、自分がどう感じたかを添えると、話の方向が伝わります。聞き手が気持ちを想像して答えを探す負担が減り、共感したり、感想を返したりしやすくなるのです。
喫茶店での出来事を題材に、気持ちを伝えない話し方と、伝える話し方を比べています。話題を増やす前に、いつもの話へ自分の思いを一言足してみませんか。会話がすぐに終わってしまうと感じる方に、試していただきたい工夫です。
詳しくは以下のブログをご覧ください。
会話やコミュニケーションのお悩み相談|会話のキャッチボールがうまくゆかない人の特徴とは?
https://lollollol.net/02022023/10715.html